ある雨の日、亡きお父さんからの伝言が・・
2017-05-21 Sun 00:16
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こんな暑さはまだなく、
先日、続けて雨模様だった日 -




何気に毎朝の神仏の順に、
神棚と仏壇とに手を合わせていた時のこと。




土砂降りでは無かったけれど、
ザーザーと
外からの雨音も聞こえるような中で、
仏間ではあまり聞こえなかった、
身内以外の男性の声がした・・。





『うちの娘に、
あまり気に病むことが無いように伝えて下さい』





はて?・・・



誰だろう?しかもうちの娘って・・・。




確か、ここ拙宅の仏間では、
それこそウチの親族とか、
遠縁のおじさんの声は、
ダイレクトに聞こえて来たけれど・・。




仕事でお客様がいらした時なら、
その方が連れていらっしゃる守護霊とか、
お母さん、お父さん、
お祖父さんなどなどならば、


ご本人に伝えたい内容は、
必ずしもでは無いけれど、
彼女や彼の右肩上辺りから聞こえて来ていた。
(私の場合です・・)





だけど、今はワタシしかいなくて、
声だけが聞こえていた・・。




『うちの娘』




男性の言葉が、
頭の中でぐるぐるしていた時、 
午前9時くらいかな、メールが着信した。





『今日で突然、またすみませんが、
鑑定をお願いしたいのですが』




それは先日、私用があったため、
朝に事情を伝えていた方だった・・。




その時には用があったため、
違う日にならお受け出来るという旨で、
いったんお断りをさせて頂いた人で。





・・ワタシはふと気がついた。




きっと今朝の声は彼女のお父さんだ』




お客様のSさんは、
何年か前にお父さんを亡くされた・・。




連絡を受けて病院へ行ったけれど、
フルタイムで仕事をしていたため、
駆けつけた時には、
お父さんは既に息をしていなかった。




お父さん子だった彼女は、
酷く落胆をしてしまい、
その後にいらした時に、
ふっくらした頬が、
痩せてしまっていたのを思い出す・・。




・・そうか、なるほど・・・



今朝の男性の声は、
亡くなったお父さんだと確信し




『今日は大丈夫です、
○時以降でしたら何時でも』





・・返信した後に思い出した・・・



そう言えば、
先日、彼女からメールが着信した時に、
ワタシは前の晩に、
Sさんは最近、いらしていないな、
などと思っていたところに・・



次の朝にメールが着信し、
その以心伝心のような出来事に、
ちょっと驚いたばかりなのを。




彼女はワタシよりも、
数段、霊感が強かったはず・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


 
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ハートこれが分からなかったら?
↓やや怖い部分がありますが・・




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆




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・・その日の午後も、
朝ほどでは無かったけれど、
雨は降り続いていた・・。




Sさんには、
少し休んで頂いてから、
今朝、聞こえた、
メッセージをお伝えしようと思っていた。




桜のフレーバーの紅茶をお出しし、
彼女のお話を聞いていたのだけど-



Sさんの口からは、
仕事での愚痴を含めて、
一年間以上分の近況が語られた。




気になったのは、
お父さんが亡くなられた後の、
家や土地の事でもめたことや、


仕事のセクションが変わってしまい、
やはり、少し気持ちが萎えているような話で。





(T^T)特に・・

故人であるお父さんの事になると、
今でもショックだったことと・・




「今でも供養をちゃんとやれているのか、
自分でも悔やみ切れなくて」





また同じことを気にしていたため、


『あ、これなんだ』とワタシは感じて・・


Sさんのお父さんが心配していて、
朝に託された言葉をそのまま伝えた。





「娘に伝えて下さいって・・

‘気に病むな、もう十分だから’

たぶんお父さんだと思います」





「え、聞こえたんですか?・・

そっか・・上から判るんですね、
私が落ち込んでいるのって」





「そのようです、
他の皆さんも同じようにですから


カフェで聞いた声だったので、
ワタシがびっくりしましたが
相変わらず娘さん思いですね」





それから・・



彼女は気持ちが少しほぐれたようで、
ちょっと前向きな会話にもなった。




コーヒー好きだったこと、
精進料理よりもカップ麺が良いと言い、



確かSさんは、
まだ納骨をしない前に、
カフェであった時には、
塩味のカップ麺やコーヒーを霊前へ -





「あれからいつもカップ麺をあげていました」




「きっと喜んでいると思いますよ」





ようやく彼女に笑顔が戻り・・




「父の言葉だから気をつけます、
私、どうしても考えすぎてしまうから」





「誰でも似たり寄ったりかもしれないです
ワタシももっと昔には、
考えすぎて自滅するような毎日だったもので」





・・雨の日・・・




究極に湿気った空気の中では、
霊感が人並み以上の方ならば・・



目の前にお客様がいなくても、
共鳴して、
他の親御さんのメッセージも聞こえると、
今回の事で気が付いた・・。




でもそれは、
彼女のような娘思いの父親だからでもあり、
更に霊感の強さもあるのだろうと、
その日、改めて痛感したのでしたが。





・・何よりも故人である方が、



天界に上がり・・・




でも想いのある存在には、
現世の時間や空間というものは、
もしかしたら関係が無いのかもしれないとも。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート最近は色々な事が起きたりし
↓そのつど勉強にもなっています・・




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(^ー^)皆さんもあるかもしれないそんな体験。

不思議かもしれませんが、

実際に起こり得ることでもあります。

色々と遅れます、すまない・・。


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