『銀杏忌』に人の生命を想うandやはりトークだ古舘伊知郎氏
2016-11-25 Fri 00:57
00ityouki01.jpg





以前に幸せの尺度などについて、
所感のようなことを書いたけれど・・




(T^T)考えてみなくても、
幸せというのはそれぞれでしょうし、
何があれば、誰が居れば、
どんなことがどうだとか、
本当は明確には言えないものだと思う。




何が幸せなのか?・・


何が幸せだったのか?




この年になると、
割りと親しい友達の何かがこの世にはいない。




今さら還暦前に、
ただ、感慨に浸っている訳でもなく、
でも昔、皆さんが考えていたように・・




私はまだまだ若いわ』




・・といった・・・


若さゆえの傲慢さなども無くなってしまう。





・・そんな気持ちになった時に見たのが、
滑舌が並みではないフリーランスのアナウンサー
+マルチタレント、
古舘伊知郎氏の日曜日の新しい帯番組。





^_^;ワタシは個的には、
硬派なニュース番組よりも・・



あのプロレスで培った会話能力を、
余すところなく発揮している今の方が、
圧倒的な存在感がウルサイくらいだけど面白い。





先日の『サザエさん』の次の番組になった、
『フルタチさん』(まんまじゃないかい)
~の中で様々な意味で
敬愛する瀬戸内寂聴さんがゲストに。





番組の方は、
ちょっと視聴率が低迷されているようだけど、
だいたい、
ただでさえ気不動の番組が多い中・・


日曜日のせめぎあうゴールデンに、
彼をキャスティングしたのは天晴れかもしれない。





その彼女、瀬戸内寂聴さんは、
若いお嬢様方は知らないかもしれないけど。



ワタシ以前の時代の間には、
文学作品と共に、
ある種、紆余曲折な生き方や、
文壇ではアナーキーとも言える人生が、
誰にも真似は出来ない複雑な想いを抱かせる方だ。




でも痛く納得したのは -


老いることも認めて生きること・・



自然の流れにある程度、任せて、
抗わないなど、
いつも大変にためになるお話をされていた。




なるほど・・

自然の流れにある程度任せて沿う生き方。




若い頃にはその真逆な歩き方をされた彼女。




そんな瀬戸内寂聴さんほど、
劇的なイメージでは無かったけれど・・



いつも思い出す、
夭折(早く亡くなってしまうこと)
してしまった明るく賢い友達を・・。




『銀杏忌』




度々書いていることになる、
友達の何回忌かは、
もはや分からなくなってしまった・・。




黄色やオレンジ色が好きな彼女へ、
ワタシが勝手に太宰治氏の桜桃忌を真似て、
勤労感謝の日の日では色気も無いからと、
与謝野晶子の歌 -



金色の ちひさき鳥の かたちして、

銀杏ちるなり 夕日の岡に



の短歌が浮かび付けたのだけど・・。




ただの余計なお世話かもしれないけど、
黄色やオレンジの花を前のオフィスに持参し、
ドアを開けると、
にこにこしながら立っていた友達を思い出す。





友達は離婚裁判には勝訴したけれど、
その後にいわゆる
『荷おろし欝(うつ)』のようになってしまい、
離婚の心労の方が、
圧倒的に後にどばどばと出てしまった。


・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


100618ani0245_201611250041377ad.jpg




ハートそんな年齢なんだなと思います
↓希望と失望とは似通っていたりする




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村





もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆







 00ityouki02.jpg




皮肉かもしれない・・。



泥沼離婚の裁判中には、
何度か会ったこともあるけれど、
反対に何だか生き生きしていて、
それはたぶん、離婚という
目的を持っていたためだからだとも思う。





めでたくも無事に離婚が成立した時は、
まだ、その先は予測出来なかったと思う。




誰もがまだ彼女が元気な生活に戻り、
はつらつとした毎日を
送って行くのだと疑わなかった・・。





訃報はそれから、
だいたい、一年くらいが経過してから届いた。




単純にショックだった・・・。




