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介護や介助の毎日で必要な時短と息抜き
2018-06-07 Thu 00:08
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介護や介助(介護とは少し違います)は、
まだまだ先だと思う方にも、
いつかそんな日が来るかもしれないので、
後学のために一読いただければと思います。

・・



(T^T)ワタシはまだ親が高齢者なだけで、
例えば自宅の寝室で、
いわゆる寝た切りの状態などでは無いし、
ある程度の介助くらいだけの生活だけれど。




でも当たり前だけれど、
掃除、洗濯、三食の炊事、
街中で仕事があっても、
お風呂のために夜の7時くらいまでには、
帰宅するようにしている。



当たり前だけれど、
ここ何年かは友達の店で飲んだりし、
夜中に帰宅することも全く無くなった。




ただ、親がボケるのをせめて防ぐために、
朝ごはん用に、
前の日に味噌汁の具をダシで煮ておき、
今の時期には中身が腐敗しないように、
冷やしてから冷蔵庫に鍋ごと入れていたりする。



それを早朝に起きた人が、
冷蔵庫から出しておいて、
温めてから味噌は食べる直前に入れるようにする。




味噌で味付けしてしまうと、
温めると美味しくないからだったりする訳ですが。



細かく味噌汁についてだけ書いても、
それぞれの家には、
それぞれの家のやり方もあるでしょうしね。




こういう家事一つとっても本当にきりがなく、
完璧にやっていなくても、
自分には仕事もある訳だし、
バスで片道30分くらいかかる事を逆算しながらなので、
行き来だけでも結構、ハードだったりする。




もちろん、ワタシだけではなくても、
介護や介助をされている皆さんにも、
仕事や自分の夫や子供の面倒を看ながらとか、
主婦の方たちでも、
更にはそれに、
フルタイムでの仕事もかんで来たりする。




『介護』や『介助



自分の状況や現状、
はたまた金銭的にも時間的にも、
ある程度、余裕が無ければ大変だと思う訳です。




「そんなの分からないわー」




(××)ξそりゃごもっともですよね・・


そんな生活になったのは、
ワタシもここ何年かの中だったりするし、
当事者でなければ、
ありとあらゆる家庭の事情が絡んで来るため、
そうでは無いことには理解は出来なかったりするし。




さて ー


現状がこうした当事者の皆さん。


そうハードでは無いとは言ってみても、
自由な時間が削られてしまうのも当然で、
お子さんや旦那さんがいたら、
時間にひたすら追われるような毎日になってしまう。




今はまだ、介護保険制度があるため、
本人の状態で、
認定を受けてから、
それに見合った介護も受けることが出来るけれど。




が。。



介護支援1、2 から? 介護の5まで、
段階によっては、
そう長くヘルパーさんが滞在してくれる訳でも無いし、

お風呂なども、
本人の状態ではデイケアでなく、
自宅の家族介助しながらの場合もあるし。




ある意味、不備な点があるだらけの中、
そのような家族は、
不備な点を埋めるようにしなくちゃいけない。




そんな介護には足らないような、
介助の毎日ですの中・・


うっ積を晴らすようにウォーキングをしていた時、
近所の同年輩の人から声をかけられた。




その人は、
最近、同じような家族がいる上に、
好きで独身生活を満喫していた方だったけれど。




会社の勤務がまだある中、
土日の休みを実家へ来て、
家事をこなしていた感じだったりする。





「あのぅ・・◯さんは疲れませんか?」



・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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もっと先を読んでみたい方はどうぞ・・・☆




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あー、なるほど、
彼女はきっと大変に疲れていたいたのかなと・・。




想像するに、
会社ではほとんどストレスフルな仕事をこなし、
よく夜の帰宅のバスで会っていたので、
土日だけではなく、
平日の夜にもご実家へ通っていたのだと思う。




自分の物件はお持ちだけれど、
そちらがどちらにあるのかまでは知らないし、
ただワタシなら、
そのようなマンションを賃貸している訳では無く、
常に実家に暮らしていて、
嫌な部分も、またまあ良い部分もあって、
生活のリズムみたいなものが自ずと出来ていたりする。




