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環境と家族構成が違い過ぎる男女の結婚と離婚
2019-07-21 Sun 15:54
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 「結婚」



・・というものをされている方には ー



「割りと良いものだよ

とか・・

「いや~、絶対にやめた方がいいよ」


などと、
良いか悪いかの感想をお聞きする事が多い。




まあ、これはご相談だったり、
会話の中での仲の良さをお聞きしただけで、
100か0かというだけでは無いでしょうけれど。




が、仕事では様々な方の悩みを相談されるけれど、
30年以上も、
結婚への善し悪しを考えなくてはいけなくなる時ー




(T^T)たぶんそれは・・

自分に取って良い相手と出会っているのか、が、
やはり一番のポイントだと思う。




パートナーの相性が良い悪い、
というくくりだけでは無いけれど・・


長い間、一緒に暮らす伴侶だから、
協力をしなくてはいけないのは必須。




特に女性は互いに希望すればお子さんを出産し、
二人の子どもな訳だから、
女性だけの力では大変だったりもするし、

育メンを無理強いしたいということではなく、
協力無しではかなり難しいと思います。



いかに子育てが大変かは、
男性サイドもある程度、知っている方が、
奥さん側には嬉しいし頼もしい。




。。



男子厨房に入るべからず、といった日本の、
男社会が長い国柄だと、
悪い方の一方的なマイナスがドバドバ出てしまう。




出産も子育ても女性側に押し付けてしまい、
何か不備な事が子どもに起きると、


お前の躾が悪いからだ」


なんて、
前時代的なバッシングを奥さん側に浴びせる夫。




今どき?・・・

などと思うかもしれないけれど、
安易なドラマ中にありがちな、
そんな状況は現代でも割りと今でも起こっている。




はたまた、
男女差別で書いている訳では無いけれど・・


奥さん側が最低限でもやるべき家事をしない、

昔、韓流スターの追っかけばかりして、
奥さんが韓国ばかりに行き不在、

それ以前に家庭の中の事が全く出来ないとか。



結果、
忙しい旦那さんが全ての家事をする羽目に至ったとか。


色々とあります、あるんです、
もっとたくさんの理由で上手く行かなくなったご夫婦が・・。




さて・・・

ここにハルカ(仮名)さんというお客様がいらっしゃる。




彼女は何年か前に結婚をした女性で、
夫との間に男の子が一人産まれていた。



夫は少し年下だったけれど、
最初のうちは出会った余韻がまだ続いていて、
二人の生活は普通に上手く行っていたようだ。



しかし、暮らして行くうちに、
お互いの間には決定的な違いがある事に気がついた。




ハルカさんは早くに父親と死に別れをし、
兄と二人兄妹で、
しかもお母さんが働き手となったため、
母子家庭でいわゆるカギっ子といった感じの家庭で育った。



かたや夫となった男性は、
ちょっと田舎出身であり家族や親族との仲が強く、

それはありがちな感じだったけれど、
小さい頃から一人、
または兄と二人切りが当たり前のハルカさんには、
全く大きな家族の絆という部分で、
理解の範疇を超えていたらしい・・。




ウチも濃い家族・親族だったから分かるけれど ー


お正月を含めた年末年始、
お盆やお彼岸までも必ずと言っていいくらい、
実家に帰りたがったり、
何故、二人と、
後に加わった息子の三人での暮らしが出来ないのか・・


育った環境が違うから~♪


という「セロリ」の中のフレーズのようで、
違うものは所詮、違う訳だから、
子どもをはさんで、
更に違いというものがドっと出てしまったらしかった。

・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆

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ハート関係がないですが松本さんたちが動き
↓後輩の宮迫さん等のフォローに回って良かった




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆




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(T^T)この状況は意外と多く・・


相手に愛情があるうちは、
そちらの苦労をねぎらったり出来るけれど。



いったん、
何らかの理由で仲が悪くなると、
フォローする気持ちも冷えてしまい、
環境の違いを反対に恨んでしまったり。




それがまだ、
修復が可能なうちならまだしも・・


やたら嫌いな度合いに拍車がかかり、
双方の家族や仲の良いまで巻き込み、
ただならぬ悪化となってしまったり。




結婚 ・・ というのは、
二人だけの問題ではなく、
先にはお互いの家の問題にもなるケースも。


・・




ハルカさんは、
過干渉気味になって行くあちらの家族や、

自分のパートタイム仕事の間、
旦那さんが子どもと実家へ行く度に、
酷く疎外感を感じてしまい、
とうとう離婚という結果に至ってしまった。




「つまらない事をアドバイスするかもしれませんが、
今年は前厄年ですから、
本当に別れたいと思うなら、
タイミングは悪くないとは言えます」




「そうですか、
私、今、あの時のパートタイムを辞めて、
準社員として採用が決まったんです
夫の家族と息子が
どういう提示をするか分かりませんが、
出来れば親権と養育権をと考えていましたが」




「息子さんはまだ小学生でしたよね
これから弁護士を立てないで、
家裁に持ちこむとしても、
子どもさんの意思なども関わるのでは」




「私、もし、あの子があちらの家庭を選んでも、
それは家族、という感じなんだろうし、
私を選ばなくても仕方がないと思っています


本当は成長するまで一緒にいたいですが、
私の実家に来ても、
親族という温かさが足りないのも確かなんです」




「・・なかなか難しいですよね
でも、本当にお子さんを育てたいなら、
あちらからは養育費を定額で要求出来ますし、
母子家庭への優遇措置などもありますよ」




それから、
彼女はひとしきり会話をしながら、
たぶん、
毎日のストレスも吐き出したかったのだと思った。




結婚と出産と子育て ー



全てが一緒では無いでしょうし、
様々な夫婦の形もあるでしょうけれど、

彼女と旦那さんの場合は、
あまりに違う家庭環境や、
愛情という部分のかけ方の差異が、
のちのちに露呈してしまったのだと思った。




・・結婚と夫婦仲と離婚と・・・



もしかして、
協力やお互いのフォローなどが
当たり前と思われがちだけれど、


当たり前と思えるご夫婦なら、
まだちゃんとした
カップルのコミュニケーションが成り立っているのだと思う。




でも、不味いと感じる事があったなら、
起死回生が出来るうちに、

違いがあっても好きであった頃、
相手を思いやる基本的なことなど、

今一度、お二人の仲を改めて見直してはと思いますが。




とは言っても、
一緒に暮らしてみて空気を共有してみたりしないと、
相手への気持ちも
長続きするかしないかも分からない。




そんな時は -

違っているから反対に興味を持ったこと、
どうしてその後に分かり合えなくなったのかなど、


仮面夫婦になる前に、
ハルカさん夫婦のように亀裂が決定的になる前に、
気付いて、
会話やコミュニケーションの仕方を変えてみるよう、
僭越ながらアドバイスをしたいと思います。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート組織と雇用されている側でも
↓ビートたけしさんが言っている通りかな




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(^ー^)直接関係がない文があり、
申し訳ないのですが・・

宮迫さん、亮君の土曜の記者会見を見て
複雑な気持ちでした。


大きくなってしまった組織と、
そこに所属する芸人の方々は
不祥事があった際には、
生活もハードなのではと思っていたもので。


敢えて記事にしても、
他の皆さんもそうだと思うため、
こちらで失礼を・・。



でも、
諸先輩方が動いているのを目の当たりにし、
どう変わるのか?・・

明日の吉本の会見、今後の動向を、
お笑いの一ファンとして見守っていたいと思います。


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