高齢者には今の場所に生活がある☆彼の移転と親
2017-04-14 Fri 00:21
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お客様のMさんは、
ずいぶん前に離婚をされていたけれど、


近年、同じように離婚経験がある、
少し年上の男性、
Bさんとお付き合いをしている。




お二人はほどほどに上手く行っていて、
いつかタイミングが良かったら入籍という、
明るい先行きだったりもしていた。





(T^T)今回は・・

カップルの問題ではなく、
その彼のお母さんに関係する事だった・・。





経緯は・・・


技術者でもあった彼Bさんは、
体調が思わしくなく、
二年くらい休職をしていたのだけど。




その間は有給では無かったが、
保険と蓄えがあったので、
どうにかしのげてはいたそうだった。




ただ、さすがに二年も休職をしていても、
今の会社に迷惑がかかってしまうと考え、
つい最近、自主的にリタイアをしたそうだ。





その後、
体調もどうにか回復はして来たため、
そろそろ新しい仕事をと思い・・



地元で仕事探しをしてはいたけれど、
たまたま以前にお世話になった先輩が、
関東方面で、
彼と同じような仕事をしていたため、
連絡をしてみたようだった。




それが昨年末くらいで、
技術職としてはさすが関東でキャパが広く、
出来れば新年度から東京が本社の会社の、
神奈川支社にと声がかかった・・。





彼女のMさんは、
前に東京で仕事をしていた事もあり、
まあ、目まぐるしいだろうけれど、
彼に合わせて赴任するのは可能だった。





。。



一人、息子さんの子育ても終わり、
就職もしていたのは良かったけれど、
Bさんにはご高齢のお母さんが同居していた。





「お母さんはどうするの?
一緒でも、もちろん私は構わないし、
お母さんを看取る覚悟はあるけれど


そんな事よりも、
神奈川とか行きたくないんじゃないかな」




「え、みんなで行けば大丈夫だと思うけど」




「そうかしら・・80代にもなるし、
他にしい戚もいないし、
地元の方が暮らしやすいと思うけれど」





・・そうなんですね・・・



彼Bさんのお母さんは、
こちらの地元から出たことも無かったし、

ましてや、
今、住んでいる場所も自宅である家も長かった。




いくら息子と気の合う彼女とが一緒でも、
見ず知らずの土地や人間関係が、
あっという間に上手く構築出来る訳がないと、
Mさんは同年輩に近い両がいるため、
女性目線で感じたそうだ・・。





「○さん、今年は鬼門はNGでは無いそうですが」




「それは月にもよりますが・・」




Mさんは方角のご相談に来て、
更に彼との相性やお母さんとの移転など、
色々な事を聞きにいらしていた・・。





「彼も4月4日以降は南西は無難ですが
でも、基本的には、
七赤金星の
運気を上げる方角でも無いんですよね」





「そうなんですか、反対に良かったです」





そこで聞いたのが、
ご高齢のお母さんまで移転するという、
地元に長い女性の気持ちとか、
長くあったコミュニケーションなどを、
男性サイドで大丈夫と決めている内容だった。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆

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ハート生き方もやり方も様々ですが
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「それは彼のお母さんが可哀想かな
もちろん、仕事の方が
大事だと思う方もいらっしゃるでしょうけど


ワタシでも今から全く違う土地へ行くのは、
かなり抵抗がありますが」





「ですよね・・私も色々な事を考えて
お母さんにはお母さんの生活があるって、
何度か三人で会話してみて・・


やはり今さら違う知らない場所なんて、
辛いって言っていました」





「男性と違って女性は人と会話したり、
コミュニケーションがあったりで、
毎日、楽しみもあるし、
愚痴なんかも話して晴れるものなので」





「分かりました、もっと言ってみます
今一つだと分かれば、
風水は気にかけているから話せると思います」





「まあ、風水に基づく方角もですが、
人間関係は女性には必須です


もっと地元でも探してみてから、
どうしても仕事が無い場合には、


高齢者の施設・・

今はきちんとした場合がありますから、
地元から離れない事を考えてあげてください」





(T^T)ここで今日のポイントを



男性の人間関係と女性の人間関係は違う。



特に男性には、
その辺り理解がしにくいかもしれないけれど。




愚痴とか無駄話とか今日の天気とか、
他愛ないような会話によって、
女性の気持ちはある程度満たされたりする。




いくら仲が良くなくても、
根本的に良くない訳じゃないなら、
仲の良し悪しに関わらず、
コミュニケーションは女性には必要だという事。




更に -


Mさんが言っていたように、
お母さんにはお母さんの生活があり・・



特にご高齢ともなれば、
新天地で全く違う人とコミュニケーションを、
一から築くなんて、
チャレンジャーじゃない限り苦痛でしょう。





・・でも・・・



人それぞれなので、
せっかくの新しい仕事や男性サイドの生活を、
お母さんだけの要素で諦めろ、
という訳でも無いですよ・・。




一人暮らしが可能な方なら、
例えば彼と彼女があちらに住んで、
行き来をするようにとか、
男性が単身赴任をするとか・・



に合うような高齢者の施設を、
実際に見学に行ってみるなど、
もっと建設的なやり方もたくさんあると思う。




・・が、Bさんの場合には、
突然の仕事の話だったため、
皆さんの足並みが揃っていなかったためで。





悪い例だけを出したい訳では無いですが-



お客様の知り合いで、
震災後に、
東京に住む息子さん夫婦と同居し、
合わなくて施設に入所されたけれど・・



結局はお元気だったのに、
次の年に亡くなられたお婆さんがいた。





「仕方がないのかもしれないですが、
お婆さん、あまり東京へ行きたくないって、
訃報を聞いて私の方がびっくりしちゃって」




・・そのような結果に至る場合も・・。





その息子さんにすれば、
お母さんを看る気持ちでいたでしょうけれど、
長く暮らしてもいなかったし、
ご高齢の方には環境は大切なんだなと、
その方の出来事でも痛感していたもので。





それから・・


後日、Mさんから連絡があった・・。




何でも、彼Bさんとそのお母さんと、
また三人で会話をして・・



お母さんはどうしても、
今の自宅からは出たくは無いと、
強い意志を珍しく彼に告げたそうだ。




しかも、関東の先輩から、
すぐ近くでは無いけれど、
車ではどうにか通勤が可能な工業団地へ、
仕事を紹介して貰えたのだそうだった。





「良かったです・・
あんなに優しいお母さんが、
強く出たのにはびっくりしましたが、
反対に方角も吉方じゃないし安心しました」





雨降って地固まる、では無いけれど -



やはり、全く知らない土地や、
見ず知らずの人だらけとか・・



お婆さんにはもう一つ、
方言のコンプレックスもあったりするため、
会話も億劫になったりするもの・・。





高齢者には高齢者なりの生活がある -




ただ・・・


考え方もやり方も様々だと感じますし、
今後の生活に見合う場というのも、
仕事を含めて大事なものだと思う・・。




Mさんと彼の場合には、
違う場所との行き来も、
と一緒となると、
80代と難しいものなので・・



どうにか地元で仕事も見つかり、
結果的には良かったと感じたケースでしたが。


・・






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・・・続くかも・・・

。。









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(^ー^)こちらは一つのケースだと思って下さい。

男性の仕事はもちろん大事ですので・・。

誤打は読んでいてね、レスなど遅れます。


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