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御神酒とお供え、その後日談「神様へのお酒は必須」
2018-01-29 Mon 00:55
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大寒が過ぎ・・


文字通り寒さは何処でもハードになり、
青森県の酸ヶ湯なんて、
今さら驚きゃしないけれど、
スキー場では三メートル以上の積雪があったりする。




巷でも挨拶は必ず・・



「寒いですね



などと会話も寒さについてで、
しかも口を必要以上に開きたく無いため、
ほぼ単語一つで終わったりしている。




冗談では無く青森ではそれが際立っていて、
例文に出されるのが、



「どさ?」


(どこに行くの?)



「湯さ」


(銭湯に行くよ)




たった二文字で会話が成り立つような、
地域密着型の方言になっているのは有名な話。





・・でもって・・・



お正月も遠く過ぎ去ったし、
これは前にお焚き上げの記事で書いたけれど。




日本では、
各地でお正月とされる期間が違い、
松の内は首都圏や関東方面では7日間、
つまり一週間の期間をさす所が多い。




他に二週間、三週間と、
お正月の期間は、
おおむね7日、14日、21日とあるようで、
三週間の後にお焚き上げ効果も望める、
神事による松飾りなどの供養があったりする。




仙台近隣では、
『松の内』が二週間なので、
14日にどんと祭が行われて、
松飾りなども玄関先から取り払われ、
御神火に燃されてなくなった。




さて・・

知っている方は知っていると思いますが -



拙宅でも昨年は、
幸いに不幸(身内が亡くなる)はなく・・


よってお正月も、
ささやかながらイベントとして行い、
地味~に飾っていたお正月の飾りや、
神棚の神様セットはどんと祭へと持参して来た。




松飾りや神様セットなどは、
神棚や仏壇から下げて、
祭りへと持って行くのだけど・・。




さてはて?・・


昨年末に買った金粉入りの御神や、
小さなビールなどについては、
仏壇に上げていたままにしていた。




何時もちょっと引っ掛かるのだけど -


お下げして良いのか?


または供養のために、
ワタシたちが飲んで良いのか?



迷うところだったけれど・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします・・☆

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ハート飲んで酔う・・
↓最近、自分ではほとんどなくなっていますが




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もっと先を読んでみたい方はどうぞ・・・☆




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結局は特に仏壇の供物については、
寒い時期には数時間~半日くらいで、
供養のために下げて、
飲んだり食べたりしていた。




。。



問題は(大げさ?)、
神棚に差し上げていた御神である。




年末に金粉入りの御神を買って来た時・・


気に入った」といった声とか、


「何時、そのおをこちらに捧げるのか?」



などと言われた、
端女・または婢女(はしため)のワタシ。




かつては、
料理用にしか買っていなかったおを、
封を切った新しい段階で神棚にあげていたけれど、



今回は御神として売られていた、
小さな瓶の日本を購入していたのでしたが。




閑散とした神棚に手を伸ばして、
小さな瓶を取ろうとした際に、


『御神酒はそのままで良いぞ


・・といった声が聞こえて来た気がした。




なので、
小さな瓶を神棚へ置いたままにしていたりする。




神様とお酒とは、
何もウチの神棚のお話だけではなく・・



例えば注文住宅を建てる際の地鎮祭や、
建て前の時の御神酒などにも、
神事には必ずお酒というアイテムが必要になる。




色々と調べているうちに、
中国での紀元前7000とか、
ヨーロッパでの紀元前5000年以上とか、
かなり古くからあるものというのが分かる。




大ヒットアニメ『君の名は。』の中では、
口噛み酒という、
若い娘さんが発酵のために、
蒸したり炊いたりしたお米を口の中で噛み、
唾液と混ぜて発酵させるというお酒が出て来る。




嫁入り前の娘さんとか、
若くなくても、
女性がこの手法でお酒を作るのは、
アフリカや南米の奥地やニューギニアなど、
現在でも発酵させるやり方として、
ドキュメンタリーでも度々見たことがあった。




そんな様々なお酒の歴史は、
神々がきちんと存在していて、
そうした存在に対して、
人が献上する品としてもある物だったり。




なので・・・


何時か金粉入りのお酒が古くなり、
『酒を下げよ』と、
仏間の辺りから聞こえたら、
端女のワタシがお下げすれば良いのだと、
今のところ思う事にしたのであります。




神様は人の心に居るんだよ」



~と同業者に
喧嘩を売られた事があったけれど。




神様はその場にいらしたり、
見えないけれど、
確かにいらっしゃるので・・


人ありき、みたいな考え方は、
八百万の神々が存在する日本では、
不躾なので控えた方が無難だと感じます。



バリ島などでは、
朝の神々への祈りや、
供物をささげることから一日が始まり、


タイやミャンマーなどでも、
托鉢するお坊さんへご飯を差し上げ、
神様だけではなく、
その場にある宗教などと密接な繋がりがある。




現在の日本では -


神々との共存を忘れかけた今、
敢えて改めてお付き合いの仕方を学ぶ事も、
大切なのではと、
しみじみ思う昨今なのでありましたが・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート地獄の沙汰も金次第・・
↓神々への願いも酒次第?・・・




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(゜▽゜*)引っ越しなどをしたら近所の神社へ。

その土地に来たことをご報告しましょう・・。



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なんか取り込み中のようなので、
ここでコメントします。

北海道では、毎日『水道を落と』します。
水道の水を出しっぱなしにして、元栓を止めます。
これで凍結・破裂が防げます。
夜更かし高校生の私が担当だったりもしました。

なんでしょう?
世代・好悪を超えた、不思議な『家族の掟≒絆』が存在してました。
2018-02-03 Sat 22:08 | URL | syugyousou #l3W7yd.M[ 内容変更] | top↑
- My dear syugyousou さん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆コメントありがとうございます。
なるほど、最果て(笑)の地になると水抜き栓などがありますよねー。
という最果てにより近いワタシの場所でも昔はありましたっけ・・。

(^^ゞ深夜放送時代だったので有無を言わさずに
学生syugyousouさんが係りだったのかなとか思いましたが。



2018-02-04 Sun 22:10 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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