見える彼の迷い ☆ 霊感の使い分けをする
2017-06-19 Mon 00:17
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最近、霊感が並みではない男性に会った -



彼はワタシを見るなり少しほっとしていた。




何故かと言えば・・
初対面の人が、
微妙なモノを憑けているのが見えるという。





「それではキツいでしょうね
ワタシは聞こえるだけだから、
まだ印象が薄いですが・・」




「まあ、そうなんですよね・・
気付いてもあからさまに目の前の人には、
そこに女の人が憑いていますよ
なんて事を言えない場合がほとんどです」





彼Xさんはとても印象が良く、
初対面の挨拶から自然だし。



ということは、
反対に仕事柄だけではなく、
対人面で気遣いをしているようだった・・。





「ワタシには何かいるようですか?」




「いえ、そう深いモノが見えていませんよ」




その時、言われた自分の方が、
何だか胸を撫で下ろしたのを覚えている。





・・霊感の強い男性・・・



これが女性だったら、
感覚的にそうしたカンが強いのは、
割りと理解されやすいけれど。




男性で霊感が強い場合には、
先ず同性の理解者が回りに存在していれば、
無難とも言えるかもしれない・・。




が、たまたま勤務先とか、
それ以前に知り合いや友達に知られると -


やみくもに不思議ちゃん扱いを受けたり、
ただの変な人と判断されたり・・


理解を得るのが、
その辺りから難しいものだったりするという。




Xさんはあまりに霊感が強いため、
理解者を得るのにも苦労をしてきた過去が・・。



今は彼は、
それを人を選ぶ事で避けるようにしていた。
なので現在はごく普通のサラリーマンだと思う。




。。



そんなちょっと違う能力のために、
誤解をされたくなく、
仕事が対人関係を必要とする課なので、
自分の特性は敢えて秘していたと言う。




ある日・・


友達が街中に事務所を出すというので、
不動産関連に詳しかった事もあり、
その友達と希望する地域を一緒に回った。





ある事務所仕様のマンションが、
なかなかこじんまりした感じだったし、
入り口のドアを開けた後にも、
やたら嫌な感じや霊的なモノは無いと感じた。




だけれど・・


事務所なら広くて良いなと感じた部屋で、
Xさんに悪寒が走ったらしい・・。


・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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友達はそれが分かるため、
顔付きが急激に変化したXさんを見て -



『あー、この部屋、ダメなんだな


・・と瞬時に理解が出来たそうだ。




「E(友達)、ごめん鳥肌が立ったからさ」




「いや~・・ホントだ、
惜しいけど違う場所をあたるか」




不動産屋の担当者は、
こそこそしていた二人を見て、
でも、最初は気に入ったようだったから、
仕事柄、良かれと思って詰め寄った。




「いえ、もう少し違う物件を見てみます」




「あ・・そうでしたか・・・」




鳥肌が立った部屋で、
何があったのかは定かでは無いけれど。



友達がもし賃貸をしてしまったら、
仕事すら、
上手く行かなくなる気がしたのだと言う。




事故物件では無くても、
たぶんそこで近い過去に、
今一つの事があったのかもしれない・・。





でもお会いした際に、
悪い事ばかりではないような生活で・・




「妻は理解してくれていて、
うなされても慣れたようです


子どももお父さんは違う人が見えるとか、
当たり前のように思ってはくれてます」




「それは心強いですね・・
でも、何か聞いてみたい事が
おありだったのではないですか?」




「これで良いのかな、とか思って・・
良いのかというのは、
自分も家族もそこそこ納得は出来ていますが
なんかこう、
たまに色々な疑問が出ちゃって」





(T^T)分からなくないかな・・


私事ですが、
色々な部分で折り合いがつくまで、
聞こえる事は精神科では幻聴とも言われ・・




それだけでは無かったけれど -



自分の中で納得ができ、
周囲の家族や友達とのコミュニケーションも、
ワタシが普通よりは霊感があるのが、
この仕事で理解されると、
様々なことが普通に良く変わった気がする。





「Xさんが見える事で、
浮かばれない方に同情するのはやめて」




「あ、分かります、
情をうつさないようにしています
塩も妻に持たせられていますし・・」




「なら良かった家族も理解者だったら、
敢えて能力を、
仕事などに活かす事が出来ていると思います」





「そうか・・
前向きに考えてみれば良いんですよね
俺、ちょっと
卑屈になっていたかもしれないです」





「それも分かります・・
なりましたよ、ワタシもものすごく卑屈に


ただ、分かるのなら、
今の仕事とかにも共通するし、
Xさんも対人関係を必要とするお仕事だから、
合わないとか、何かあるとか、
分かる事を使ってみると良いと思いますが」





「そうですよね、なんか少し安心しました・・」





使っていらっしゃるとの事だったから、
彼に護身用の沖縄の塩を、
ピルケースに入れた物を差し上げ、
ほどなくして喫茶店で別れた・・。





霊感があるとかないとか、
そういう部分を特別視している訳じゃない。



あったらあったで持て余すし、
自分のように嫌な思いの
過去にもなってしまったりする事も多いので・・。




だけれど、
彼のように合うパートナーを見つけることや、
縁のある存在との出会いが、
その後の人生をよく緩和する事もある。





聞こえるのもたいがい、
メンタルが弱っている場合にはしんどいけれど、
Xさんのように、
仕事などにプラスに加える事も可能だと感じた。




皆さんが持て余すような霊感があるなら、
嫌かもしれないけれど、
一般の仕事ならば、
彼のような生き方も悪くないと、
今回、ワタシが思ったものだった。




認め、そして自分で理解をし、
無理にではなくて良いけれど、
周囲にも理解者を増やすことも、
意味が大きいと思います・・。




また・・


理解されなくても、
回避するやり方などを、
自分で見つけるのも良いのではと感じました。




孤独ではなく、
分かる仲間もたくさんいるものです・・。


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。










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(゜▽゜*)今後もよろしくお願いいたします。

書けることを書いて行きたいと思っています。

色々と遅れますが、ごめんよ~・・。



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