小林麻央さんへの手紙 ☆ 下界からの僭越ながらのアドバイス 
2017-06-25 Sun 01:13
 to-mao01.jpg



小林麻央さんの事を考えておりましたが -



分析や占いだけでは無意味だと思い、
更に、
お二人の深さを出すことが出来ないと感じ・・



反対に、
同業者の皆さんが取り上げると思いましたので。


心より御冥福をお祈りし、
私の気持ちとさせて頂きます・・。



でもそれだけでは悲しすぎるから、
拙い文章ですが、
彼女に手紙を書いてみます・・・。


・・




小林麻央様





拝啓。


梅雨に入り、
私事ですが庭の紫陽花が咲き始めました。




いかがお過ごしですかなんて、
唐突な挨拶ではなく、
貴女への気持ちを手紙にしましたので、
お目にとまればと願っております。




初めまして・・


でも、私は貴女をドラマの中や、
チャーミングながら、
前向きなニュースのキャスターとして、
実は幾度も拝見していた者です・・。




亡くなられた6月22日 -


その次の日に巷を駆け巡った貴女の訃報は、
聞いていた皆さんだけではなく、
細やかな一ファンであった私にも、
大きなショックとなってしまいました。




ご病気を存じていたとはいえ、
あまりにも時間が早く駆け抜けてしまい、
ご家族の皆さんは悲しみと共に、
まだ信じられないのではとお察しいたします。




美しく聡明なお顔が細って見える度に、
心では、
早鐘のようなテンポで胸騒ぎがしておりましたが、
ブログの話題をお聞きする度に、
まだお元気なのだと安堵もしていた矢先でした。




あなたのブログは、
多くの皆さんに勇気をもたらし、
私もまた、色々な意味で励まされておりました。



ですので悔やまれてなりません・・。




これからの市川海老蔵氏や、
お子さんなどご家族の事を考えると、
奥様でありお母様としても、
本当に無念だったのではと思います。




最後まで、
同じ病の皆さんだけではなく、
失意の中で道をさ迷っていたような人にも、
温かな光のようなメッセージを発信し続け、


それが支えになった方が、
たくさんいらっしゃると思います・・。




それだけに天界へ行かれた事は、
残念な気持ちと一緒に虚しさがこみ上げております。




このような時にと思いましたが、
敢えて言わせて頂ければ・・


お二人のようなご夫婦は、
結ばれるべくして一緒になられた、
ソウルメイトの繋がりなのだと感じます。




ブログを始められ -


更に番組で麻央さんが、
役者である夫をもっと支えて行きたいと、
そのような気持ちを伝えていらっしゃいましたね。




ご自分が病床で大変な状態なのに、

「支えて欲しい」ではなく、

まだまだ「支えて行きたい」との愛情と熱意・・。




歌舞伎役者の、
また梨園に生きる奥様として、
言葉は不適切かもしれませんが、
天晴れな心意気をも感じられました。



でも・・
痛切な願いは本当にその通りだったのでしょう。




華のある稀代の役者である旦那様を、
今後も自ら守りながら、
プロとしての揺るぎない力を、
続けて変わり無く発揮されるようにと。



そう願っていたのだと、
痛いほどの叫びのような気持ちが、
聞いていた私にも伝わって来たものです。




ただ、今回の闘病のご様子を考えれば、
この試練というものは、
言葉は本当に足りないかもしれませんが、


麻央さんではなく、
役者として高みに飛ぶための、
旦那様の試練なのでは?と、
感じざるを得ませんでした・・。





今、貴女はまだ、
ご家族のもとにいらっしゃるでしょうか?




これから天界への旅路につかれ、
あちらへと行かれても、



でも不謹慎を承知で言えば -



あちらからこちらへ、
旦那様をサポートしに、


またお子さまに会いに、
いらっしゃることが出来るのだと、
私の仕事での実体験でですが、
アドバイスをする事が出来ると思います。




私は・・・

実際に今でも毎月、
亡くなられた旦那様が天界から来て、
仕事を継いだ奥様のもとへ来て下さったり、


同じくあちらへ行かれたお母様が、
お子さんを守護しているのを聞きながら、

いつも感じながら、
様々なメッセンジャー的な仕事をしておりました。





まだこれから御葬儀やお別れ会などの中、
落ち着かないと思いますが・・


何時か、そう感じられる時期がやって来ると、
信じてみて頂ければと僭越ながら思います。




きっと、下界の皆さんには、
残念ながら見えなくても、
旦那様の舞台を見守ったり、
お子さまと一緒に過ごす日々があることでしょう。





長くなってしまいましたが、
体調が芳しくなかった中、

ようやく、
痛みや苦しみから解放されたと思うのですが、
しばらくはゆっくり過ごされますよう。




差し出がましい内容でしたら、
重ね重ね失礼をいたしました・・。




最後に -


ご家族の皆様へのお悔やみと共に、

天界での今後の貴女への、
心からのエールとさせて頂きたいと思います。




                    敬具



平成29年 6月25日



ブログ管理人mecha☆より-



・・










ハートこのような時に失礼いたしますが
↓次の文章に繋げるために・・




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 14kuma031_20170625010637949.jpg

別窓 | 天界のこと・・・ | top↑
| すみませんワタシは占い師 |