高齢化する親との日々☆でも 喧嘩できるうちが花です
2017-10-17 Tue 00:20
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例えば高齢化して行く中 -



当たり前のように自分も年を取って来て、
頑固な性格とか、
へそ曲がりな資質なんかがあったとすると・・



比例して、
そんなビミョーな性格や資質までも、
更に拍車がかかってしまったりするもの。




・・なもので実は似たり寄ったりなのに、
譲り合いが出来ずに、
ちょっとしたことでつまらない喧嘩になってしまう。





・・さてはて・・・



ワタシの子関係もそんなものだけれど、
お客様のCさんも、
特に同居するお母さんがかなり頑固。




ずいぶん前に離婚をし、
お子さんはおらず、
離婚してからご実家暮らしだった状態。




で、つまらない事で、
つまらない小競り合いになったりしていた。





「○さんの鑑定に来る時にも、
あなたは良いわね、行く所があってとか、
必ず嫌みばかり言われてしまって」




「お母様、
一緒に出掛けたりはしないのでしょうか?」




「それはもう、
嫌な事ばかり言われないように
近場なら一緒に行こうって誘っているのですが」




「がっかりしない方が良いですよ
どちらのお母様たちも同じ感じらしいです」





(×_×)そ~なんですね・・


お婆さんもお爺さんも、
たぶん意識しないままに、
自分の中のストレスややり場の無い感情を、
同居する娘や息子にぶつけてしまっている現状。




でもなぁ・・・


高齢のお父さんやお母さんだって、
同年輩の知り合いや友達が近くにいたり、

楽しい趣味の場所や、
コミュニケーションが出来る場があれば、
同居家族にうっ積をぶつける事も、
たぶん少なくなると思うのですが・・。




、受け手側も、
仕方がないとは思ってみても、
いちいちからクレームをつけられたり、
やることなすこと皮肉ばかり放たれたら



毎日、気遣いながら一緒にいる、
娘、息子もハードだったりする・・。





さて -


Cさんが半ば諦めていた時に ・・



口を開けば悪口や嫌みばかりのお母さんに、
突然に問題が起きたのだった・・。





今年、後厄年なので、
気を付けてあげて下さいと、
春先にお会いした際に言っていたのだけど。




ある日、Cさんのお母さんが、
急に具合が悪くなってしまった。




血便らしき物が出た上に、
我慢強い感じなのが、
は普通では無い様子だったため、
知り合いに聞いて救急車を呼んだのだそう。




頑健だったから、
よもや病気になるなんて、
これまで事あり得ないくらいだったのに。





・・それからの事は、
お母様が退院した後にお聞きしたのだけど。




救急車は比較的近くの病院に搬送をしてくれ、
先ずICU(集中治療室)で手当てをし、
落ち着いてから様々な検索を受けたそうだった。





個人的な内容なの、
で詳しくは書けませんが、
死に至る病?とか長くないのでは!とか、
彼女の頭の中には、
ぐるぐると良からぬ事態が廻ったそうだった。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート突然の入院って・・
↓焦ります、心の準備もなかったり




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(T^T)Cさんは途中・・


離婚をしていたため、
お母さんを看取る約束で、
ご実家へ出もどって来た方だった・・。



仕事も途中からだったため、
契約社員的な扱いなので、
お母さんを色々と看ている中で、
経済状況はある程度、助けられてもいた。




もちろん自分だけでも、
生きていく覚悟は出来ているけれど・・


実家は東京にいる弟夫妻にも権利があるため、
このままお母さんが急逝してしまったら、
すぐにでは無くても、
名義の変更や遺産分与などをしなくてはいけない。




仲が悪いという訳では無かったし・・



第一、そこまで、
突き詰めて考えてはいなかったけれど、
兄弟は他人と同じなので、
当たり前だけど天涯孤独のようになってしまう。




いくら覚悟とは言っても、
急に救急搬送や集中治療室とか、
ドバッと不安がCさんを襲ったと言う。

(分かるなぁ、自分と殆ど同じ立場だし)





。。



三日目の朝に病院から電話が来て、
お母さんが夜中に暴れたため、
出来れば今日中に迎えに来て欲しいと。




は暴れるというのは、
あり得ないタイプだったので、
反対に更に不安がつのったけれど・・



集中治療室から、
一般の病棟に運ばれたらしく、
ベッドの上でお母さんはけろっとしていた。





「お母さん、大丈夫なの!夜中に暴れたって・・」




「大丈夫だから、早く帰れるようで良かったわ」





すぐに看護師さんが来て、
状況を話してくれたのだけど -



入院という入院をしたことが無かったから、
集中治療室で色々な計測器を付けらた中、
起きてしまってビックリしたのではないかと。




検査も色々としてみたけれど、
一時的な血便だけで、
特に秒巣なども見つからなかったようだった。





「本当にビックリしました、
でも最短で退院が出来て良かったかもしれません」





「ワタシも良かったと思いますよ
高齢者が長く入院をすると、
筋力が衰えてしまったり、
そのまま骨折をされたりして、
別件で大変な事態になっていらしたり」





後から担当医師にも同じように言われました」





「こんな時に、
言うものでは無いかもしれませんが
入院すると‘厄落とし’にもなりますので



お母様、入院されて
一応、厄年は落ちているから、
失礼ながら怪我の功名だったかもしれないです」




「え、そうなんですか、だったらなお安心です」





そうなんですね、
一概には言い切れませんが・・




たまたま搬送された病院が吉方だったし、
引き続き気を付けては欲しいけれど、
後厄の厄落としとなっていた訳です・・。





Cさんはでも、
改めて考え方を見直しする事で、
毎日の付き合い方も変わったようだった。





「我慢というのではなく、
まだ喧嘩が出来るうちが花なのかなって



あの時、母にすぐに何かあったら、
結局、私は独り切りみたいなものなので
少し引きで冷静にと付き合う事にしました」





「喧嘩出来るって、
確かに大変だとは思いますが、
違う意味では幸せなのかもしれませんね」





幸せには色々あると思う -



ただ子で暮らしていて、
普通に流れる時間があるのは、
本当に普通の幸せなのだとワタシも思った。





惚けていないから出来る喧嘩や小競り合い。


それらは意外と、
双方が普通であるバロメーターなのかもしれない。




やたら波乱万丈なのは要らないけれど、
普通である毎日はありがたいもの・・。




僭越ながらCさんのように、
何か日常に異変があったからこそ、
気付く事も出来たのだとも感じたものでした。




安易なアドバイスではありませんが、
似たような立場に置かれている皆さんも、
そりゃー色々とあるのは分かりますが・・



ちょっとだけ角度を変えてみると、
今後がひたすらつまらない、
なんて事だけにはならないと思います。


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハート明日は分からないけれど
↓今日はちょっと幸せだったりもする・・




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(゜▽゜*)気づかないことを気づくこと・・

そこから今の状況がよいという事も知る。


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