家族の介護と共倒れしないための手立て
2017-04-26 Wed 00:22
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世の中はミサイルだの、
化学兵器だの、
それがいつか飛んで来るとか・・


とてもキナ臭い事になっていますが。




(×_×)それが着弾しても、
ワタシの近隣には地下室も無いし、
近くにもシェルターなんて無いし、
瞬時の事態に何も出来ないと思います。




特に小さなお子さんがいたり、
自分だけではなく、
家族の安全を考えたい皆さんも、
きっとたくさんいらっしゃると感じます。




災害時にもですが、
人災であっても、
国として国民への安全対策を、
もう少し具体的に提示して欲しいと、
そう思うのはワタシだけでしょうか。





さて・・

今日は介護のお話を少し・・。



ノウハウではなくて、
介護をする側が介護倒れにならないよう、

『デイケアや施設などを考える』

そんな目線での内容です・・。


・・



人は年齢を重ねると、
それだけ自分より高齢になった、
や同居する家族も年を重ねることになります。




『老老介護


という言葉が世に出て久しいけれど・・。




皆さんが50代、60代なら、は80代くらいに、
それ以上の年齢だったら、
当たり前だけど更にはそれよりも年上に。




介護をされる側の方も、
お世話をかけてしまう心苦しさがあり、

お世話をする側にも、
前向きに頑張ってみても、
在宅での介護だったら、
体力的にも精神的にも限界というものがあったり。





(T^T)何度か書いていますが -

ワタシの祖父母や父で経験がありましたが。



戚や友人の御さんなど、
現在、介護をされている方はかなり多く。




中でもご両二人を看ていた、
友人Aのメールの内容には、
介護申請を出して、
等級も決まったそうだけれど・・。




デイケアなど、
お風呂に入浴させてくれる施設へ、
お父さんが行きたがらず、
とても困った様子が判る感じだった。




かと言って離婚をしている友人は、
両親と同居であってもフルタイムの仕事をし、
ギリギリ土曜日を通院などにあてていたそうで。




でもそれも・・


お父さんの疲労骨折や、
それに伴う便秘などで、
平日を潰して車で病院へ行き来してみたり。





先日、久々に会った時に、
彼女は数キロも痩せていて、
疲労感とげっそりした顔付きで、
ワタシがびっくりしてしまったのでしたが・・。





ワタシの母親は、
まだそんなに大変な状態では無いですが、
祖父母や父の事などを交えて、
同年輩の友人と会えば、
当然のように親の介護関連の話になります。





「お父さんには失礼かもしれないけれど、
Aちゃん(友人)だけでは無理だから、
デイケアで無ければ、
きちんとした施設を見つけるとかも」





「・・実は○さんに会ったのも、
そういう場所を探している事と
それでも良いのかなぁとか悩んでしまって」





「何でも施設に入れば良いなんて、
簡単に思っている訳じゃないのね


ただ、今、Aちゃんが倒れでもしたら、
在宅介護に近いお母さんの面倒を、
看る人もいなくなったりするし



ワタシの従姉も伯母さんを最後には
包括センターのケアマネさんと話して、
ちゃんとした施設に入所をしていたよ」





過去にあった従姉や、
他の友人の話などを例に挙げ、
ある程度ではありますが、
Aさんにアドバイスをしてみたのですが。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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「両とはそういう話もしていて、
ただ、何だか自分で心情的に救われなくて」





