震災から7年が経過します☆何気ない物でも役立つ場合がある
2018-03-09 Fri 00:20
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3月11日は東日本大震災があった日 -



7年が経過する今年、
いつも参考になるようなお話を書いていました。




が、仕方がないとは思いますが、
7年前の震災に関わらず、
人の記憶は風化してしまうものです。




(T^T)もちろん・・

それが悪いとだけは思いませんが、
常に何処かで何かの災害が起きるような昨今。




四方を海に囲まれている関係上、
大きな地震がひと度起きてしまったら、
津波も同時期に襲ってしまう島国の私たち。




地震、津波、台風、火山の噴火、
挙げればきりがない災害が日々ある中・・


今回はとりあえず何かがあった事で、
電気や水などのライフラインが回復するまで、
便利だったアイテムを今朝思い出したもので。




細かい部分かもしれませんが、
意外に役に立つ物を感想と共に書いてみます。




-例えば電気ではないポット -



高齢者がいるため、
○ィファールなどの電気ポットは、
便利ではあるけれど、
ちょっと危ない場合もあるため、
昭和の名残のような、
耐熱ガラスの昔ながらのを使っていました。




あの震災の時・・・


およそ普通では無い揺れで、
ワタシの頭の中では、
更に前に起こった、
宮城県沖地震の事がぐるぐると渦巻いていました。




電気はもとより、
水道もガスも一瞬にして止まってしまった事態。




初夏だった宮城県沖地震は、
3月よりはまだ寒さに震える事も無かったけれど、
被害は県内では津波が無かったくらいの規模で。




7年前の揺れののち、
その嫌な記憶を思い起こし、
一気にブルーな気分に陥りました。




『あ~あ、今晩からどうしよう




ご飯は何日かはどうにかなるくらい、
買い物や宅配であった物が残っていたため、
どうにかはなったのですが・・



全てが電気にばかり頼っていた事を考え -



×暗くなっても電灯は点かない


×灯油のファンヒーター


×トイレのあれこれ


×テレビやラジオなどの情報源


×携帯電話の充電


×他、電気を使う全てのアイテム




とりあえず、
アナログの石油ストーブがあったので、
割りと多めに買っていた灯油を入れ、
それで煮炊きが可能だったし・・



簡単な食事


お湯とか飲み物



この辺りはどうにかなりそうな気はしました。




一番、余震が少ない仏間に親と居ることにし、
(余計な物を消費しないようにするため)
キッチンに戻り、
思わずホッとしたのが、
そのお湯を入れておくタイプのポット。




シンクから水は出ないため、
たくさん入れていたお湯を地味に使えば、
洗ったりするのにも楽にはなりそうで。




その後に、そんな時の場合に、
使い捨ての紙皿や紙コップお椀などを見つけたので、
しばらくは、
それらにラップを敷いて使い、
余計な水を極力、使わないようにしました。


・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート何かが役に立ったり
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先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆




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教訓その1


たとえポットのお湯一つでも、
ある食糧でもなお、
震災などの後には大変に役に立つこと。




教訓その2


ピクニックや運動会の紙皿やコップなどは、
震災の時のよいリサイクル食器にもなる。



ラップなども多めに買っておけば、
食事だけではなく、
寒い時に体に巻き付けることも出来る。




(T^T)特に水やカセットコンロ、
煮炊きが可能なアナログストーブは、
晩秋から~春先までにはとても役立ちます。




暖かさがそう必要が無い春から~夏にも、
水は必須なので、
水とカセットコンロはある方が良いです。



いつも書いていますが、
トイレにも流せるためお風呂の残り湯も、
あればかなり役に立つものです。




・・さて・・・



とは言ってみても、
遭った事も無い方には、
リアリティーが伴わないため、
何をどうして良いのかさえ判断がしにくいと思います。




実体験が無いマニュアルは、
感情移入もしにくいですが・・


でも、宮城県沖地震と東日本大震災と、
あまり体験したくないような地震を経験すると -




教訓その3


水や電気やガスなどのライフラインは、
ほとんどダメになってしまうため、
常日頃から最低限のアイテムは用意して置く方が、
いざという時になると、
とても楽だし心理的にも安堵します。




もちろん、無い事が一番ですが -


何時、何処で、何が起きるのかは予測不可、
なので備えあれば憂い無しという諺通り。




一年に一度で構いませんので、
食べられる期間や使用期限をチェックしながら、
後々に必ず役に立つ最低限のアイテムは、
ある方が良いと力説する過去があったからですね。





・・あれから7年・・・



大切な家族を亡くされた方、
天涯孤独になってしまわれた方・・



あのショックでPTSDになり、
仕事も出来なくなってしまったお客様。



この7年の間、
たくさんの被災者の皆さんにお会いしました。




自分でも普通の精神状態になるまで、
半年くらいかかった覚えがあります・・。




一度の震災での被害や被害者は膨大。



また、今でも普通に何も手につかない方も、
まだまだたくさんいらっしゃいます。




では、備えがあれば、
こうした皆さんが助かったのか?と言えば -


残念な事に、
そう断言する事は出来ない場合も・・。




だけれど・・


全てでは無いにせよ、
防ぐこと、自分や家族をフォローすることは、
無いのとあるのでは大きく違って来るものです。




自らと家族の身を守ること -


大きな事ではなくても、
身近で大切な存在のために、
必要なことは色々とあるものです。




今日は小さなポットの話から、
身近な家族を最低限出来ることで守る、


・・そんな事があるのを覚えて頂ければ。




無いことを祈りたい天災や災害 -



決して侮らないこと・・


でも、起きた時に必要だったり、
知っていたりすることで、
回避する手立てが見つかる場合もある。




そんな部分をお伝えしたかった、
ささやかな震災7年目のお話でした・・。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・震災は続かないで欲しいとも・・・

。。




なお、PCの画面右上のブログ内検索で、
『震災』『防災』などのワードを入れて頂ければ、
過去の参考記事がヒットしますので・・。







ハートでも明日はやって来たりします
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(^ー^)笑える時があることに感謝・・・。

日々、大変でもありますけどね・・。


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