霊に同情は禁物です☆医療関係者の不調
2016-10-08 Sat 00:14
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つい先日、
お客様のJさんからお電話があった -




最初は久しぶりだったので会話が弾んだ。
けれど、しばらくして彼女が
「実は・・」と今の状況を話し出した・・。




「・・ちょっと体調を崩してしまって
今日は休んでいたのですが・・」




そう言うと、
昨今のご自分の状況を解説してくれたのだけど。





聞いていくうちに、
Jさんという方は心優しい人だった事も思い出した。




彼女は長く医療関係の仕事をしていたが、
例えば勤め先が変わったり、
セクションの人事異動があったりすると、
その場からの影響を受けていた方だった。





原因不明の熱が出たり、
異常な眠気で仕事に差し支えたり、
妙な食欲が出てしまい、
体が変に重たくなったりと、


症状は多様だったけれど・・




つまりそんな症状の発端は、
彼女が亡くなった患者さんや、
その不遇なご家族に、
必要以上に同情をしてしまうためで、
結果、霊となった故人になつかれてしまうため。




いわゆる『霊障』という事なのだろうと思う。





(T^T)色々な経験やお客様からのお話から、
亡くなられて天界にあがった人も、
ちょっと浮かばれずに亡くなった方も・・




あちらから見れば -



『あ、この人は私が死んでいても分かるんだ』


~といった、
見えない存在を感じる人が分かるのだそう。





・・なので・・・



きっと今の医療の現場でも、
そのつどJさんは、
亡くなられた方に感情移入をしてしまい、
それで霊となった患者さんから、
様々な霊障を受ける要因になっていると・・
電話で話をしていても分かる感じだったのだ。





「Jさん、たぶん以前と同じなので、
敢えて言う事ではないのかもしれませんが
やはり、亡くなった患者さんに、
過剰に感情移入してしまいますか?」




電話ぐちで彼女はちょっとためらうと・・


納得されている様子で言った-




「分かります・・以前から、
○さんにはアドバイスを頂いていましたが
何だか・・
意識しないうちに気持ちがそうなってしまって」





「Jさんが気持ちがそうなるのは、
普通の人なら本当は当たり前だと思います


若くして亡くなった患者さんや、
例えば身寄りのないお年寄りとか、
そんな状況が目の前にあったら
思わず同情をしてしまうと思います」





「はあ、本当に無意識のうちです・・
その度に○さんから、
毎回言われていた事を思い出したりして」





「・・霊障って色々あるのですが
浮かばれないような亡くなり方をした人や、
孤独感にさいなまれ命を亡くされた方が
もし、あなたを見込んでしまって・・


天界にあがれないような自死などの場合、
憑依したままとか、
自分で祓う事が出来ない際には、
どうしても体調や精神面に、
どっと出てしまうんですよね・・」





そう言えばと、Jさんは何かを思い出したようで・・




それは・・・


事故で救急搬送をされて来た患者さんで、
その方は亡くなってしまったけれど、
妊婦さんだったため、
お腹に臨月に近い赤ちゃんがいたようで・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート霊感体質的な部分は大きいです
↓誰もがそうだとは言えません・・




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もっと先を読みたい方はどうぞ・・・☆




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「お母さんが死んでしまったのに、
赤ちゃんは奇跡的に助かって・・
でも、それって喜ばしい事なのか?
駆けつけた若い旦那さんが気の毒で」





・・なるほど・・・



でも、そりゃそうだろうな~と、
聞いていてワタシも思ってしまった。




事故に巻き込まれなかったら、
母子共に健全だったはずだし・・


救急搬送もされずにお産が上手く行けば、
新しい赤ちゃんがいるファミリーになれたはず。




どう運命の歯車が狂い出すかなんて、
実は誰も分かりはしなかったりするもの・・。





「でも・・・」とワタシは彼女に言った。




「無意識なら仕方がないと思いますが
そうした方たちの霊障を受けてしまい、
Jさんが体調を崩してばかりだと
亡くなった方には大変失礼ですが、
良からぬ霊に侮られてばかりになりますよ」





「私、やはり侮られているんですよね?」




「はい・・・
もちろんそれだけじゃないですよ


頼りにもされているのだとも思いますし、
聞いて欲しいというメッセージもあると思います


でも、
あちらには理解者で分かってもらえても、
霊障という形で、
負のパワーを喰らってしまうこちら側は
やはりある意味、迷惑だと思いますが」





思いやりが失われて行く今の世の中-



野暮な事は言いたくないし・・
患者さんに取っては優しい人で、
自分の家族を思いやってくれる人は有難いでしょう。





。。


いちいち体調不全に陥ったり、
度々新しい職場を休まなくてはいけないと・・



具合は悪いわ、
職場では変な人扱いをされるわ、


果ては勤務内容が悪いという、
Jさんには真逆の状態になったりしている。




なので・・・


手心を加えて、
そうした患者さんへの感情を、
最低限に抑えてしまい、
せめて自宅にまではその引きずりを、
持って来ないようにする・・





護身用のアイテムはワタシなら塩だけど -



彼女のような似たようなマイナスを受ける、
霊感が強い人には、
自前で祓うために効果のあるアイテムを、
色々と試して身に着けることをお勧めしていた。





「Jさんは、
特殊なユーカリのハーブオイルでしたよね?
最近、身に着けていますか?」




「あ・・半年くらい買っていませんでした」




「では、体調が良くなったら新しく購入して、
護身用に持参してみてくださいね」




・・彼女は少しだけ元気になったようだった。




(T^T)もちろん・・・

単純に『霊障』とは、
決めつけられない内容もたくさんある。




ただ、何度か相談に乗っているうちに、
彼女の場合には、
特殊な仕事であることや、
メンタル面のアップダウンが激しいこと・・




何よりあちらから、
なつかれやすい体質だということなど、
幾つかの要素が絡むため、
常日頃からブロックすることが必要になる。




失礼を省みないで言えば-



見知らぬ霊には罵倒』



『知っている霊には過剰な同情は禁物』




そうした気構えを持たないと、
自分がメンタル的な病に陥ることもあるから、
十分に注意が必要だと思いますが・・。





・・それから・・・



一週間くらいしてJさんからメールが着信した。




『先日はありがとうございました
あれからハーブオイルを買って
アトマイザーに入れて持参しています


少しずつ体調も回復して来ました
今後はもっと意識をして仕事をしてみます』





・・そう、でも本当は、
彼女みたいな人が医療の現場にいると、
患者さんやそのご家族は、
とても救われたりするのは分かるんだな・・。





(×_×)ワタシのような俗物は・・


マザーテレサや、
ナイチンゲール(様)って
色々な部分でとても尊敬をしたくなります。




たぶん、自然な使命感と共に、
並々ならないようなパワーがあふれているのかな。




・・一般の人はでも、
自分を護るのもケアの一つだと感じます・・。



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







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(゜▽゜*)いつもありがとうございます。

一部でもご参考になりましたら・・。

ミスは読んでいてね、レスなど遅れます。



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