親の介護は一人だけで無理しないことです
2017-01-22 Sun 00:34
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介護のお話なので、
ノウハウではありませんが、
まだ興味が無い方は飛ばしてくだされば・・。



受ける側にも様々な苦悩があると、
家族や族を看ていて思いますが。



今回は特に、
介護をする側の目線で書いております。


・・



最近、同年代のお客様や、
たまに友達に会ったりすると、
こんな話が出るようになってしまう -





「実は父が○○病院に入院していてね

(認知症の方が多い老健病院)

私と姉だけでは、
交代でも仕事が出来なくなってしまうから」





(×_×)そんなお客様のAさん・・


姉妹は片方が結婚していて、
でも、まだ未成年のお子さんがいたり、
片方の方はフルタイムどころか、
残業も多い仕事を続けていらっしゃる。





仕方がない事なんですよ-


片やパートタイム、片方はフルタイム、
主婦であったらなお、仕事をしていると、
同居ならまだしも・・


(同居なら別の意味でハードですが)


介護申請をしてデイケアへ行って貰っても、
一日おきなどなら、
認知症のをそのまま一人に出来ないし。






こうした皆さんに限らず・・




「申請して介護認定を受けたら、
お母さん、人が来るって
いつになく張り切っちゃって・・


(これが、ご存知の方は
一部笑いが出てしまうかもですが・・)


結局、いつもは寝ているのに元気だと思われて
要支援2にしかならなくて困って」




そうなんですね、
他の方がいらっしゃると、
ちょっと昔の方は気遣ってしまい、


結果、いつもよりも元気を出し、
元気だと思われてしまったり・・。




介護の申請をしたら、
本人の認定を受けることになる訳ですが・・。





要支援1

要支援2

介護

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5




要支援1が一番、低い等級と言いますか、
それだけにまだ、
体調や身体的な部分、
認知などもあまり進んでいない方たち。




反対に要介護5になればなるほど、
寝た切りでお一人では何も出来ない場合とか。
・・いわば重い状態ということになります。




自治体などにもよりますが、
市役所や区役所、
町役場などの福祉課に先ずご相談を・・。




それで例えば皆さんが当事者でも、
お祖父さん、お祖母さん、
お父さん、お母さんが介護を受ける際に、
身体的な状態や認知症などの記憶障害でも-



どのような状態であるのか?・・



内容や金銭で受けられるのかを、
見極め、それからヘルパーさんが来たり、
近隣のデイケアへ連れて行って貰うなど、
プランを立てて頂くようになります・・。


・・





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・・さてはて・・・



こうしたいわば、
介護を受けるまでのやり方だけでなく・・




そこにはワタシたちのような、
いわゆる介護をして頂く側、


反対に皆さんの祖父母やご両を、
介護をする側のコミュニケーションもあり、



家庭に来て貰うヘルパーさんや、
デイケア通い(介護保険による老人保険施設)、
ある程度のパターンが構築されるまで
色々な経緯がある訳です・・。




で、最初の愚痴の話に繋がる訳です・・。




ワタシは自宅にお祖父ちゃん、
お祖母ちゃんが同居していたもので・・
考えると様々に、
大変な事になっていたを目の当たりにしていた。




今のようにヘルパーさん不在だし、
家が大変で経済的に余裕があれば、
家政婦さんを依頼したり、
普通に自宅で在宅介護をしなくてはいけなかった。




お風呂に入らせるにも、
お祖母ちゃんとお母さんとが、
よいこらしょで、
バリアフリーでも無いお風呂場に入れたり、
体を拭いたり、
ポータブルトイレで排泄させたり。




ただ、病院に入院して貰うような、
酷い状態になった場合には、
今のように3ヶ月だけではなく、
意外と長期で看てくれたりもしたため、
大変な部分と良い部分とが渾然一体となっていた。