「ワタシも同じだったかな
父の時に・・


院内感染症になってしまって、
結局、母も血液性の病気だから、
腎臓の透析も出来て、
長く居る事が出来る病院を探してもらって」





「そうなんだ、そうだよね・・
仕方がない場合もあるよね」





「本当に仕方がなかったから
でも、転院と同時に、
ワタシがうつ病をぶり返してしまったり」




「あ~・・なるほど
自分でも
メンタル的に限界なのかもしれないわ」





・・さて・・・



体調が悪いを、
無理矢理に施設に入所させる、
なんて話だけでは無いですよ・・。




( ´△`)ワタシが父を違う病院に転院させ、
でも、それまでの疲れや心労や、
街中に事務所があったのも、
休みばかりで立ち行かなくなり・・




しかも、
それまでは普通だった精神に問題も起こり、
八方塞がりに陥ってしまった訳です。




その頃は妹も、
遠い通院や見舞いなどに手を貸してくれ、
運転下手なワタシに代わり運転もしてくれ、
どうにか助かったのを覚えています。





ただ、彼女Aさんのように、
近くに兄弟などの族もおらず、
手助けする子どももいない場合 -




多くは悩みながらも、
様々な選択を迫られたりするものです。




一人の御さんで、
決められたデイケアなどに行ってくれ、
楽しく歓談などしながら、
お風呂に入れてくれたり、
また、イベントなんかもあったり・・



決して悪い要素だけではなく、
意外と楽しく時間も早く過ぎるようで。




が、そうした事を拒絶されたら、
負担だけがのしかかり、
一人で二人のご病気の両を看るのにも、
いつか、
限界というモノがやって来る場合もあります。





今は有りがたいことに、
介護保険制度があり、
色々な場所や施設も出来ている世の中・・。




短期でも、
等級によっては長期でも、
または高い費用が可能だったら、
私立での受け入れ施設もあるので、
昔のようなハードだけの場所と誤解しないこと。




一時的に休んだり、
休息を取るだけでは解決しない場合なら、
担当のケアマネさんと相談をし・・


看ている方に合った施設を見つけるのも、
行く行く介護疲れや、
介護倒れになってしまうより、
ワタシは数段、無難だと思います。





伯母さんのいた施設は、
少人数ながらスタッフが献身的で、
イベントなどもあり、
ワタシが行っても快適そうな環境でした。




これが認知症などなら、
なお、一人にしてはおけないため、
介護を受ける本人とも会話を持って、
手立てを前向きに考えるべきだと感じます。





ワタシが還暦だから、
少し年下の友人も50代後半でもある。




まだ老老介護とは行かないまでも、
何年かしたら、
文字通りにそうなる予備軍だったり・・。




仕事は家族に負担をかけまいと、
頑張っているためでもあり、
そのサイクルがダメになってしまえば、
彼女の人生も変わってしまうかもしれない。





だから・・・

然るべき場所や施設という選択は、
人それぞれだとも感じますが、
一人だけでも大変なのに、
ご両親二人を看るのは更にハード。




なので・・


ある程度、嫌ではなかったら、
共倒れを防ぐためにも、
様々な手立てを考えるべきだと思うのですが。





・・それから・・・



何ヵ月か経って、
Aさんからメールが着信した・・。




何でもあれから、
両親とケアマネージャーさんと話し合いをし、
彼女の家から割りと近い場所にある、
新しい施設を見つけて・・



やや高価ではあるけれど、
お父さんの厚生年金などが入るため、
私立で快適そうな場所を契約出来たそうだった。





『良かったです、
良さげな場所なので父も安堵していました
少し前に罪悪感を感じていたのが、
今は嘘のような気分です』





・・そうだよね、
家族に対して何も憎くて考えている事では無いし。




こちら側の事ばかりではなく、
施設にとの時には、
入所をする方の意見や気持ちも、
出来るだけ考えてあげられるなら、
本当に望ましいと感じるのですが。




そういう場所に入ったとしても、
そのまま置き去りにする訳では無いです。
家族で会いに行ってみたり・・。



とはいっても、
親のことですし、家族ですし、
なかなか難しい問題ですね・・。



・・





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・・・続くかも・・・

。。










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(^ー^)今回の内容は考え方の一つです。

在宅で看てあげたい方はそれも一番かな。

変換ミスは読んでいてね、レスなど遅れますが。


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