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学校へ行きたくないなら・・行かない選択肢もある
2018-09-03 Mon 00:46
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学校へ行きたくないなら、
行かなくてもいいじゃない。



なんて書くと、
熱心な父兄からにらまれそうだけれど。




自死など ー

自分の子供が痛ましい結果になるなら、
その前に親も子供の気持ちくらい、
ちゃんと聞いてみてはと思いますが。




さて・・・

既に学校が始まっている皆さんも、
これからが夏休み明けの皆さんも ー



新たに学校へ行く気力が無い、
行ってみたけれど、
力を振り絞る気持ちにならない・・。



(T^T)つまり不登校になったり、
その予備軍になってしまったり、
積極的になれない自分がいる。




『学校』



ワタシも学校という、
人がたくさんいる場が苦手で、
高校になってからは、
自分が病まないためにも、
ペースを変えて登校する、しないを、
勝手に自分で決めていたような毎日。



このままだと、
良からぬ事をしてしまいそうだったし、
中学での生活が、
自分で自分を守る必要があるのを、
毎日、思い知らされていたため。




それまでは、
たぶん皆さんのように、
義務教育だからと親に言われるままに、
仕方がなく登校していた感じだった。



ワタシが、
うつ病により近くなったのが、
中学の先生のせいにしたくも無いけれど。




ヒットラーという、
あだ名がついていたくらい、
ヒステリックな言動が生徒に嫌がられていて、
生徒たちが彼の前では嘘をつくようになり、
二重の生活になっていたのと・・


更にいよいよ自宅で両親の仲が悪化し、
家に帰っても親と祖父母、
毎週、ベタベタと寄って来る親戚・・



ウルサイし喧嘩ばかりだから、
楽しいとは全く思えず、
学校の煩わしさと、
家のトラブルだらけで、
中学から精神的に耐えられず、
内科で軽い抗精神薬をもらっていたり。




それから、
無理強いされても、
学校へ行きたくないのは変わらず、
かと言って、
家でも落ち着かず行き場が見つからなかった。




何度か自分の事は書いていたけれど ー



( ̄  ̄)言いたいのは、
イジメや友達との不仲、
先生や集団への不信感があり・・


いま、本当に、
学校へ拒絶反応が出ているなら、
話せる親なら、
気持ちが拒絶している中身を話してみる。




話せない、
ワタシの当時のような家庭と親なら、
今なら公的機関や命のライフラインなど、


聞いてくれる相談室などへ電話し、
そうした機関から、
親へ働きかけてくれる場合もあるので、
諦めずに、
自分の悲鳴を理解して貰うやり方を考えてみること。

・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートこういう感覚は個人差がありますが
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更に・・


有名高校や大学などの受験も、
気に合わないならば、
親を説得する・・


または、理解して貰う前に、
つまらない死に方を選ぶ前に、
理解をして貰う努力はしてみなくちゃ。




日本の学校では、
横一線で個性よりも同じことを強いられてしまう。




今どきは個性を尊重して、
自由な空気を大切にする学校も出ているけれど。


まだまだはみ出した感のある生徒には、
学校の方で弾かれてしまう場合も多い。




特に私立でなく、
義務教育の9年では、
なかなか生徒一人の心の悲鳴や、
そのケアはされていなかったりする現実。




・・学校へ行きたくないなら・・・



やり方は色々あると思うけれど、


痛ましい事になる前に親が気づく、


生徒である子供たちも、
言える場に相談をしてみる・・。




自死を選ぶ前に、
もっと生きているうちに出来ることをしてみて、
問題があるなら、
例えば一時的にでも休学する、
一時、登校を控えることも大事だと思います。




生きていると楽しいことは、
ほんの一瞬だけで、
後は辛いこと、
嫌なことがほとんどだったりもする。



でも、それが世の中だし、
自分の中で、
ある意味、諦めもつけるべきかもしれない。




そして 死 を選ぶ前に、
違うやり方を考える方が、
逃げでも何でも一時的に開放することも、
こんな世の中では必要なのだと感じます。




ワタシは日曜のドラマ、
『 この世界の片隅に 』を観ているけれど ー



今は戦争をしているさ中でもなく、

主人公、
すずのように戦火で腕を消失した訳でも無く、


配給でしか砂糖すら食べられ無い日々でも無い。




毎日が爆撃で過酷な状況でも無く、
考えようによっては、
自分がしっかりしていれば、
どうにか何が出来る世の中だったりする。




つまり平和という中で、
何も無い生活などではなく、
それが当たり前のように暮らしている。



少ないけれど友達もいて、
積極的には足は向かないけれど、
自分を受け入れてくれる場所もある・・。




昔と比べるのは
ナンセンスかもしれないけれど、
物質的にはかなり恵まれているには違いない。




だからどうという断言でも無いけれど、
恵まれた、弛緩した中、
当たり前のように幸せかと言えば、
精神的に恵まれている
・・という訳では無いのかもしれない。




・・さて・・・



行かないならば、
いっそきっちり覚悟を決めて、
違う道を探すこともありだと思う。




学校へ行かないツケは、
のちのちに出るかもしれないけれど、
人生の中ではほんの一瞬だったりもする。



学校へ行かなくても、
世間の人から見れば普通の人間に見えている。




それが一時だったら、
気持ちに素直になる事もあるべきだと、
ワタシは思うのですが・・。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハートでも学校は社会へのイントロ
社会性を養うにはそこそこ無難でもある




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(^ー^)v一時的に足踏みしても、

それで終わったりはしませんとも・・。

自分自身を大切にね・・。



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