現代は大変であっても、
介護保健によるサービスを受ける事ができる。





介護保険が確立されていなかった昔には、
誰も助けてはくれない兄弟だったりすれば、
有料がバカ高い時代だったから・・


一人悶々として、
仕事量を増やしたり残業で稼いだりしなくては、
一人だけの手には余るような大変さがあった。




だったら、
まだマシなんじゃないか?と思うけど、


そこは人間だから・・


比べる状況や家族の内情が分からないし、
また、この時代なりの
モンクや愚痴が出てしまったりね。




・・そんな中・・・



あるお客様、一人や二人だけでなく、
皆さんの過剰な反省のような、
やりがいが無かった感をお聞きした事があった。




一言だけではもちろん言えないし、
悩みも反省も、亡くなられたのちの、
焦燥感も色々とあるのですが・・




それをまとめますと -




「もっと何かしてやれた気がして辛い」




「これで良かったのか今でも悩んでしまう」




もっと何かしてやれた、


特に優しくしてあげられたんじゃないか、


私がして来たことは、
これくらいで良かったのだろうか?・・




( ´△`)こうした気持ちは分からなく無いです。




特に父でも母でも、
自分に取って、
優しく接してくれていた存在だったら、


そんな方が介護の果てに亡くなってしまったら、
焦燥感も無念さのような感情も、
よく理解が出来るものです・・。





いくら嫌いだった、
ワタシの父であっても、
昔はそう嫌悪する存在でも無かったし・・




亡くなる一年くらい前に、
家族が同伴でなくてはいけない歯科へ、
まだ巧い妹が運転をし、
ワタシが病院へ連れて行った時のこと・・。




待合室で、父の治療中、
誰もいなかった中で、
何だか涙が溢れ出て来てしまった事があった。





全身が血管炎を起こしてしまい、
本人は帰宅するつもりだったと思うけれど・・


家には免疫不全な母がいたために、
人工透析患者でもあり、
退院前に院内感染症にもなった父が、
たぶん、帰宅する事は無いと感じていた。





うつ病がまた、ぶり返してしまい、
街中のオフィスも時に立ち行かなくなり、
本当に辛かったのと、
父を老健病院に置いたままで良いのか?
毎日、悶々とした辛い日々が続いていたし。





でも・・・


病院に許可を取って、
外で食事をさせたりもでき、
ある程度は双方が、
どうにか満足も出来たとは思いましたが・・。




父が翌年、血管炎が酷くなり、
血管の手術のちに亡くなった年-




ワタシは解放された気分と共に、
そんな皆さんと、
少し似たような気持ちにもなった・・。




なので・・・


皆さんのご両族が年老いたら、
出来るだけの事はしてあげ、
だけれど、
決して自分までもが潰れないことだと思います。




自分だけでは無く、
旦那さんやお子さんがいたら、
もちろん、祖父母やの介護は大切だけれど、
支える自分の家族がいても・・



介護疲れで、
ワタシのようなメンタルにまでハードになり、
後々に立ち直れなくなるまでは、
無理だし、更に大変な事態になってしまう場合も。





やった事が無い人間が、
例えばあなたを非難したとしても、
『余計なお世話』と思って構わないし、


老人であっても無くても、
人を看たり介護する事は、
本当に大変なものなので、
族が煩くてもきちんとした事をされているなら、
放っておいて良いと感じます・・。




やりもしない人間の方が、
している人を非難したりしますが、
実際に自分が関わっていもしないから、
出来る非難なんですよね・・。






実際に自分の年齢が高齢化する今・・



親の面倒を看るのは、
様々な規制が生じてしまうし大変だけれど。




無理しないで、とは簡単に言えませんが、
後悔は必ずするものだから、
出来るだけの事をして行けばと思います。




考え方を暗くだけは持たないで、
一人だけでは悩まないことも大切。




そういう問題については、
一人だけで抱え込まないで・・



同じ悩みを持つ皆さんのサイトで、
共感のある人たちでディスカッションをする、
他、様々な場もあるし、
市町村の相談窓口なども活用する事です。



・・吐出し、
愚痴を言い合うのも大事だと思います。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・辛さは続かないとも・・・

。。









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(゜▽゜*)いつもありがとうございます☆

誤打は読んでいてね、レスなど遅れます。


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