連休明けになりがちな不調☆五月病に注意
2018-05-14 Mon 00:28
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この時期になると、
度々医療番組でも取り上げられる、
いわゆるメンタル面の不調


『五月病』



(T^T)うつ病対策をライフワークに、
分かりやすく書いているワタシですが・・



更に軽くなっていたうつ病なのに、
ある日、ちょっと問題がドバドバ起きて、
軽くなるどころか、
うつ病がぶり返ししたと共に・・


この時期まさに、
『五月病』という二重の苦しみで、
大変だった体験談からアドバイスをしています。



「えー、何度も読んでいるんだけどー


~といった皆さまは、
心置きなくスルーして頂いて構いません。

・・




例えばこんな社会の方 -


昨年に就活をし、
頑張って頑張ってようやく内定をもらい、
今年の3月からは研修期間で仕事をスタート。




景気が良くなったのは、
大手企業がメインであって、
これまでの様々な煽りを食らっていた、
家電メーカーは軒並み×だった就活中。




やっと内定をもらえた一社は、
ある問題で新卒者を採用出来なくなり、
NGに至ってしまったが、

結果、追い込まれた気分で受けた会社の、
何社かのうちでようやく一社が決まったと。




3月からの研修は東京本社で、
そこでアルバイトとはまた違う
社会の厳しさを体験することになる。



最初はようやく入った会社だし、
一年以上の就活のハードさで、
ある程度は
シュミレーションが出来ていたつもりだった。




。。



パワハラじゃないにせよ、

学生気分は捨てろ、

そんなことじゃ仕事とは言えない、

一体、君は何をバイトでやって来たのかね?




一々、そりゃそうだけど、
でも前向きに逆らわずに、
それなりにこなして来たつもりでいたのに・・。




5月の大型連休中は、
とりあえず実家へ帰り、
久々にお母さんの手料理に暖かい家族の労り。



みんなで近隣の温泉にも行ったり、
研修がハードだっただけに、
辛さと楽しさのコントラストを感じてしまった。




・・で連休明け・・・



『甘いと言われても嫌だな
また機関銃みたいにダダダダと、
注意とは名ばかりの暴言が続くんだ』




吐き気がする、頭痛がする、


何だかめまいまで・・


食欲ないし、
コンビニ弁当も飽き飽きしてる。



いつも聴いてたバンドの曲が耳障りだ。



「行きたくない、休みたいこのまま」




(×_×)そんな彼をA君としますが -


A君は一概には言えないけれど、
一時的なメンタルのダウンと考えられる。




以前のチェック項目もご参考にしてね



・・




m(u_u)m ここでお願いいたします☆



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ハート精神状態には個差があります
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もっと先を読んでみたい方はどうぞ・・・☆




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青々と並木が繁り、
まだ湿度がない爽やかな空気や風がそよぐ。
それなのに俺は(私は)何で辛いんだろう?




意気揚々と出来た4月が過ぎ去り、
楽しかった長い連休も終わった。



そんな色々な原因から起こりやすい、
精神的な病が『五月病』と言われています。




以前には早めにメンタルクリニックへ行き、
微量の抗精神薬で完治するので・・

づてに聞いたり検索で調べたりしながら、
カウンセリングをきちんと長くしてくれるような、
信頼がおける心療内科や、
メンタルクリニックにかかるのが
最短だとアドバイスをして来たけれど。




最近、浜松医科大学名誉教授、
高田明和氏の著者で、


『自分の「うつ」を薬なしで治した』

・・という内容の著書を見つけた。




脳科学医九つの考え方、
「言葉の力」で不安を追い払う -



つまり脳の機能ではなく、
「心のあり方」が問題といった、
ご自分がメンタルで悩まれた挙げ句に、
こちらの著書を書かれたようですね。




薬を体内の、
しかも脳に与えてしのいでみても、
マイナスにしかとらえられないならば
薬物だけに頼るようになってしまうため・・


もっと薬物よりも根本的なやり方、
心のあり方から変えて行くようにという考え方。




そうだよね~、薬とは言ってみても、
薬物なんだから、
初めて薬を飲む方も抵抗があったり、

高齢者の皆さんだったら、
既にたくさんの薬をやたら飲んでいたり。




だから薬に頼らない方が、
身体的には健全なのかもしれないです。




ただ、既に病んでしまった場合 -



失礼ながら・・

フリーアナウンサーでキャスターの、
丸岡いずみさんがカミングアウトされているように -


既にうつ病になった場合には、
それが進んでしまった段階ならば、
もご家族やパートナーも大変なので、
きちんとした治療をするべきでしょう・・。




・・さて・・・



『五月病』についてですが・・。



こじらせる、
という言葉は適切ではありませんが、
軽くて気分転換くらいで普通に戻るなら、
ワタシも何度も書いてはおりません。




おそらくは脳科学医の方が体験から、
考え方を変えて行く
というノウハウに行き着いたのは、
色々な道のりがあってこその結果なのかなとも。




もちろん、今健在な皆さんは、
薬に頼らないやり方や、
もっと基本的な部分での乗り切り方を、
ある程度は覚えている方が良いと思います。




五月病とうつ病とは違うじゃないか、
なんて思う専門家もいらっしゃるかもしれない。




お聞きしたいのは、
反論される皆さんは、
ご自分はうつ病や五月病になった事があるのか?




自慢では無いけれど、
どちらにもかかり、
どちらも一気になってしまったワタシは、
そんな悠長には構えている事が出来なかった。




まとめます -



五月病は条件がマイナスで揃ってしまうと、
どなたでもなるかもしれないこと。




普段、考え方が前向きではなく、
落ち込みやすくマイナスな感じなら・・


こうした本を読む、
ダウンロードして参考にするなど、
日ごろのマイナーな考え方を少しずつ軌道修正する。




かかってしまった場合には、
たとえ五月病であっても、
触れ幅のようなニュアンスに個差があること。



自力では難しい場合には、
薬だけをたくさん出す医師ではなく、
皆さんが調べて、
会話を聞いてくれるクリニックを見つけてかかること。




ただし5月中から~6月5日の間は


×現住所から
北東と南西に位置するクリニックは避ける。


年間のマイナス、
北と南のクリニックも治りを早めたい場合には、
大凶では無いにせよ気をつける方が無難。




藁をもつかみたい気分、
苦しいのが何か判らない不安・・。



(゜▽゜*)そういう辛さが来ないよう、
あったら早目の対応で早めに治るので、
自分や家族と向き合いながら、
方法を見つけて治るよう心から願っております。


・・




すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。





ハート要は過去や悪い事に固執しないこと
↓自分を必要以上に追い込まないこと




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(^ー^)いろいろありますが、

気分転換でどうにか戻るならよいと思います。

考え方や回避方法としての記事です・・。


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