転勤族お母さん地域性に悩む☆拒絶より一部容認
2016-09-02 Fri 00:13
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地域性と言うと・・・



ワタシが思い出すのは、
日本全国の地域性のある食べ物を紹介する、
日テレ系の番組『秘密のケンミンShow』だったり。



ちょっと砂糖を入れすぎなポテトサラダを、
パンにはさんで売っているご当地B級グルメとか・・



はたまた・・

甘納豆を赤飯に入れる北海道の甘いお赤飯とか。





ありとあらゆる不思議なご当地グルメが出て、
変わった取り合わせの素材なんだけど、
意外な美味しさのようで、
出演者にはすこぶる受けが良かったりする。





ご当地グルメくらいなら、
まあ、郷に入れば郷にしたがえ的に、
ある程度は慣れれば、
まだ対応も出来るかもしれない。




。。



これが例えば転勤族であり、
転勤も慣れれば良いかもしれないけれど、
頑張っても生活習慣などで、
他の地域とはかなり違ったりすれば、
慣れる前にストレスだらけになったりもする。





(T^T)そんな地域の習慣や文化に、
なかなか慣れないでいたCさん・・。




今回に転勤族の旦那様と赴任した場所は -



特に間性よりは、
どちらかと言えば物質文化が華やかで・・


ブランド品の有無とか、
何処に住んで、どんな品を使っているとか、
そうした事で評価も変わってしまう土地柄だった。





「だいたい、運動会にピンヒールとか、
私は色々な場所の運動会に出ましたが、
初めてですよ、
そんな生活感が無い場所って・・」




Cさんは最初は、
愚痴をまとめて言いたいようだったけれど、
聞いているうちに、
かなりそれが負担になっているのが分かる。





「ピンヒールって、そうなんですか?
だってほら、パン食い競争とか、
父兄が参加する競技ってどうするのかな?」





「高いヒールのパンプスの父兄は、
さすがに走ったりはしないようですが
でもちょっとついて行けない感じです」




まあ・・


ピンヒール対スニーカー、
これも甘い豆のお赤飯とか、
不思議な見たことも無い揚げ物とか、
やたら酸っぱい和え物とかと、
似たり寄ったりで・・




場所が変われば、
運動会でも遠足でも何でも、
スニーカーではなくパンプスとかヒールとか・・




それと似たような違いとか思えば、
慣れ親しむまでは時間がかかりそうだけど、
仕方がないと言えばしょうがないかもしれない。





「○さん、私、早く関東に戻りたいので、
旅行とかで運気を上げる方法って無いですかね?」




いつもポジティブで、
結構、素直で明るいCさんだったけれど、
こりゃちょっと重症だなと感じて、
吉方なんかより違うアドバイスをしてみたのだけど。





「少しその内容に頑張って入ろうとか、
ストレスだらけになるよりは、
ママ友とかの皆さんでも、
Cさんと同じような、
転勤族のと仲良くなってみてはどうでしょうか?」





「・・はい、
今は仲良くというほどでは無いですが、
価値観が合うとしか会話していませんが」





・・ただね、と付け加えた・・・



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆

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ハート文化地域間性と
↓なかなかに難しいものもあります・・




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「子どもの幼稚園とか小学校があるから、
仲良くしているのを特定のにしちゃうと、
それがまた、難しいんですよ・・」





そうか・・



聞いていたら、
どうやら彼女は完璧に最初の印象が悪く、
場所への拒絶反応が出てしまっていると、
そんな風に感じてしまった・・。




舌が痺れるような酢の物を好きになれとか、
やたら砂糖を投じたポテトサラダを、
無理して食べろとか、
比較するのもどうかとは思うけれど・・。




まあ、食べ物くらいなら、
どうにかなるかもしれないけれど、
拒絶反応が出た間関係をくつがえすのは、
少し困難かもしれない・・。





・・でも・・・



お子さんの事も絡むなら、
しかも、すぐには転勤は出来ないなら、
反対に拒絶は無意味だと思った次第で -




余計なお世話かもしれないけれど、
転勤族だから最低でも二年、
やや長めなら数年は居る場所になる訳だから・・。




その場での楽しみ方や、
好きな食べ物とかご当地のお祭りとか、
家族での旅行が好きだから、
みんなで行ける場所を探してみるとか・・



更には、
同調しなくてはいけない部分は、
適度に話を合わせるとか・・




今のような全否定よりも、
一部でも容認して行く方が、
お母さんという立場からも、
まだ過ごしやすくなるのではと・・。





「・・そうですよね、分かってはいるんですが」





「もしかして?
必ずそこで親しいを作ろうと、
無理に躍起になってはいませんか?」




「え?・・・」





「ワタシが思うに、
合わないのを無理に合わせるだけでも、
たぶん相当にストレスを溜めてしまうから


合わないだけなら、
また、違う場所で違う友達も作れると
割り切って考えてみたらどうですか?」





(T^T)特にCさんはお姉さんと仲がよく、
たまに吉方の場合に帰省したり、
Lineの無料通話なんかもしているから、
それでもまだ、
誰も話し相手がいないよりはマシかなと。




お姉さんと、身近な場所に存在する、
会話が出来る友達とは、
また別問題なのは分かるけれど-




彼女の生真面目な性格から考えれば、
友達が新しく出来る事でも、
意外に負担なのかなと、
違う赴任地でも感じていたもので。





「あ、そうか、そうですよね・・
私、確かに以前とは違うから、
無理に誰かと仲良くなろうとか、
その辺りから無茶をしていたかもしれません」





「必要なら良いでしょうけれど、
特に必要性を感じないなら、
良い意味で成り行き任せにする事も
たまには必要だと思うのですが・・」





「私、ガチガチに考え過ぎていたかもです
ちょっと開き直ってみたいと思います」





・・それから・・・


色々な話や愚痴や問題を会話して、
彼女は以前よりはすっきりしていた様子だった。





転勤族を夫に持てば、
ある程度は覚悟もあるだろうけど、
確かに行く先々で、
不毛な気持ちや精神状態になるのも大変だと思う。





ただ・・
今、では何を必要としているのか?




少しゆっくり立ち止まってみても、
長い生の中では、
ほんの一瞬だったりもする・・。




間関係は、
こうした転勤族の皆さんだけではなく、
人間という生き物がいる限り、
どの世界にも多々、あるものです。




どんな人間関係でも、
否定からは何も進まないこともある・・。




だけれど、
Cさんのように無理までして、
友達を作ろうとか、
新しい会社で友人を探そうとか・・




それが自然に出来れば構わないけれど、
ストレスフルになるまで、
努力をする必要があるのか無いのか-




もう少し基本的な部分から、
改めて考えるのも悪くは無いと感じるのですが。




日本だとどうしても個人的な活動はしにくく、
集団とか組織とかが重要になって来る。


けれど、
必要最低限であっても悪いことではないことを、
プラスに考えてみてはと思いました・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・


。。









ハート否定や拒絶ばかりでは・・
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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

変換ミスは読んでいてね、レスなど遅れます。



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