亡き祖母がお母さんを心配して来てくれる・・
2017-03-13 Mon 00:18
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今年、還暦になるDさんは、
いわゆる霊感が人より強い女性だった・・。




何かが見えるというだけではなく、
不思議な体験をされていて・・



本人はある程度は自覚はあるようだけれど、
ワタシがお聞きしていると、
それは他の人にはおよそ有り得ないような、
変わった体験談をお持ちのお客様。





例えば -


体調が良くないからと、
部屋で寝ていた時のこと。




突然、天井と床が揺れ出し・・




「なに、これは?・・」




などと思っていたら、
琵琶らしき音色が聞こえて来て、
昔の歴史の挿絵に出ていたような、
尼僧のような女性が琵琶を弾きながら、
Dさんに言ったそうだ・・




「あなたは私の後任になりなさい
○○(昔の武将らしき名)様を供養するのです」





(οдО;)へ?・・・





具合が悪いのに冗談じゃないと思い、
Dさんは、
こういう時には罵倒すれば良いと、
カンで判っていたため・・




「出て行ってください!
そんなことは出来ません!」




調子が悪い中、
でも出来るだけ強い口調で叫んだ。




霊障だったのか、
その尼僧が残念そうに、
琵琶を弾きながら消えて行くと、
体調の方もようやく回復して来た。





書けばキリがないけれど、
見知らぬ来訪者や、
知らない子ども(水子さんらしい)、
道を歩けば白装束のお坊さんなど・・



朝、昼、夜と時間を問わずに、
彼女のもとに誰かが来るような日々。




こんな感じの毎日が、
平穏な中に多々、あったのだと言う・・。





・・さて・・・



不思議な来訪者や霊障が時に来るDさん -




近日に同居されているお母さんが、
夕べからあちこちが痛いと言い出した。




80代でも気丈にする母親を見て、
当たり前だけれど気の毒に思い、
早い方が良いと感じて形成外科に連れて行った。





診断は・・


高齢による骨粗鬆症のため、
体の一部が疲労骨折になったそうだった。




体型が小さいお母さんのようで、
病院には合うサイズのコルセットが無く、
一番小さなのを注文して帰宅したのだそう。





そうなると、
痛み止と湿布くらいしか無く、
帰宅して大事を取って、
お母さんを眠らせていても、
痛みでうんうんと唸り声が聞こえていた・・。




可哀想にと思いつつ、
仕方がなく、
痛み止と湿布を貼りつけたけれど、
やはり高齢なので心配だったようだ。


・・






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でも、まだ食欲はあったし、
痛い以外にはトイレにも介添えすれば、
立って行けたため、
そのまま様子をみることに・・。




その夜 -



旦那さんにも、
一緒に居たら良いのではと言われ、
心配だからお母さんの眠る一階に、
彼女も寝ていたそうだ・・。





。。



途中、夜中にはっと、
隣に寝ていたお母さんが起きた。





「お母さん、大丈夫?痛いの?」




静かに聞いたら、お母さんがこんな事を言った。





「・・今ね、お祖母ちゃんが出て来て




「え、お祖母ちゃんが来たの?」





聞けば、夢の中に、
お母さんには姑だったDさんの祖母が、
心配して夢枕に立ってこう言っていた。





「一ヶ月くらいしたら治るから、
それまでゆっくりしていなさい
私、見守っているからね」




そんな励ましの言葉を言ったのだと。





(T^T)Dさんは・・


特にお祖母ちゃん子で、
時折アポなしで来る不思議な人々を心配し、
彼女から追い払ってくれたりしていた。





彼女にはお祖母ちゃんだけれど、
お母さんにはお姑さんで・・



だいたいは嫁と姑とは、
なかなか相容れないものだけど-




でも、厳しいながらも、
つまらないいさかいをするような姑ではなく、
家族仲も良かったそうだった・・。




そのお祖母ちゃんが、
お母さんも見ていてくれたのかと思うと、
彼女は嬉しくなったという。





「お祖母ちゃん、
昔、リウマチが病んだ時に、
足をさすってくれたり、
湿布して看病してくれたって言ってて





「そうなんだ、お礼みたいな感じかな・・」





Dさんはかなり安堵して、
夢枕の通りに一ヶ月くらい経てば、
たぶんお母さんの疲労骨折も良くなると、
ちょっとほっとした気持ちになった。





・・それから・・・



すぐには完治しなかったけれど、
少しずつ痛みも薄らいで来たそうで、
この話をお聞きした時には、
以前よりもお母さんはずいぶん、
明るさも戻ったそうだ・・。





「お母さんにもお祖母ちゃんが、
守護霊としている訳でしょうね」





「そうですね・・お婆ちゃん、
昔、お母様が面倒を看て下さったのも
きちんと覚えていたんでしょう」





生きていると、
世の中の煩雑な事に流されてもしまうけれど。




そんな中で、
守護霊になってくれて見守っていたり、
こうした亡くなった方の恩返し的な事も、
確かにあるんだろうなと・・



Dさんとお母さんと、
故人であるお祖母さんとの出来事で、
少し温かい気持ちにもなったのでした。





かれこれ一ヶ月どころか、
二ヶ月以上はかかったけれど、

Dさんのお母さんは、
ようやく介添え無しでも行動が出来るように。





嫁と姑とは、
確かに複雑な思いもあるでしょうけれど・・



彼女たちのように、
後々のために敢えて恩返しを考えて生きろ、
という意味では無いけれど・・。




憎しみや怨念で、
身内間で恨み辛みばかりをぶつけ合うよりも、
きちんとした応対を心がけていれば、

自ずとマイナスの事態の時に、
救ってくれる事もあるのだと、
彼女のご家庭の事で、
違う面からも理解が出来た感じでした。



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。










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色々とありますがほぼノンフィクションです。

変換ミスは読んでいてね、色々と遅れます。


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