だけど・・


週末とかフルタイムの仕事をこなしてから、
違う場所にある家へわざわざ来るのは、
常には一人暮らしなのだから、
ゆっくりしたリズムで暮らしていたりすれば、
現実しか待ち受けていない介助の時間は、
より苦痛になるのかなと感じた・・。




「疲れませんか?」




「もちろん、疲れますよー」




・・でも疲れても、
もう仕方がないと割り切ってしまえるようになったし。



週に二度来るヘルパー妹が、
うっ積しているであろう、
親とコミュニケーションをしてくれるため、
どーにか危うい均衡を保っていたりする。




「あまり全てやろうとすると疲れますから、
出来ない事は後回しにするとか、
やれない事は最初から手をつけないとか、
仕事で疲れた日には、
親だからハッキリ疲れたと言ってみるとよいですよ」




「出来ない事は出来なくて良い、ですか
そうですよね、
やれない事はやれないですもんね」




だって、出来る限界ってたくさんあるから・・。




きっと彼女はとても真面目なんだと思う。
親に対しても逃げずに向き合っている結果、
疲れの度合いもマックスになったのかもしれない。




どんなに介護や介助を頑張ってみても
親が亡くなってしまうと、
その人がかなり頑張っていたにも関わらず、
後悔しか残らない場合も多い・・。




だから手抜きをしろと言うのではなく、
今、声高に言われている老老介護の果てに、
どちらも共倒れとなっては、
生きている意味すら無くなってしまう。




介護や介助の無理や無茶はやれる範囲内で。



あるのだから賢く介護保険制度を使うこと。



自分の最低限のプライベートな時間や、
日々の仕事や暮らしは、
気分転換になるくらい確保しておくように。



特に男性が親の介護などをする場合には、
普段、家事などをした事が無かったりすると、
最初から頑張り過ぎてしまうケースが多い。



最初っから、
やった事も無いことをするのも、
加減も分からないと
なかなかに困難だったりするから、
自治体や介護関連の方に聞いて、
無理しないスタンスで始めることが無難です。



でもって、親子でも適度な距離感は必要です。




まあ・・とは言ってみても、
親だから、子だからと、
様々な軋轢は様々な箇所に潜んでいたりもする。




双方が納得がいくような行動は、
きっと一生かかってみても、
ワタシは出来ないと感じてもいて・・。




だったら、
100パーセントなんて無理だから、
食事ならば出来た食べ物も混ぜてみて、
手作り以外の活用を上手く取り入れる、


掃除も完璧なんて困難だから、
一部やり方を変えてみるとか・・



目一杯、限られた時間を費やしてみても、
なお疲労に拍車がかかるため、
賢く手抜きをする、というやり方も入れて、
自分がホッと出来る時間を作ってみるように。





お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、父と、
色々あったけれど、
他の人に何を言われようと、
あなたの親や姑なので、
現場に長くいない人には分からないものだったりします。



なので、無理をし過ぎないことも、
実際には必要だというのも、
看た側の人間でないと理解は出来ないと思う。





言いたい事は、
何もしない人には言われたく無い、
看る側が元気でなくては介護も立ち行かなくなる現状。




親がお元気な皆さんは、
生きているうちに親孝行を、

介護に時間を取られている皆さんは、
書いたことが言いたかったことなので、
一部でも皆さんのご参考になりましたら。




いつかはこんな時はやって来る・・・。




それはある程度は順番だったりするので、
来た順番は受けるしかないと、
やはり思ったりもしていますが・・。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・疲れだけは続かないとも・・・


。。






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(^ー^)誤打は読んでいてね・・。

色々とおくれますが、よろしく。



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