松岡昌宏の怪演っぷりが怖い『家政夫のミタゾノ』松岡君の占い付き
2016-11-29 Tue 00:24
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ワタシの勝手な感想で恐縮ですが・・



何だかこのクールでは、
毒のあるような、
あるいは面白い、何かこう響くとか、
そんなドラマは少ないかなと・・。

(※あくまで個人的な感想です、すまない)



『カインとアベル』

『逃げるは恥だが役に立つ』

『レディ・ダヴィンチの診断』 

『校閲ガール 地味にすごい』

『Chef~三ツ星の給食』



往年の名作をバカリズムが脚本した-


『黒い十人の女』


辺りを楽しみに待つという感覚で見ているけれど。





逃げるは・・の、みくり(新垣結衣)が、
(敬称を略させて頂きます)
津崎いうトラウマだらけの男性と共に同棲し、
彼と一緒に自分も違う面から考え、
更に不協和音を奏でつつ暮らす、
そのプロセスのもどかしさがはらはらもする。




フレキシブルに役をこなせる石原さとみが、
ただうるさいだけではなく、
ファッションセンス的な視点を校閲にも活かし、
分からないから勉強をし、
刑事のように現場検証までしながら頑張る。




その結果、卓越した感性と検証とが、
間違いを鋭く指摘することになり、
面倒な作家諸氏からも、
指名を受けるようになるのだが
作家を癒すまでにもなるのがとても楽しい。




特に -


三ツ星の給食・・で、
傲慢なレストランのシェフだった女性
(天海祐希)が、
給食という子どもたちの食の場に来て、
実際に別れた娘とも再会し、
次第に食べることとは?と・・



素直に自分を見つめ直し成長も描くところは、
後の二つとはまた、
違った部分で感動を与えてくれている。




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でもって失礼ながら、
金曜夜のTBSドラマは、
せっかく復帰した菅野美穂の良さが、
さっぱり出ていなくてファンとして気の毒・・。



最初はタワーマンションの格差社会の話なのに、
ちょっと強引な
夫の元妻だった女性のシチュエーション、
その夫との過去とリンクしにくい所が・・。
でも、今後の展開だけはどうなのかと心配・・。





・・さてはて・・・



これは個人的なただの感想だけど、
金曜夜、
深夜のテレ朝系のドラマがやたら面白い。




ドラマ好きには、

『家政婦は見た』

『家政婦のミタ』



・・と来て、まさかこの彼が主役で

『家政夫のミタゾノ』と、

名前変遷的ドラマが続くなんて・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート人の心は怖ろしい・・
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しかも・・・

彼が演じる家政夫は、
大胆不敵ながら目的が分からないけれど、
荒唐無稽でもあったりしながら、
アプローチの違うヒューマンドラマでもある?
(まだ結果が分かっていないから・・)




松岡昌宏の、でっかいだろ~、
家政夫の女性にしては、
なんて不可思議な役どころが、
ワタシにはやたらヒットしてしまった。





某・弱小家政婦派遣会社
『むすび家政婦紹介所』に所属する三田園薫は、
(松岡)

実は男性ということまでは
会社に知られているけれど、
その実態はまだ謎だらけのままである。




彼女、いや彼とタッグを組んでいるのが、
新米の家政婦・花田えみり(清水富美加)。


三田園はカリスマ家政夫だけど、
花田はもともとは良い育ちのお嬢さんで、
人を疑うことをあまりしないピュアな女の子だ。




先ず三田園の無口ながら、
あらゆる状況に対して冷静沈着、
百戦錬磨なタフさと・・


花田役・清水富美加のチャーミングとも言える、
天然な女の子度合いで
対極にあるためにコントラストとなっている。




彼女と家政夫マシンといった松岡昌宏とが、
真逆なキャラになっているのも見ていてオモシロイ。





・・さて・・・



二人は一緒に、
色々と問題を抱えた家のヘルパーに行くのだが。




彼を雇ってはいけない

彼を雇ってしまうと、

その家はキレイに壊される』



こんなアナウンスが最後に流れるように、
表面では綺麗事を並べていた、
でも、その上っ面には裏や闇が潜んでいて-




社会的には著名な政治家や女子アナ、
いわゆるお金持ちの後家ビジネスの女、

旧家に支えるお女中と雇用者、
弁護士一家に盗みに入った泥棒、


信頼されていた教師・・



・・と言った人々の化けの皮を、
次々にはいで行くというストーリー。




毎回のゲスト俳優、女優も楽しみで、
まあ、嫌な気分にはなる部分はあるけれど、
何だか最後には爽快感すら覚え、
『必殺シリーズ』で新しい仕事人を演じた、
松岡昌宏の俳優としてのキャパを感じさせもする。




脚本は『Spec』『民王』などで著名な西荻弓絵、


演出はテレビ朝日の片山修・・


テーマソングはTOKIOの『愛』。




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(T^T)ついでと言っては失礼だけど-


彼の今年までの運勢をば・・。




松岡昌宏 -


S52年 1月11日生まれ 山羊座 A型



九星気学では1月は前年とするため、
S51年と同様、六白金星となる・・




前厄年ではあるけれど、
星の位置は南側の離宮に入っているため、
今年(来年の2月3日まで)は活躍の幅を広げられる。



来年度は男性の大厄年(本厄年)なので、
基本的な健康管理や、
中の位置付けが少し変わるかもしれない。




ただ、山羊座は来年度は夏以降がまた良く、
不動の人気を得ているグループが、
今後トラブルが無い限り・・



S45年生まれで蠍座のTOKIOリーダー、
三碧木星の城島茂も比較的上昇するため、
極端には変わらないと思います・・。




また、名前が良く・・


『松岡昌宏』松8岡8で天格が16、
昌8宏7の名前の地格が15、
外格にも15、
人格にも16と強運の画数(格数)が並び、
総格も31というこれまた強い数でプラスに。




姓名判断だけでは無いけれど、
後半の運勢が良い要因となっている事は確か。


・・



ドラマドラマ
あくまでエンターテイメントだと、
そう感じる方もいらっしゃるかもしれないけれど。


でも、奇をてらったとか、
荒唐無稽なだけではさっぱり面白くは無い訳です。




個人的な感想には、
そりゃ好みや様々な違いもあるとは思うけれど、


ドラマから学ぶことも、
作り手や女優さん、俳優さん、
合う音楽や衣装、大道具、小物など・・

パーツと言いますか、
そんな部分からも得ることもある。



でもって、
なかなかに映画にも似る総合芸術だったりもして。




本当は・・・


クッサイ書き方で恐縮ですが、
皆さんが今、そこに生きていて、
皆さんなりの生活をすることの方が、
ドラマよりもドラマ性が高いのかもしれない。




お隣の国で繰り広げられている、
ある意味、御家騒動的な政治の裏側も、
ドラマ以上にリアルに恐ろしいですが・・。





今日は既に、
半分以上オンエアが終わってはいるけれど・・


お金というモノは恐ろしい、
更には人間が持つ毒加減を、
ある意味成敗する家政夫ミタゾノが、
人の心に一石を投じる深夜ドラマ・・


『家政夫のミタゾノ』


~などのお薦めと、
ドラマ関連の話題でありました・・。


・・






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・・・あなたのドラマも続くとも・・・

。。











ハート人ひとりに一つのドラマ
↓現実は小説より奇なり・・




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(゜▽゜*)見直ししていないため、
ミスなどがあるとは思いますが、
すみません、読んでいてね・・。

何かと遅れます、すまない・・。

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