お父さんが連れている動物は?「お彼岸話2」
2017-03-20 Mon 00:18
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お客様のKさんには、
亡くなったおさんが守護霊で来てくれている。




それは、
何度かお会いしていて分かっていたのだけど・・




どうも判らなかったのが、
さんが連れている動物、
と言いますか、
Kさん宅にから飼われていたペットのこと。





(T^T)最初に・・

ワタシが感覚的に判ったのが、
白い犬だったと思っていたのだけど・・。




どうもそんなイメージしか伝わらず -





「おさんは
白い犬を連れているようなのですが」



~などと、彼女に伝えてしまった。





よって彼女がそう聞いても・・




「・・そうですか?
ウチでは犬は茶色しかいなかったですが」





「茶色の犬を可愛がっていた訳ですか」





・・正直、その時には、
ワタシがKさんの側にいるペットを、
感覚で間違ったのだと反省していた・・。





『おかしいなぁ・・
二度、三度と感じるのは、
どうしても白い犬?かまたは白い何か』




どうもワタシには頑なに、
白の何かとしか判明が出来ずにいた動物。





丁度、つい最近、彼女から予約が入り・・




でもまた、
何か白い動物が判らず仕舞いなのか?



ちょっと自信を失いかけていたもので、
複雑な気分ではあったのだけど・・。


・・




お会いしたのは、
春のお彼岸ではなかったけれど・・




いつものカフェで待ち合わせをし、
ワタシが複雑な気持ちでいた所に、
彼女が申し訳なさそうに開口一番、
こんなことを言ったのだった。





「○さん、すみません!
私、記憶から消えていたことがあって」





「記憶から消えていたこと、ですか?」





それからKさんは、
以前に飼っていたという、
違うペットのことを話し出した・・。





Kさんの方が、
昨年の秋のお彼岸に、
たまたま実家に戻ってお墓参りをした際。



お母さんが出して来た、
のアルバムを見る機会があったそうで。




懐かしいとか、
忘れていたとか、
歓談しながら古い写真を見ていたのだとか。




その中の一、二枚に、
Kさんには余り覚えが無かった生き物が。





「あれ、猫だねお母さん
ウチで猫なんて飼っていたっけ?」




「やだわ、おさん、この猫、
シロをすごく可愛がっていたじゃない」





( ̄▽ ̄;)))え ・・・?



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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さんが可愛がっていた猫のシロって。




「私、なんか記憶に残ってなくて」




そう言うKさんに・・




「そう言えば小さかったあなたが、
間違って足でしっぽ踏んじゃって
その時に驚いたみたいで、
あなたの足を噛んだのよねシロ」




お母さんはだから、
それからシロを怖がって寄せ付けなくなった、
小さな頃の娘、Kさんのエピソードを話した。





「・・なるほど、だから記憶から
無意識に消えていたのかもしれませんね」





「すみません、
何度か違う違うと否定ばかりで・・


がメインでシロを飼っていたようで、
バイクにひかれて死んでしまうまで、
大切にしていたようです」





良かった、白い動物が猫だと判って -





秋のお彼岸には、
仏壇にはおさんの好きだったおはぎを供え、
アルバムの何枚かあった、
白い猫とおさんの写真も一枚、
もらって来たのだそうだった・・。





「ほんと、綺麗な白い猫ですね」





が大切にしていたなら、
その子と一緒に天界にいるなら良かったです」





・・でも・・・



この時、ワタシはこれまで、
他のお客様が連れて来る故人や、
皆さんが抱いていたりするペットについて、
犬か猫くらいはきちんと判っていたのに・・




そんな風に思い直したのだけれど -




よくよく考えてみれば、もしかしたら?




お客様の記憶から消えていたり、
対面鑑定で、
曖昧なペットの事情があったりしたから・・



Kさんのおさんと一緒の動物が、
犬なのか猫なのか、
共鳴しない部分で判断がしにくいのかもと、
この彼女の拒否っていた猫の出来事で、
分かる気がした・・。





(T^T)つまり・・・


ご相談にいらっしゃる方が、
敢えて否定をしていたり、
拒絶している所縁だった人やペットに関しては、
ワタシには、
ハッキリと特定がしにくいのかもしれない。





Kさんの持参されていたお父さんは、
大きな白い猫を嬉しそうに抱っこしていた。




更に聞けば、
彼女が産まれてから初めて飼った猫なのだと。





「去年のお彼岸に、
実家に行ってみて良かったです
私は何だか猫はと思っていましたが、
娘が猫を飼いたがるので、
父と似ているのかもしれないです」





「猫、ペットで飼ってあげたいですか?」




「苦手な訳が分かったので、
ちゃんとお世話が出来るようになったら、
動物も生きている事を理解させて、
それが出来るならと・・」





訳が分かったワタシもだけれど、
Kさんも納得が行ったようで、
近いうちに猫がペットになるかもしれないと。





何がきっかけで、
過去の記憶や苦い思い出が甦るのか、
彼女の事で理解が出来たけれど・・



ようやくワタシの方も、
白い動物の謎と、
対面鑑定での意識の受け取り方までも、
改めて分かって安心をした感じだった。





お彼岸にこじつけたい訳では無いけれど -



だから判った内容だったもので、
もしかしたら、
お父さんが娘のKさんを呼んだのかなと、
少しワタシが嬉しかった出来事でした。





お彼岸は春分の日を挟んで一週間・・。




皆さんも可能でしたら、
改めてお墓参りやご実家へ行かれるのも、
なかなか良いことだと感じます・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。










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(^ー^)故人とお彼岸の関連・・。

現世と天界とのパイプ、

はっきりはしなくても色々あります。


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