やるせない気持ちは、きっと、
その彼女を知っていて、会話をして、
となりが分かるなら、
おそらく似たような気持ちだったと思う。




何日か経ち、
何ヵ月かが過ぎ去り、
そして何年かが足早に掛けて行った気がした。





それから、
違う友達、昔の学生時代の親友の訃報、
今年はまた、
高校時代でも一番だと思えるような、
美貌の友が亡くなった・・。




どの友も急な訃報だったけれど、
心の準備が長すぎるよりは、
今となってはそれで良かったのかもしれない。





・・は生きているうちが花だし、
今生に生きているからこそ、
暑い寒い、優しい厳しい、
美味しい、不味い、楽しい、つまらない・・




そうした気持ちが動かされると、
当たり前のようだけれど痛感をする -





引きこもりだって、


オタクだって、


メンタル的に弱さを抱えていたとしても、



とりあえずは生きているんだから、
せっかくの膨大な時を味わってみてはと思う。




命があるからこそ出来ること・・



何年かけても構わないと、
ワタシは思うので、
あなたなりの時間を大切にしてください・・と。





(T^T)さてはて・・


ついでと言っては大変に失礼なのだけど、
ハードながら個性を活かせる場が増えた、
古舘伊知郎氏を拝見して終わりに・・。




古舘伊知郎(氏)-



1954年 12月7日生まれ


S29年 年命星が一白水星、
月命星が八白土星か七赤金星(だと思われる) 

射手座AB型 ・・


今回は姓名判断はなく、
九星気学などでの内容を・・。




昨年から~今年にかけては躍進の年。



ある程度好きな仕事を選んだ結果、
これまでの姿をまた、
テレビ番組で見ることができ、
同業者受けする奔放なトークにも、
拍車がかかった二年とも言える。




ということは、
一昨年までは三年間の厄年の廻りだった彼。




紆余曲折があったのも理解が出来るし、
それがあったからこそ、
次にやりたいと感じた事も、
ブレ無かったのかもしれない・・。




来年度は中宮に入り、
いわゆる八方塞がり年ではあるけれど、
来年一年はこれまでの集大成的な、
彼の仕事としての結果も出せる年でもある。




ただし、無理をする傾向があるため、
体力が温存しにくい今年までは、
当たり前ですが、
きちんとした健康管理も必要となるでしょう。





某番組で、最愛のお姉様が亡くなられ、
盟友でもあった友達アナウンサーが亡くなり、
彼も伏し目にはハードな生き死にを、
目の当たりにしていらっしゃる・・。




何かとてつもない事を乗り越えると、
は変貌を見せたりする。




来年度を境に、
もしかしたらまた新しい古舘伊知郎が、
ことさら一皮むけた形で、
見ることが出来るのかもしれないですが・・。


・・






すみませんワタシは占い師



・・・人生は続くとも・・・

。。











ハートせめてちょっと楽しいと
↓思える日々をお過ごしくださいね




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 03kuma002_2016112500415471a.jpg


(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

考え方も生き方への違いも様々です・・。

一部でもご参考になりましたら・・。




別窓 | そんなワタシのウラ話 | コメント:2 | top↑
<<乳ガン検診と初診でマイナス方向を避けるススメ | すみませんワタシは占い師 | 『災害時と防災』いざという時役立つマニュアル記事リンク>>
古舘伊知郎さんのプロ魂はすごいですよね
応援しておきました。ポチッ
2016-11-26 Sat 00:38 | URL | 矢田@医療職兼業トレーダー #-[ 内容変更] | top↑
- My Dear 矢田@医療職兼業トレーダー さん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆コメントありがとうございます。
一般の視聴者よりも、同業者受けするような喋りですね。

Tランプ効果で結構トレーダーにも恩恵があるのではと思いますが。
ぽち、ありがとうございました・・。


2016-11-26 Sat 22:16 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |