伯母の三回忌のことを決めたら体が・・・
2016-10-14 Fri 00:15
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今月の半ばは伯母の命日にあたる・・。



彼女がこの世を去って2年になるので、
いわゆる数え年では三回忌になる・・。




80代後半になり、
そんな伯母の最後は認知症になって、
そうなった人よりも、
家族の方が大変だったりしたけれど・・




でも介護が行き届いた施設に、
長く居て静かに暮らしてはいた・・。





・・ある日・・・



体調を崩してしまい、
結局は老衰だったためだけど、
施設では十分な医療設備がないため、
老健病院へと転院になった・・。




既に90手前だったため、
最後は老衰のための多臓器不全という診断で・・




結婚をし、
夫側との不和で離婚をし、
実家で最初は同居していたけど、
自力で家も建てて平穏になった・・。




大正生まれにしては、
波瀾万丈でもあった生涯を閉じたのだった。





・・伯母が亡くなる前に、
一度、湿度が高いお風呂場で、
彼女の声のようなものが聞こえて来たことがあった。




湿度が低くて乾燥する秋には、
霊的な事は湿気のある水回りで起きたりする。




だけど・・・


まだ訃報も無かったのに、
何だろうと思ったけれど?・・



何でも伯母の両親、つまりワタシの祖父母の、
どちらのステージに行くのかを悩んでいたようで。




そんな時-


伯母のお母さんであるワタシの祖母には、
仲良くしていたお祖母ちゃんの妹が一緒で、
(伯母には叔母さんになる人・・)



お祖父ちゃんには、
小さくして亡くなっていた姉妹が、
祖父に手を引かれて、
一緒のようなイメージがワタシに広がった。





『寡黙なお祖父ちゃんと、
女性二人の賑やかなお祖母ちゃん側か』




(T^T)ふと、伯母自身が
賑やかな人だったのを思い出し・・




「伯母さん、
祖母ちゃんたちの方が楽しいかもしれないよ」




そんな言葉を送ってみたら、
ある程度は納得したようで・・




『あ、そうだね、ありがとう』




・・といったメッセージをくれて、
その日は穏便に終わった・・。





それから何日かして、
仕事の途中に彼女が亡くなったと、
従姉から携帯に電話があった・・。




商売をしている従姉の嫁ぎ先だったけど、
不思議と、
その日は仕事も終わった時で、
ワタシも次の日には
何の予定も無かった日曜日だったのだ・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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そうか・・・



あの時、お風呂場で聞こえた際には、
既に彼女の意識レベルは、
現世よりも天界により近かったんだなと・・




そのあまりにタイミングが良い訃報に、
従姉もだけれどワタシが驚いたくらいだった。





しかも、従姉、その娘二人と全員が、
前厄、大厄、後厄年と、
嘘のように厄年の羅列だったために、
伯母は娘と、
孫娘三人全ての厄を持って逝った訳だった-





「伯母ちゃん、すごいね
偶然じゃなく分っていたんだね・・・」




親族の死は大きな厄落しともなることを・・。



・・




葬儀の日は予定があったため、
お通夜には出て入棺にも立ち合えた。




ふっくらしていた伯母の顔付きは、
やはり当たり前のように、
闘病生活と老衰の果てにしぼんで見えた。





・・あれから・・・



一年後に一周忌は内輪でとの事だったから、
大好きな和菓子と送金をし、
また、今回で更に一年が過ぎ去った・・。





従姉は繁忙期のため、
また、家族だけで、
供養を済ませたようだったけれど。




こちらはいわゆる本家的な立場だから、
同じように送金とお菓子を送ったのだった。





(T^T)さて、話は前後してしまうけれど -




夏の終わりからワタシは体調を崩し、
ご存知の方は知っていらっしゃるように、
秋彼岸の終わりまで、
毎朝、起きるのさえキツかった事があった。





『・・たぶん、
誰かを何処かで拾ったのかもしれないけど
それにしても長いなぁ・・』





秋彼岸がとうに過ぎ去っても、
なんか、こうスッキリとしない毎日が続いた。




そんな時に、
伯母の三回忌という事で、
内輪という連絡だったため、
こちらも気遣いは要らなくて良いのかと、
簡単に考えていたけれど・・




母とよくよく考えれば、

「三回忌に何かをするのは当たり前だよね」

~ということに至り・・




お菓子やお花代として、
昨年のように送ることにした・・。





品物などを送ると決めた次の日の朝のこと-





『あれ?体がいつもより軽い




その日は雨だったにも関わらず、
足腰も重石が乗っかったような頭も、
スッキリと普通に戻っていたのだった。




・・ふと・・・


伯母の三回忌を軽く考えていたから?


とか・・・。




彼女を忘れてはいなかったけれど、
さすがに2年も経てば、
人の想いは薄れては来てしまう。




伯母のことを思い出し、
ある意味、思い遣り、
三回忌への気遣いを考えた次の日の、
爽やかな普段通りのワタシの心身。




彼女が気付いて欲しいために、
ちょっとワタシに憑依をしていたのかな?と、
そのように感じられたのでしたが・・。





憑くというほどでは無いけれど、
何かを気付いて欲しいメッセージが、
もしかしたら、自分の場合には体調不良に。





そんなことばかりではもちろん無いけれど-



今回ばかりは秋彼岸だけでは無く、
伯母の三回忌とがダブルでの霊障が、
ワタシに来てしまったのかと、
ちょっと反省をしたのでありました・・。





『不思議な体調不良は、
故人のメッセージの場合も含まれる』




皆さんもカンが強い方は、
気を付けた方が良いかもしれません。





・・亡くなった人への想いは様々でしょうし、
必ずしも、
良い事ばかりでは無かったかもしれない。




だけれど、
やはりお世話になった方や親族へは、
現世からの気持ちを表したりすることが、
色々な意味で大切なのだと感じた出来事でした。



・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








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