お父さん(故人)の愛が天気を変えた と思った日
2018-01-11 Thu 00:21
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そのお客様は、
仙台からは遠い場所に住んでいらした。



高校はこちらだったけれど、
進学した大学の関係でそのまま東京で就職をした。




後に仕事関係で知り合った男性が地元だと、
会ううちに意気投合をしたようで、
何年か前にめでたく結婚もされていた。




ご実家はこちらに近いけれど、
まだ継続していた仕事や、
ご夫婦の生活圏では無いため、
たまにしか来る事が出来ない人でもあった。





御用納め辺り、昨年の終わりに、
その彼女Fさんから連絡があって・・



久々に来たいとのお話だったため、
ワタシも久しぶりにお会いしたかったから、
帰省がてら日を決めていらっしゃることになった。





(T^T)でも、ですね・・


昨年から寒さや悪天候が多くなり、
年末にかけても天気が悪く、
週末に寒波も度々、日本列島を襲っていた時。




『・・出来ればせめて雪じゃないとか、
雪の後の、
カチカチに凍結した路面じゃないといいけど』




こうしたいわゆる普通の予感て、
天気の場合にはあまり当たらないから、
悪くないことを祈っていたのだけど。




やはり悪い予報ってバカにならず、
雪が降って来たのだったが・・。




ほどなく旦那さんと帰省していた
Fさんからメールが着信した。




『○さん、必ず伺いたいのですが、
この雪だとたまに運転するくらいだから
ちょっと自信がありません・・
夫は昨日から、
友達とスキーに行ってしまっていて』




そうだよなぁ・・


旦那さんはどうやら、
友達の4WDで雪山らしかったらしく、
自家用車で送ってくれる人は不在。




今や運転もしていないワタシなので、
リアリティーが湧かない部分があったりするけれど。



雪とか帰りの凍結した路面とか、
やたら危険なことだけは覚えている。




妹と路面が凍ってツルツルの際に、
とあるショッピングモールの帰り道、
駐車場の坂で他の車が一台ずつ下に下がっていた。




え?何でさっさと下に行かないんだろう、
てな、バカな事を思っていたら・・



((((;゜Д゜))実は坂がつるつるしていて、
1台ずつしか下がれなかったようで・・




1台ずつ下がらなければ、
次の車が前の車に滑って追突する訳だったから。



気付かなかったら、
危うくワタシたちが前の車に激突していて、
他の皆さんにも迷惑がかかっていただろうし、
事故処理にゆうに一時間はかかっていたかも。



・・そのくらい雪以降の路面凍結は恐い・・。





『スタッドレスタイヤでは装着していますよね?
今回、無理しなくても良いですからね』




ちょっと頑張ってみます、
と彼女は言っていたけれど、
何かアクシデントでも起きたら大変です。




そんなこんなな正午辺りから以降 -



午前中にあんなに降りしきっていた雪が、
あっという間に止んで日差しまで出て来た。




すぐさまFさんから連絡があって、
今から向かいますとの事だったのだが・・。


・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハートそういうこともあったりします
↓愛娘への愛情の結果とか・・




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ワタシはその時、ふと思った・・。



『これはFさんの亡くなったお父さんかも





天気予報でも、
午後には雪が降り続くとあったのだけど、
晴れ間は次第に広がり、
更に雪予報はどこ吹く風とばかりに晴天と変わった。



彼女が大好きだった、
お父様のフォローだと思ったのは確信に変わった。


・・




二年ぶりにお会いしたFさんは、
とてもお元気そうだった -


開口一番、同じ事を思っていたようで・・




「晴れましたね、
午前中から考えると嘘のようですね」




「ワタシはFさんのお父さんが、
娘さんを思ってお天気が変わったのだと」




「父が天国に行ったとしても、
そんな事が出来るような
立場なのかは分からないですけど」




・・それから先ほどのお天気について、
しばし二人で歓談したのだった・・。





(T^T)ここでワンポイントを☆


ワタシが知っている限りで恐縮ですが。


毎月、あちらからいらっしゃる、
若くして亡くなった旦那さんによると・・



故人が渡った天界では、
神様では無い訳だし、
下界の金銭的なヘルプは不可だけど


家族や思いの強い人に対して、
時間や状況や状態などは、大変な時には、
フォローが出来ることもあると言っていらした。




今回のような悪天候の場合には、
たまたまなのかもしれないけれど、
まさかの偶然だけでは無い場合もあったりする。




(×_×)因みに・・

ワタシはどうやら、
不動明王様の使いでもある龍が来てくれ


有難いのだかはちょっと定かでは無いのが、
限界のドアを開けたとたんに、
大体は雨が降って来る、
ぶっちゃけ『雨女』と呼ばれるタイプ。




このように天候に関しては、
故人の守護ということもあると感じるけれど、
ワタシのような何か自分に所縁の神様や、
その使いの場合もあったりする・・。




「○さんは雨女ですか~
私は天候は別に何も感じなかったですが


今日ばかりは故人とか、
そうした要素って、
やみくもに否定出来ないと思いました」




目の前の彼女は、
愛するお父さんを60代で亡くされていた。




特殊な仕事(守秘義務で伏せます)で、
大変にストレスが増幅してしまい、
色々とおありだった後に亡くなられていた。




お父さん子だったFさんは、
それは落胆をされていたものだったけれど。





帰宅する時間になり、
それでもまだ晴れは続いていたので・・




「もしかしたらお父様、
車に一緒に乗車して帰るかもしれませんね」




「だと嬉しいな、本当に」




お天気のように爽やかな、
にこにことした笑顔を残して、
Fさんはご実家へ帰って行った。




鑑定の中で、
ワタシが少し重たく感じたので、
きっとお父様は彼女と一緒なのだと・・。





亡くなられたや祖父母が、
下界に残して来た子や孫を思って、
メッセージを伝えに来ることも多い。




一見、しっかりしている彼女でも、
仕事も引き続き頑張っているし、
弱さを見せない人ほど、
デリケートだったりする事も多々ある。




。。



お父さんが守護霊ならば安心だと感じたし、
とは相容れなかったワタシには、
少し羨ましくもあったものでしたが・・。




寒いのは変わらなかったけれど、
年末で疲弊した気持ちの方は、
久々に何だか温められた出来事でありました。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート故人であっても願いは家族に
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(゜▽゜*)今年もまた、色々なことがありそうです。

嫌な霊障だけは避けたいものですが・・。

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