「告知」すべきかどうか☆妻と一蓮托生のお父さん
2017-06-30 Fri 00:36
017kokuchi01.jpg




重いテーマなのですが、
ガンが二人に一人という今、
問題提議としても敢えて書いてみます。


相変わらず表現が足りなかったらすみません。


・・




Uさんは二児の母親で、
第二子が産まれた後は子育てに忙しくなり、
今は仕事を辞めて夫の扶養になっている。




彼女が嫁いだ先には、
仲のよい旦那さんのご両親がいて、
別居はしていたけれど、
嫁のUさんにも、
本当の両親のように接してくれていた・・。




普通は里帰り出産が多い中、
まだ仕事が現役のお母さんに代わりに、
姑さんが出産の際に手伝ってくれたそうだ。




そんなこんなで -


途中から母子家庭で育ったUさんには、
両親が離婚をしてしまった過去を埋めるべく、
彼の微笑ましい家庭は理想そのものだった。





いつもはご夫婦の年間の運勢や、
旦那さんの仕事での移転で、
吉方の引っ越しなどを拝見していたけれど -




・・ある日・・・



明るくハキハキしたUさんが、
暗く深刻な様子でいらした事があった。





「実はですね・・
お母さんがガンになってしまって」




「え?・・
あの旦那様の優しいお母さんでしょうか?」




「はい、消化器系の、つまり胃ガン
フェーズ4くらいらしいんです
私は聞いてショックで・・」





(T^T)聞けば・・


結構、検診は受けたり、
お父さんと共に人間ドックに行ったりと、
一般的な検診以外にも、
受診を心掛けていたご夫婦だったけれど。




何時かお母さんの食が細くなっていて、
あまりたくさん食べる方では無かったけれど、
なおのこと食欲が今一つになり・・



胃腸科に行ったら、
よくある話で、
レントゲン写真をチェックした後に、
付近の大きな病院に、
紹介状を書いてもらったそうだった。





「そんなにケアしていたのに、
ガンが見つからなかったのでしょうか?
しかもフェーズ4て・・」




「私にも分からないんです・・
ただ、見落しなんじゃないかとか」





一度、彼女は自分で検索をして、
まあまあ凶方向では無い病院と分かったから、
まだマシなのかなと、
最初の手術の際に少しホッとしたそうだ。




。。



後にお父さんの方から、
それを聞かされたUさん夫婦は愕然とした。




それから・・

一回目の手術の後に、
半年も経たないうちに、
腸にまで転移していた事を医師から聞いて、
再びお父さんと三人で、
行き場の無い辛さが襲って来たそうだった。

・・





m(u_u)m ここでお願いいたします・・・☆



 05ba01_201706292256164ab.jpg


ハートガンは昔ほどではないですが
↓かかる人口が多くなっています・・




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村





もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆




017kokuchi02.jpg



「・・何と言って良いのか・・

でもご両親の現住所からなら、
まあまあの方角で良かったです」




「良かった、また次に手術があるようなので」




「同じ病院での手術になる訳ですね
○月なら大丈夫そうですよ」




「ちょっと安心しました
だけど・・もう一つ悩みがありまして」





義理の両親は、
特にお義母さんの方は・・


昔っからガンになったら、
やり残す事も嫌だし、
お父さんが心残りになるから、
必ず告知をして欲しいと、
そんな風に言っていたのだそうだった。





Uさんと旦那さん、
そして東京に仕事を続けている弟さんと、
三人は早めにお母さんに告げたいと、
そう考えていたらしいのだけど・・。




パートナーであるお父さんは、
ワタシよりも一回りくらい年上だったのと、
彼がショックで隠していたし・・
ガン告知』に積極的にはなれない様子だと。





「家族会議を何度か開いたのですが
どうもその辺りが悩みで・・
夫と義理の弟は同じく早く言ってあげたいと」





(T^T)ここで失礼ながら・・

ワタシなりのアドレスを


決して嫌な事を言いたい訳ではありませんが、
誤解がある書き方だったらすみません。




多くの男性とは違い、
彼女の姑のように子どもを産んだ女性は、
一概には言い切れないけれど、
自ら不治の病になってしまった時には -



ガンならば、
告知を強く望んでいる場合が多い。




もしも自分の命が短いなら、
仲が良いならなお、
パートナーである旦那さんに、
家事の基本なども伝えたいし・・



ある命を限りなく、
余すところなく生きたいと思ったりするため、
だったら早めに言って欲しいと願う方が多い。




特にこのお母さんは責任感の強い方だし・・


心残りにならないようにと、
旦那さんだけではなく、
Uさんたち嫁さんや子どもたちに、
色々と配慮をして亡くなりたいのだと、
皆さんの話の中身でも理解が出来る。




・・ただ・・・



お父さんは、
聞けば少し古い考え方であり・・


更に大好きな奥さんが、
自分よりも命が短いであろう事を、
ご自分では否定したいのかもしれない。





これは当たり前だとも思います、
あ、そうですか、なんて、
簡単には考えたくは無いだろうし、
妻が命がという時に、
反対に知らないままに、などと考えるのも、
何となく分からなくは無いもので・・。




ただお母さんは
「必ず告知して欲しい」との希望なのだから、
一蓮托生的なご夫婦であっても、
出来ればお母さんに告げる方が良いと、
ワタシは感じるのですけれど・・。





僭越ながら自分なら、
きっちり告知して頂き、
地味ながら出来る限りの事を家族にし、
余生を送りたいのは姑さんと同じだから・・。




この辺り、
安易な問題ではありませんが、
皆さまならどうされるか、
必要であれば家族で考える課題にしてみてはと。


・・




子どもたちと嫁さんは理解していても、
いつも仲が良かったお父さんは、
それはキッパリとなんて出来ないし、
言えないからここまで来てしまったのだと。





それから -


もう一度、Uさん夫妻が来て下さり、
お父さんの説得から始める事になった・・。




ワタシは旦那さんの一言が印象的だった。



「・・きっと父は自分の時には、
告知は望んではいないんだと思いました」





男性だから、女性だから、
そんな単純なことでは無いのも分かるけれど、
やはり告知をして欲しいと願う方には、
希望は違う意味で叶えて欲しいと思ったのですが。




更に-

残された時間を大切にしてあげたいし、
お母様には伝えるべきなのかなと感じました。




でも難しいですよね、
生身の人間とお父さんという存在も大切だから。




まだ先のある人の命 ・・


Uさんと皆さんの幸せを、
ぜひとも見つけて欲しいと祈っていたいです。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・不幸は続かないで欲しいとも・・・

。。








ハート人と病の関係もですが
↓当人への配慮などはハードです




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 24kuma022pb03_201706292256456c8.jpg


(゜▽゜*)いつもありがとーう・・・

一部だけでもご参考になりましたら。

色々と遅れます、すまない・・。


別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:0 | top↑
<<上半期で疲れたら下半期はペースをやや落とす | すみませんワタシは占い師 | 縁あった場に引っ越した結果☆流れる自然のエネルギー>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |