友達の命日に☆現実の葬儀などをリアルに考える
2017-11-22 Wed 00:16
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街の銀杏並木の、
黄色い葉っぱがはらはらと落ちて来ると、
どうしてもある友達を思い出す・・。




関係は無いけれど、
太宰治の亡くなった日が【桜桃忌】
と呼ばれていたから、
ふと死んだ友達が黄色が好きで、
落ちて来る銀杏の葉を見ながら、
だったらと【銀杏忌】と名付けようと・・


ワタシ一人で、
彼女の葬儀へ参列が出来なかった事を想い、
反省をこめつつ、
毎年、色々な事を忘れないようにしていた。




でも・・

亡くなった友達は、
その命日となってしまう日までの一年前には、
とても入院などするような体ではなく・・



普通に健康だったため、
友人と共に、

「まさかあの人が死ぬなんて・・」

などと
本当に驚くしか無かったのも思い返す。





高校時代の親友、
社会人となってからの友達、
中学時代の華やかだった友達・・



ある程度の年齢ともなれば、
皆さん似たり寄ったりだと感じますが、
あちらに渡ってしまった友達は何人かいる。




祖父母や父や、
伯母たちを見送っているけれど、
身内親戚なら唐突な亡くなり方で無ければ、
ある程度、心構えのようなものは出来たりする。




それが突然の訃報で無い限り、
入院したとか、
前にお見舞いに行っていたとか、
心の準備というものも出来ていたりするから。




だけれど、あまり最近は会っていなくて、
全く突然に訃報(亡くなった知らせ)が
届いたり聞こえたりすると、
心の準備なんて無いからとにかくびっくりする。





銀杏忌の友達の前に、
高校時代の親友が死んだ時も・・

ワタシは街中の喫茶店で仕事をしている中だった。




まさか一番最初に身内以外の訃報が、
高校の親友だった人なんて、
嫌な言い方だけれど、
多くのこうした訃報を受けた皆さんは、
大なり小なり似たような感想だったのではと。




まだお通夜や葬儀に参列する前に、
その人への想いがぐるぐると頭の中を駆け巡る。




あの頃はこうだった、
そう言えば彼女とはあそこへも行ったよね、
でも何で自分の友達の中で、
一番先に受ける訃報があなたなのか?とか・・。





(T^T)何故、こんな内容なのかと言えば、

皆さんにだって、
何時、どなたかの亡くなった知らせが届くか、
なんて決まってはいないから。




さらに葬儀というものを自宅で出す場合、
ある程度の事は知っておく方が無難だと思うため。




元気だったお父さんお母さん、
お祖父ちゃんお祖母ちゃんなど、
何時かはどなたかが亡くなったり、
ある日突然にそうした知らせが来る日って、
それも決まってはいないものだから・・。




心の準備と言うのも変だけれど、
皆さんが何歳であっても、
少しだけは心の奥底にチリチリと



『そう言えば、
一回だけ読んだ占い師ブログで、
こんな突然の訃報への心構えってあったな』



くらいの小さな印象くらいは残し、
ほんの少しだけあなたの脳内の、
自己フォローの引き出しが開くかもしれない。





・・さて・・・



この世に生を受けるという事は、
赤ちゃんになって産まれて来ても、
何時かは必ずあの世に渡る日も来るということ。




身内親戚、友達、遠縁、知人など、
既に何人もの葬儀に出る事にもなり、

その都度悲しかったり、
大変に失礼ながら、
親の代理で参列する葬儀などもあるため、
故人への感情は様々でもあったりする。




ましてや親の葬儀という場合、
仕切る夫などが居ない場合には、
自分や残された家族と、
お通夜や葬儀を出さなくてはいけなくなる。


・・




m(u_u)m ここで恐縮ですがおねがいします☆



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ここからが本題です・・

一番、大変だったのは、
自分と家族が仕切らなくてはいけなかった、
父親の葬儀に関連する一連の事だったけれど。




友引が入ったため、
友達を死に招き入れないように、
必ずお通夜や葬儀は、
『友引』(六輝)の日は避ける事となっている。


通常は俗にいう三日葬儀なのだけど、
そのために五日葬儀と変わってしまった。




ワタシは父親が危なくなる前に、
急場の際には、
病院が提携している葬儀社になったりするのを、
知り合いに聞いていて、
葬祭会館に会員登録をしていた。




でないと葬儀社の方が、
専用の車で遺体を運んでくれたり、
その後の一連の葬儀に対しても、
見知らぬ葬儀社と関わらなくてはいけないし。




登録していて良かったというのが、

「心停止が始まっています!」と、

電話を受けたのが夜中の0時過ぎで。




夜中とは殆ど予期しなかったし、
でも葬祭会館の方が来てくれ、
違う同列会社の安置所へ運んでくれ、
かなり安堵したものだった・・。



これが呼び出しを受けた、
ワタシたち家族の感想です・・。




失礼ついでにアドバイスをすれば、
葬儀社や専門の葬祭会館に登録しておけば、
後々に亡くなった家族を安置所から、
先ず自宅や、
葬祭会館などの遺体安置所へ送ってくれたり。



