悪い念が渦巻く家ならせめて場を変えることも必要
2017-05-27 Sat 00:20
017home01.jpg




以前にいらして下さったお客様から、
ちょっと物騒な話をお聞きしたことがあった。




彼女Lさんには、
最近、仕事で出会ったがいて・・



Lさんより若い女の子だそうだけれど -



彼女が働いている店舗に、
商品を持ち込んで来る、
いわば取引先の業者さんのスタッフ。




一年くらい前に、
その仕事で働き始めたのだそうだけど、

一年間のうちに暇な時間があった時に、
ちょくちょく
会話をするようになっていたそうだった。





。。



初対面の時に

『あれ?なんか違和感を感じるな

~などと思った事があったようだった。




それは話していくうちに、
『だからなのか』
・・という確信に変わったのだそうだ。




二回りくらい年上のLさんから見ても
彼女(仮にMさんとする)宅は、
ちょっと信じがたいような過去のある家らしかった。




自宅からの通勤だったという知り合いの彼女。


Mさんの家は、
一見、普通な感じに見えはするようだけど-




聞いて行くうちに、
お祖母さんが原因不明のに方をし、
(薬物のような物が因らしい)




更には・・

お父さんが40代で心臓の発作で去・・。




だけではなく、
お祖母さんの前にお祖父さんまでも、
いわゆる行方不明となっていて、
何かほとんどミステリー小説のような家らしいと。





祖母、祖父、父親・・

それに家には体の不自由な叔父さん、
つまり亡くなったお父さんの弟さんがいて・・




今はMさんとお母さんとで、
血縁、直系の親族がんだり、
行方不明になったりした家で、
Mさん、嫁でそのお母さん、
障害をお持ちの叔父と住んでいるそうなのだ。





「・・ついでに、
○さんにお聞きするのもと思ったのですが


口の堅い知り合いに聞いてみても、
彼女がどうのこうのではなく、
家が不味いんじゃないかって」





「ワタシも感想は同じです
Mさんかな、そちらたぶん・・
家系自体が問題で、
今に始まった家の負の系譜では無さそうですね」





「やはりそうですよね・・
私、彼女に何時か家を出た方が良いって、
いつもアドバイスをしていましたが」





「そうですね・・
叔父さんの事はまた、
違う事情があるのかもしれませんが


ワタシが言うのも何ですが、
身体障害者の方がいらっしゃるのは、
色々と手続きを聞いてみて、
受け入れられる施設に入所されるとか


若いMさんというお嬢さんも、
仕事が安定されたら、
家を出た方が無難だと思いますよ」





「ですよね・・
大体、お母さんも彼女も、
で仕事を続けていれば、
で暮らす事も出来ますから」


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



 08kaidan033_20170526233140ed9.jpg


ハート世の中は単純じゃないです
↓複雑化させているのは間ですが




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村




もっと先を読みたい方はどうぞ・・・☆




017home02.jpg




文章にすると・・


叔父さんという方には、
大変に失礼に感じるかもしれないし、
不思議な誤解を与えてしまうようですが・・。




障害をお持ちの方の蔑視などではなく、
お母さんは義理の仲だろうし・・

血縁のMさんではあるけれど、
姪という立場なので・・。




何か利害関係や複雑な事情が無ければ、
冷たい言い方をしたい訳ではないですが、
在宅での介護の毎日で、
忙殺されていらっしゃる感じが否めない-





「彼女Mさん、
良い意味でその念が残るような家を、
例えば結婚して、
名前も変えてみても良いでしょうね


しかもお墓があるなら、
仕方がない部分もあるけれど、
今どきならば、
永代供養をしてくれるお寺さんもあります」





過去からの負の連鎖と、
今でも良くない念が渦巻くような家 -




簡単に引っ越せ、とは、
アドバイスはしにくいけれど・・



逃げるというよりも、
気や念どころか怨念すら残るような古い家は、
見えない家系と共に、
家という建物自体に、
負のエネルギーが備蓄してしまう場合もある。





・・結果・・・



マイナスの連鎖が更に継続する場合もあり、
何時か、誰かが、
大掛かりな改革をした方が無難なケースも。





とりあえずは例として・・


お客様のLさんに、
地主さんで代々、当主、家督が、
良からぬ病気になり、
それこそ40代で次々と亡くなってしまう方、
・・の事を話してみたのだけど。




(×_×)Lさんは、
帰宅してからその話を問題のお宅に住む、
Mさんに伝えてみるとの事だった・・。





古い家がどちらも駄目だとか、
だから怨念がどうだとか、
断言はしにくいけれど・・



現に近しい祖父母や、
父親までも夭折されている上に、
叔父さんまでも普通の生まれ方をしていない。




およそ普通とは言い難いお宅だったもので、
例えばの日々の供養や、
関わりのあるお寺さんでの供養など、
違う供養のやり方をされてから・・


出来るだけ違う家へ移り住んだ方が、
この方の場合には良いと感じた。





・・それから・・・



Lさんからお電話があり、
すぐにでは無いにせよ、
そのMさんのお母さんが、
本当はすぐにでも引っ越しをしたい事・・




娘であるMさんを、
後継者にしたい訳では全く無い事など、
又聞きではあったけれど、
お聞きして、なるほどとワタシも感じた。





(T^T)由緒正しい家の場合なら、
こうした、
負の要素ばかりでは無い普通のお宅なら、
Mさんが後継者でも構わないと思う。




だけれど、
いわゆる訳あり的な家系は、
潰すのも絶家とはなるけれど・・




Mさんが婿を迎えて結婚して、
その後継者であるお子さんにまで、
悪影響が起こる場合も多々あるもの。





反対に由緒正しい家でなくても、
意味は似たり寄ったりで、
なかなか難しい問題だけれど、
様々なマイナスがまた代々続いたら、

それはそれで大問題だったりする。




一概に簡潔に、
アドバイスをしたい訳では無いけれど、
そうした過去からの、
壮大で怨念めく系譜を引きずる事は、
実は幸せも来ないような、
息子さん・娘さんにしてしまう事もある・・。





『末代まで祟る




祟りなんてと、
知らない方は簡単に考えがちだけれど、
末代まで、
後継者への一種、呪いのようなモノは、
そう簡単には消え去らない事もある。





恐い書き方を、
敢えてしたいのではありませんが、
渦中に居続ける当事者たちは大変にハードだ。




こうしたお宅や事例は、
今でも因習深い田舎に特に多いけれど -




命の犠牲が続くような家系は、
ワタシたちが計り知れない闇を抱えていたりも。




ワタシごときが、
声高に言うのもどうかとは思うけれど、

せめて、
土地や家という箱から抜け出てみると、
違うエネルギーが取り込めるかもしれない。





話に出ている地主さんは、
皆さんが納得をし、
地元から離れて新しい家で暮らしている。




今のところ、
以前のような家系のマイナスは、
特に出てはいないとの事だった・・。


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハート事実は小説より奇なり
↓でもそれも現実だったり・・




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 10kuma023_20170526233301863.jpg


(゜▽゜*)いつもありがとうございます。

なお、文中のシチュエーションや、

イニシャルなどは変えてあります。


別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:0 | top↑
<<素敵な女性はやはり素敵です☆人は見た目が100パーセントなのか | すみませんワタシは占い師 | 人付き合いは面倒くさい☆特に女性には敵わないワケ>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |