メダルの数だけドラマがある!感動のオリンピックと支える家族愛
2016-08-21 Sun 00:52
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色々なセキュリティ問題が懸念された、
リオデジャネイロのオリンピックも最終章。




本当に四年に一度の祭典らしく、
四年に一度しか
あり得ないドラマも数多く見せて頂いていましたが。





今回、男子卓球の快挙や、
男子体操の団体の金メダル、

水泳界の新しい息吹き、
お家芸と言われた柔道では、
ロンドンの思わしくない成績をぬぐい去るような、
全階級での男女のメダルラッシュなど・・




何日か前に起きていた大会での競技で、
毎日、暑いし、元気が出ない出来事が多かった中、


快挙につぐ快挙やドラマチックな日々に、
とても励まされ、救われた気がしたものでした。





単純なもんで、画面に没頭すれば、
まるで自分が活躍しているかのような、
ちょっと嬉しい錯覚におそわれ、
残りの残暑も乗り切れそうな気分になっていたりして。





今回、特に感動したのが -


女子レスリングの吉田沙保里選手と、
地元へも3.11からなお助けに来てくれていた、
卓球の福原愛選手率いる卓球チーム・・。




女子レスリングの吉田沙保里選手のことは、
先日、まさかの銀に泣いた
試合後のインタビューで言った言葉が印象的で-





「ごめんなさい、金メダルじゃなくて、
皆さんの期待にこたえられなくて」





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号泣しながらのコメントは
『私』じゃないんだ、
皆さんの期待に、なんだ・・・




それだけ、
背負っているモノの重圧が大きかったんだと、
今さらながら半分は気の毒にも思ったので。




それは誰もが感じたと思いますが・・



オリンピックという競技大会に出る大変さ、
四年に一度という長い期間の成果の場、



自分へ、応援する皆さんへ、
こたえたいという巨大なプレッシャー、



更には今大会、個だけではなく、
国やキャプテンとしての責任など、
だけの競技では無いという部分を、
応援しているワタシたちも痛く感じたものだった。





それは日本の代表としてだろうし、
責任においては、吉田選手の、
試合後のコメントは、
普通と感じる方もいらっしゃるとは思う。




当たり前と感じる方も多いかもしれないけれど、
すごくハードなんだなぁと、
何だかいたたまれない気分にも陥った。




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・・でもね・・・



少し前の女子卓球チームのキャプテンだった、
地元の卓球少女の福原愛ちゃんと、
チームのことでも、
酷く痛感した試合とコメントだったのですよ。




かなりのプレッシャーや責務だった訳ですよね。




あと少しという僅差で、
今回、なぜか手にしにくかった、
福原愛選手の
波乱万丈な試合運びを見ていると、
こんなことを書くのも軽薄かもしれないけれど-




運命の神様、勝利の女神様は、
相変わらず気まぐれであって、
今回、彼女には、
簡単に微笑んではくれないんだなと感じてしまった。



・・





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苦労の末に勝ち得た銅メダルを手にした時、
どんな気持ちも、
全てぶっ飛ぶくらいもらい泣きをし・・



紆余曲折の果ての三位決定戦の最後には、
くたくたに疲れていた自分もいたりして。





「どれだけ泣いてしまったか分からない、
苦しいオリンピックでした」




愛ちゃんは、
スケーターの浅田真央ちゃんと似ていて、
小さな頃からテレビに出演し、
いわば国民性な『うちの子』感覚になってもいる。




それが、ただの卓球少女だけに終わらず、
家庭の事情も色々とあった中、
卓球先進国の中国に留学をして腕を磨いた。




中国では言葉もマスターをし、
愛ちゃんパワーは、
彼女の頑張りに確実に比例して
アップをして来た、させて来た努力の女の子だ・・。




結果、前回のロンドンのオリンピックでは、
平野、石川選手とのチームで銀メダルを取る。




表彰台の彼女とチームの皆さんは、
ある程度の余裕が残されていた感があったけれど。





・・が、今回は違っていた・・・。



それは既に皆さんが見守っていた通りの展開で、
しかもあんなに涙でぐしゃぐしゃの愛ちゃんを、
目の当たりにしたのも、
もしかしたら、
今回のオリンピックでが初めてかもしれない。





でも、良かった、メダルが手に出来て!・・




石川佳純選手が、
シングルスで足の調子が芳しく無く、
敗退に終わってしまった後の、
福原愛選手の試合は気迫が違っていた・・




惜しくもメダルは手中には出来なかったが、
伊藤美誠選手を交えた、
それからの三はまた、
快挙という言葉だけでは足りない活躍を見せてくれた。




最年少の伊藤選手と、
調子を取り戻した石川選手と共に、
姉や叔母のような愛ちゃんを主軸に、
あとは皆さんが知っている通りの試合で銅メダル。





これも今さらだけれど、
なんかもう、単純な感動だけではなく、
選手の皆さんの痛みに加えて・・




チームを率いる福原愛という女性が、
これまで様々な逆境に立ち向かい、
波乱の中での生き方で、
の女性として、
美しく成長をして来たことを物語るようだった -





ワタシには直接は関係が無くても、
国民的な卓球少女・隣の愛ちゃんが、
の女性に見えたオリンピックだった。





・・そういえば、
コーチもしていらした彼女のお母さんは?




などと心配をしていたら、
試合の後かな、表彰台ののちかな・・




あの卓球少女愛ちゃんのお母さんとして、
昔はよく見かけていたお母様が、
吉田選手、美馬選手のご家族と共に居て・・




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でも・・・


「お母さん!」と駆け寄った福原愛ちゃんは、
また、母親を慕う二十代の女の子に戻っていた。




『お母さんは偉大なんだな』




そういえば、
体操の内村航平選手の名物お母さん、
女子レスリング、吉田沙保里選手のお母さん、
彼女を支えて来ながらも、
若くして亡くなられたお父さん・・




陰ながら妹や弟、
姉や兄たちを応援して来たご家族たち・・。




当たり前なようだけど、
選手の活躍を陰で支えていらっしゃるのは、
たくさんのご家族だということも、
とても分かるオリンピックだった。




競技は孤独な要素はあるにしても、
生まれ育った環境や家族
更にパートナーとしての妻や夫も、
ありとあらゆる選手への、
パワーのミナモトとなっているのだと感じた。





しかし、オリンピックは、
次回は開催地は東京だけれど、
そこを目指す選手、
今回でオリンピックを意識しない暮らしに戻る選手、
様々だと思うけれど・・




国の重圧やグループとしてのプレッシャー、
であれ、団体であれ、
自分との闘いの他にも、
のし掛かるモノはたくさん待ち構えていたりする。





スポーツは、
楽しいだけのものものでは無いかもしれない。




辛さや苦しさを乗り越えてこそだと、
現場の皆さんは思うでしょう・・




大変だけれど、
ハード以外のナニモノでも無いけれど -




せめて、
自分が少しでも何かを楽しめたり、
時間を共有する成果や達成感を、
苦しいだけのものに終らせないように、
考えながらエールを送りたい気持ちです。





と共に -


どなたかも言っていらっしゃることで、
プロも入っているオリンピックであっても、
大会自体は継続して行って欲しいと・・



この目指す目標のためにも、
競技大会としての発表の場が、
今後も続いて欲しいとも思うのでしたが・・。



・・





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・・・続くかも・・・

。。













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