※父は最後に院内感染症に至り、
免疫不全の母にうつるため、
すぐに自宅には入れられ無かったから。




その後のお通夜や葬儀の運びを打合せし、
家族で予算に応じて葬儀への説明も受ける。
この辺が楽で良かったです。




因みに -


こうした時に、
皆さんがお寺さんと関わりが無い方、
枕経などのお経をあげて頂いたり、
後に埋葬をする事も、
ある程度、宗派に沿って考えていないと、
かなりうろたえる事になってしまいます。




今は健全なうちに、
そうした終活の一端でも、
きちんと考えておく時代で良かったかもしれない。




さて、お通夜となり・・

火葬をし、のち葬儀となって、
それが友引を抜いて長くなると、
ハッキリ言って予算もかかってしまう。




ある程度だけれど、
親がそのための予算を残していたし、
たまたま危惧を感じて、
近隣の葬祭会館に登録をしていた結果、
専門家のナビで、
ど~にかあっという間に五日は過ぎ去った。




喪主は大方の場合には伴侶の母となるけれど、
体調が芳しくなかったため、
喪主代理がワタシであって、
家族代表で喪主挨拶をしたのも初めてだった。



更によくある話で面倒な親戚も多いため、
間に業者を入れると色々とホッと出来た・・。




こういう場合には、
他の家族の皆さんが、
その時に元気という確証はなく、
高齢者を抱えながらとか、
新生児を育て始めたばかりなど、
生きている家族が置かれた状況も絡んで来る。


・・




きっと友達の家族だって、
殆ど予期しなかった死に直面し、
様々なご苦労が伴ったとワタシは感じる。




が、もしも急逝された方でも、
お通夜やご葬儀などは、
たとえ登録を特定の葬儀社にしていなくても、
荼毘にふされたご遺体は、
お骨を家に置く事も違法ではないですし、


予算が無い場合には、
市や区でも葬儀を出してくれたりもする・・。




もし自宅で、
ご家族が不味い状況になったら119へ電話し、
係員の方に亡くなったのか、
病院に搬送をするのかをあおぎ・・


亡くなったとすれば、
病院で亡くなれば病院の医師に、
または自宅でも119経由で事件性の無い事を証明し、
掛かり付け医などに死亡診断書を書いてもらう。




そうした死亡届けを出す、
火葬許可書をもらう事から始めなくては。
(いずれも7日以内です)




さて、こうした一連の事などは、
今は家族葬などでタイトに出来るけれど -


ご先祖のお墓に入れ無い、
次男や以下、後継者以外の親族は、
予め家を受け入れて下さる同じ宗派のお寺


または宗派を越えて可能な、
ボックス形式のお墓やお寺などを、
ある程度は決めておく事って大事でしょう。





そして・・・


本当に辛いのは、
例えば心構えなんて無かった時、
大切だった人を見送った後の自分・・。





・・何年になるのかな・・・



ワタシは体調を崩し友達の葬儀に出られず、
弔電を打ち献花を送っていたけれど、

銀杏の黄色い葉が舞い落ちる頃に、
何人かの友達が亡くなった事を実感する。




家族が死んでしまったら、
とにかくご葬儀などで忙殺され、
悲しみや辛さは後々に、
心に余裕が出たくらいになるとわき起こる・・。




そんな時、気持ちの整理がつくまで、
家族だったら号泣したりは当たり前だし、
落ち着いたのちには自分をいたわってください。




この世があるならあの世もあり、
何時かそんな時が来てしまう・・



余計なお世話かもしれないけれど、
少しだけでも、
記憶の小引き出しに入れて応用して頂ければ☆


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート最近は家族葬が多いです
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m(u_u)m ご参考に書いた内容です・・。

興味がない、そんな事は今は嫌だ、

そんな方はもちろん、読まなくてよいですので。

間違いなどなど、対応が遅れます・・。


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