お盆の海山での心得☆夏休みなのでお子さんにもご注意
2016-08-13 Sat 00:35
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毎年、お彼岸だわおだわと、
似通った記事を書いておりますが・・



(T^T)今回も・・・
自然の驚異や神々様のことなどを。




内容は常々変えてありますが、
既に聞き飽きた、
耳にタコがラインダンスを踊ってる、
といった方はすっ飛ばして頂ければ -





先日、フジテレビの『アンビリーバブル』で、
何年か前に起きた、
北海道の山岳事故の検証などをオンエアしていた。




痛ましく、
亡くなられた方がいらっしゃるけれど・・


皆さんの共通点が、
『低体温症』を起こしていたことが、
結果的には一番に挙げられていた・・。




×何日かに渡るトレッキングの中で、
前日の悪天候による服や装備が濡れていた。
それを十分に乾かすことが出来なかった。




×前の日の天候の悪さの次の日も、
山の悪天候でも行程を強行してしまったこと。




×狭い山小屋が埋まってしまっていたため、
ろくに睡眠を取らなかったため体力ダウン。
(疲れを取り、
寝て適度に食べなくちゃいけないそう)




×装備を持っていたにも関わらず使わないで、
体をずぶ濡れにしたままに歩き、
どんどん体力と体温が失われて行った。




×持参していた飴やチョコレートを、
途中、栄養補給に食べていなかった。
歩いていたら途中で休憩をし、
ある程度は何か補給する食べ物も口にすること。





それで( ´△`)怖いのは・・

そうした悪条件の果てに、
『低体温症』となってしまった時に・・



体温が数度下がっただけで体力が奪われ、
結果、体温を失い続けると、
心臓が停止してしまう事実を知ったのでした。




こうした山登りに関しては、
天候の悪さで行程を変えなくてはいけないけれど。



確かに-


グループでのツアーだとしたら、
帰りの航空便などの予定があるため、
簡単には予定なども変えられないと、
番組中では言われていたのも印象的だった。




・・更に・・・



僭越ながらワタシが付け加えたいのが、
海には海の神様が、
山には山の神様がいらっしゃると考えられていて、
北海道は古くはアイヌ民族の土地だったし、
アイヌ民族の皆さんはそれを熟知し、
自然を大切にしながら共存をしていた場であること。





・・神様自体を否定する人もいらっしゃるけれど。



大体、そんな皆さんは、
神社にはきっちり参拝したりして、
神頼みをされているにも関わらず、
『神様は人の心にいる』とか、
不思議な人間本位のことを言って、
こちらに喧嘩を売って来たりして困惑する・・。



一部ではそう言えるのかもしれませんが、
そうではない部分では言えない場合もあり。




例えばハワイにはハワイの神様が、
ここかしこにいらっしゃって、
観光地やワイキキビーチだけではない、
とても美しく守られた自然を統治されている。




もちろん、どんな観光地にもいらっしゃいます。




それでまだ時間もあった時に、
知り合いのリピーターの方が、
点在する島々の中でも、
ハワイへ行くなら観光地化された場じゃなく、
違うオススメの場所がたくさんありますよと、
アドバイスをしてくれたことがあった・・。




あれから、
行けるような現在では無くなったけれど、
機会があればまた、
聞いてからにしようと感じたものでした。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆




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日本でも北海道にはアイヌ民族が守護し-



沖縄ではまた、
琉球民族の神様がいらして、
皆さん、そうした自然をあるべき姿に保全し、
共存する姿勢で過ごしていたりする。





一番、ワタシの印象に残っている、
いわば世界のドキュメンタリーで ・・
バリ島の生活の、
詳しい内容を取り上げていた際に-




神々と共にまだ変わらずある日々という、
家の中や庭、かまどや部屋の中・・


毎日、お供物や花をあげて、
一日の始まりを祈りながら暮らす。
色々な意味で納得する番組だったものでした。




つまりは、
こうした神様の怒りや障りを受けないように、
自然へのマナーをきちんと守ることが大切。





さてはて・・


これが神道の気を付けたいことだけれど、
次におという特殊な期間が絡んで来る。




八月のおは13日から始まりますが・・



お彼岸とはまた、明らかに違うのが、
ご先祖の御霊が現世に帰って来ていたりすること。




つい先日亡くなった友達もまた、
四十九日を過ぎても念が下界に残っていたら・・



残した旦那さんやおさんのことも、
きっと心配になるだろうし・・


反対に現世にいるご家族が、
若くして亡くなった彼女へ-




「可哀想に」




「まだまだ若いのに痛ましい」



~などと悲しみが去らないまま、
本当に知らず知らずのうちに、
天界へあがるのを阻止している場合もある。




大変に失礼な書き方になってしまうけれど、
亡くなられた方への、
気持ちがあるのは分からなく無いけれど、
天界に上がって頂けるように、
を区切りにして、
あげてみることをお勧めいたします。
(悲しみにくれるご家族に、
水を差したい訳では無いです・・)





更にお期間中には、
身元が明らかでは無い方の浮かばれない霊も、
ついでと言っては何ですが、
下界をいつもより大量に右往左往したりする。




好きな漫画家さんの『百鬼夜行抄』の、
割りと最初の巻でも、
『夏は霊界との境が曖昧になる』
~的なことが書かれていたけれど・・。




のお墓参りに行ってみても、
第二次世界の空襲の焼夷弾が、
うちのお墓参付近に記念碑となっている・・。




。。



この時期、ヘタレなワタシは、
手を合わせたいのは山々だけれど、
『ごめんなさい!』と
謝りながら通過するだけになっている。




同情をしたり気持ちを寄せたりすると、
メンタルが弱っている時には、
見知らぬ霊の方が身体に入って来たりしてしまう。




本当に( ´△`)
自己中心的な書き方で申し訳ないのですが、
メンタルが弱い時には、
とても退散してくれ無かったりするため、
やはりしんどかったりする・・。




なので、行きたくない墓参などは、
特に感情表現が上手く無いおさんや、
障害をお持ちの方には配慮をしてあげてください。




まとめます -



だけとは限らないけれど、
よからぬ霊や、
供養されていない霊が多数来てしまうこと。




山や海には神様もいらっしゃるし、
バーベキューなんかの後片付けをしないとか、
ゴミをポイ捨てしたりすれば障りも受ける。
(当たり前ですが自然の中に捨ててはダメです)




無垢なおさんは、
大人よりも数段、霊などを見たりしている・・


しかも、ピュアなために、
素直に大人が見えなくなったモノに従ったりする。



お盆のご先祖だけではなく、
様々な霊たちがたむろする中・・


連れて行かれないように、
お母さんやお父さんが、
水遊びや山登りには気を付けてあげること。


・・



書いて来たことは、
実は特殊な期間だからではなく、
常々にある普通のことだったりするもの。




でも、最近は・・・


特に自然を侮ってしまう方も多く、
今さらワタシが倫理などを説く訳じゃないですが・・



こういう時期だからこそ、
自分やおさんや、
家族などで出来る事を考えてみましょう・・。


・・





すみませんワタシはお盆もキツい占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート月遅れお盆も気をつけてください
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(゜▽゜*)明日はお墓参りへと・・・

一年に一度のお盆は墓参へ行きましょう。

行けない場合には故郷の方向へお祈りを。

誤打は読んでいてね、コメレスなど遅れます。



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