厄年などの厄払いは必要なのか☆再び
2016-09-30 Fri 00:32
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どちらかと言えば神道寄りのワタシが、
毎回、否定的な記事を、
意識している訳では無いのだけど・・




厄払いについて、
二人のお客様からご質問があったので、
否定だけでは無い、
厄払いについてのプラスとマイナスを書いてみます。


・・



タイトルの『お払い』は -


厄介なものを払うとか、
すす払いなどにも使われますが・・


『お祓い』はまがまがしいモノを祓う、
悪魔祓いなどに使う文字。





(T^T)ただ・・・


ワタシはお祓いといつも書いていますが、
変換すれば『厄払い』と出ますので、
今日はお払いと記載して書いて行きます。





『厄払い』は厄年などの場合に、
厄除けのために神社などで、
特別なお払いをして頂くことですが・・




「厄払いは必要なのか?」


~と言われれば・・



簡単には、
必要と感じる方には必要だし、
特に必要と感じない方には必要では無いと、
当たり前のようですが、
ワタシはそのように答えていました。





東北では場所柄、土地柄で、
必ず厄払いをする習慣があったりします。




盛岡に嫁いだお客様は、
同窓会の時に集まった皆さんで、
同窓会ついでに、
厄払いをしに神社へ行く習慣が分かり、
ちょっと地域性で迷っていました・・。




その時にも-



「Aさんが必要と感じる場合には、
厄払いをすれば良いし、
そう感じない場合には要らないのではないですか」



・・などと答えていたものですが。




あれから十何年、
特に必要性を感じなかった彼女は、
特に厄払いをしなくても、
普通に健在に暮らしていらっしゃいます。




たぶん東北でなくても、
場所柄、土地柄で色々とあると思いますが。





・・反対に・・・



昔からの習わしで必ずしなくてはいけないとか、
決められているような所では、
否定しないで、
習わし通りにすべきだとは思います。




そんな場所柄土地柄の際には、
土地神様や氏神様や他、
大切な習慣としてあるものなので、
例えば嫁に嫁いで来た場合など・・




しきたりとして決められているなら、
習慣や習わしも、
いわば郷に入れば郷に従え、
~ということだと思います・・。




大人だけではなく、
そこで生まれ育ったお子さんには、
習慣的な厄払いならばやるべきだと言うこと。



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート厄払いにもいろいろありますが
↓一般的なもののお話です・・




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場所柄、土地柄での習慣や習わしなら、
決められた厄年などの年齢の時に、
その場所での言われ通りに行うこと。




もし拒絶などしたら、
昔で言う村八分になったり、
変わった嫁が来たなど、
その場にそぐわない存在だと、
変わり者扱いをされても大変でもあるから。





が、そんな中でも・・


家族的に皆さんが要らないという家なら、
意味が無いと思いますので、
敢えてお勧めはしていません・・。




・・つまり・・・



そうした習慣などが無く、
奥さんだけではなく旦那さんも無く、
家族の皆さんが・・




「厄払い?
別に必要じゃないなら要らないんじゃない」



~といった共通のご意見や価値観なら、
それはそれで構わないと思います。





(T^T)さて・・・
厄払いの芳しくない例で、
いつも同じようなことを書いていますが・・




とあるお客様が、
厄年だから厄払いにある神社へ行ったそうで。




今は個別に厄払いをする場合が多いですが-



その方はご年配の女性だったので、
時代的に厄年の皆さんを集めて、
社務所に一同に詰めてもらって、
一斉に、
厄払いの祝詞(のりと)をあげてもらったそうです。





「良かったわ、気分も違う気がする



・・そう思ったようでした・・・。




。。



ここまでは良かったけれど、
家に帰ってから、
その晩から原因不明の高熱が出て、
何日か寝込んでしまったらしいのですね・・。




彼女はせっかく厄払いをしたのにと、
その神社に電話をしたのだそうでした。




「あ~、熱が出ましたか・・
すみませんが、
たまにそういう方がいらっしゃるんですよね


お払いした皆さんの厄が、
あなたに憑いてしまったんだと思います」





えーー!」




~と彼女はショックを受け、
以降、
厄払いというものには行ってはいないそうです。





なので・・・



もし、習慣などで、
神社に厄払いに行かれるなら・・



老若男女、
厄年の皆さんを一手に集めてとか、
集まった皆さんで一緒にという厄払いは、
出来るだけ避けて、
個別に行うことをお勧めいたします。




そのAさんという方は、
特に霊感が強いお客様なので・・



彼女から学ぶことは、
もし、皆さんがカンが強いとか、
霊感と呼ばれるモノが強い場合には-




どうしてもお払いをしたいなら止めませんが、
一緒に部屋に集めたような厄払いなら、
厄払いになるよりも、
人様がお払いをしたのちのモノを、
カンが強い皆さんが憑けて帰ってしまう場合も。




なので、
そうしたことをよく考えてから、
厄払いやお払いを受けることです・・。





『厄払い』



因みにワタシも様々な事情で、
このかた一度も受けたことはありません。





・・厄払い、去れど厄払い・・・




場所柄、土地柄であっても、
本心から要望しているのか、
本当にしたくは無いのか・・




厄払いについては諸説ありますし、
お仕着せ的に勧められたりもしますが-




更に厄年の皆さんが集う場というのも、
かなりハードなものですから、
当たり前かもしれませんが、
色々と気を付けてからの方が良いですね。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート気分的にもよいことだとは思います
↓要は自分次第だということです・・




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(゜▽゜*)いつもありがとうございます。

色々と遅れますがよろしくね・・。

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