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高齢化した親の入院に思うこと・・
2019-04-04 Thu 22:46
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親が入院をした・・



目の病の際が最終だったので、
ほぼ十年ぶりくらいの出来事・・。




高齢者になれば、
そんなことはある程度、普通であって、
特別に変わった状態ではないのかもしれない。




でも、ちょっと考えてしまった。




今回の病院はとても体制が整っていて、
医師の診断や指示もしっかりし、
結局、とんでもなく大変な事態の一歩手前で、
上手く行けば生還出来るような感じはする。




・・ が ・・・



入院する予定の本人は、
その病が分からなかったら、
知らないままに静かな生き方も出来たのでは。





(;_;)やや・・

厭世的な考え方かもしれない・・



今年は令和という年号となり、
新たな時代の幕開けともなる訳だけど。




もしもこれが明治とか大正、
昭和の初期だとしたら、
医学はここまで発達はしておらず、
何かあれば、
天命を全うしていたかもしれない。




何が言いたいのかと言えば ー



知らないままにいたら、
老体にムチ打つような、
辛い治療は無しでいられたのではないだろうか、

・・などと思ったから。




生きるのは時にハードであったり、
更に病気になって入院し、
いくら今の先進的な医療だとしても、


八十代も後半になれば、
基本的な検査、検査、また検査だけでも、
かなりの体力を消耗するものだろうし。




ふと、
アホなワタシは占い師だということを思い出した。




3月後半から、4月4日までのその病院は、
ウチからかなり吉方だったのが分かった。




いつもお客様に聞かれて・・



「大丈夫、今月の吉方なので、
反対にかかり始めには向いていますよ」



などと言っていたのを、
敢えてうつうつと
精神的に参っていた自分に言い聞かせてみた。




「大丈夫、良い時にかかり始めたから」




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いくら高齢者の親でも、
診察内容が芳しくはないもので、
はなからうつ病がぶり返していたし、
気分はどん底まで沈んでいたけれど。




大丈夫、吉方だから・・




建設的な言われ方をすれば、
それが自分へでも、
意外に慰めの言葉にもなるのかもしれない。




昨日までは半日、寝ていたのに、
今日は銀行へ行き、
買い物を二軒して来て、
真逆に変わったように感じた。




これまでは仕事柄とは言え、
アドバイスや慰めの言葉なんて、
半分はおこがましい気がしていたけれど、
敢えて言われてみたなら、
先にちょっと光りも感じられるようだ。




自画自賛なんてことではなく、
前向きな一言に救われる時って、
確かにあるのだと自覚も出来たような気もする。





・・入院する親に、


「絶対、退院して来てね」



馬鹿なようだけれど、
思わず心配してそう言ってみた・・。




常日頃は、


大丈夫だから、帰って来るよ」


などと気の強い事を言うのだけれど、
いつになく弱気で、


「大丈夫かな・・・」


と、心配げな発言をしている。




ここは自分で自画自賛的なフォローで、
慰めの言葉を言い聞かせてみたのと同じく、
きっぱりと言ってみた・・。




「大丈夫、吉方だし、
行った日もかなり良い日だったからね」




「・・そうかな、だと良いけど」




思わずニコニコとした顔が、
また、
必ず家で見ることが出来ますようにと、
敬虔な祈りの気持ちで願っていた。




高齢者だから、
もう天命を全うしても、とか・・



つまらない事を考えていたけれど、
正直、それは素直ではなくて、
やはり何歳になっても、
まだまだ長生きをしてもらいたいのが、
偽らざるワタシの気持ちだと思った。





生きていれば、
誰にでも悲喜こもごもな出来事がある。




それが生き死にに関わることなら、
誰もがナーバスにもなるし、
あって欲しくない結果は本当に要らない。




今回ばかりは、
これまでにないくらい真剣に考えて、
落ち込むまで悩んだけれど・・


これもまた、
現世で試されていることだと甘受して、
一歩、前を向いてみる勇気を出してみた。




まとまらない文章で恐縮ですが、
やはり上手く行くようにと思っていたいです。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・悪い事ばかり続かないとも・・・


。。








ハート照る日曇る日いろいろあるよね
↓そういうことを乗り切る自分であれば・・




お手数ですが・・・





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(^ー^)こんな方もいるかなと思い、

違う記事と変えて書いてみました。

誤打は読んでいてね・・。


別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:2 | top↑
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こんにちは!
生きていれば病気でも健康でも辛い。

人が産まれてくると言うことは苦痛と背中合わせである。

苦痛を知らない者は人の痛みも分からずろくな人間じゃない場合が多い。

毎日遊んで暮らせれば楽しいと思うけど生きるためには働かなくてはいけない。
度合いはあれど、それもまた苦痛。

高齢のお母さんが病気でも、まだ生きているから知らずに天寿を全うした方が幸せなんて言えると思う。

居なくなってから辛くてもそばに居てほしいと思っても、その時にはもう遅い。

難しい問題ですね。
うちの両親はまだ元気だけど、そろそろ考えないといけない時期です。
2019-04-07 Sun 10:49 | URL | おもちゃのひろくん #-[ 内容変更] | top↑
- My dear おもちゃのひろくん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆コメントありがとうございます。
生きていても、そうではなくてもそれぞれ辛いことは辛いのでしょうね。

元気でいれるうちが花だと思いますし、
ご両親も比例して年齢を重ねて行かれますので、
できることで親孝行をしてあげてくださいね。

2019-04-07 Sun 20:42 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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