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救急車に同乗した日☆経験するかもしれない時のために
2019-11-09 Sat 22:48
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先日、ワタシは滅多に乗れない車に乗ってしまった。



それは救急車 で私が自ら連絡をし、
必要だったために駆け付けてもらったからだ・・。




忘れもしない、深夜1時を回った頃 ー

階下から母の呼ぶ声のようなものが聞こえて来た。




私は普段、普通に寝付きがよく、
酷寒では無い限り冷え症でもないので、
ベッドに入ったら直ぐにぐっすり眠りに。



が、かつて耳にした事が無いような、
うめき声にゼイゼイという、
喘息の方の発作時を合わせたような、
二階まで届く声にさすがにビックリして、
慌てておりた ・・




母がリビングの椅子に座っていて、
その不思議な発作は直ぐに止まりそうがなく、
更に酷くなって行くので、
とにかく介護の仕事をしている妹へ電話した。




「大変なの、救急車を呼んだ方がいいかな」




「そうだね、
普通じゃないならやっぱり救急車だね」




・・という事で119へ電話をかけた。




どう見ても普通では無い症状で、
本人の意識なども危ないようなら、

最初に救急車を呼ぶべきだと、
持病を熟知している
かかりつけ医にアドバイスされました。



何故かと言えば、
私は最初に血液性ガンで、
お世話になっていた病院の方へ連絡してしまったから。




ただ、最初の場合には、
やはり悩む事も多いけれど ー


その方が病気があったり、
夏場の熱中症の場合には、
すぐに来ていただいた方が助かる率も高いです。

・・



その間、戸締りはしてあったけれど、
健康保険証やお薬手帳、
帰宅するかもしれないから、
タクシーに乗るためのお金などをバッグにつめた。




家族や自分に持病がある、
または、小さなお子さんや
高齢者がいらっしゃる場合には ー


常日頃から、
健康保険証やお薬手帳などを同じ場所に置いておき、
しかも同居する家族が分かるようにしておく。



お薬手帳はすぐに病気や、
医師など医療関係者が、
それに対しての薬物が一見して分かるから大切。




また、有事の際に必要な、
携帯電話は必ず持参し、
病院へ着いたら医療機器の妨げにならないよう、
電源は切っておくようにする 。




「夜間なので、
近所にご迷惑がかからないように
サイレンを鳴らさないというのは?」




「それは出来ません




4月に心不全、腎不全で入院した事、
今、血液のガンで、
違う病院にもかかっている事などを伝えた際に、
そう伝えたついでに、
高齢者の方も多く住むため言ってみたのだけど。




当たり前ですが、
必然性があるため、
救急車はサイレンは必ず鳴らして来ます。




・・三人の男性が足早に玄関から入り、
電話で話したような、
ある程度の病状を聞いてから、
ストレッチャーに母を乗せ



「戸締りや火の元は大丈夫ですか
気をしっかり持ってください」



などと言ってくれて、
それから、
私も救急車へと同乗したのだった・・。




同乗しましたが、
普通乗用車とは違う感じの乗り心地。




救急車は失礼ながら乗り心地を重視していない。




それは ー

速く走行したり医療機器を載せるためなので、
不必要な車のカスタマイズは無い。



更に狭い路地を入らなくてはいけないため、
車体に対して車輪の設計も違うので、
一般車両とは根本的に目的が違うということ。

・・



m(u_u)m ここでモチベーションが上がるので☆



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ハートお世話になりましたが
↓あまり乗車したくはないものですね・・




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先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆



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「特殊な血液性ガンなんですが、
〇〇病院へはどうなのでしょうか?」




分かりますが、
問い合わせたらただ電話を受けただけだと

なので、
一番近い受け入れが可能な病院にします
〇〇病院です」




深夜、
特に母のような輸血を必要とする患者へは、
当たり前ですが、
その時間で手配可能な病院を手配する。



医師が常駐していても、
手薄である夜中や早朝などは、
出来るだけ受け入れてくれる病院へと。




・・救急車は早く、
サイレンを鳴らしていたから他の車もよけ、
あっという間に病院に着いた ー




ストレッチャーのまま、
夜間の入り口から入る救急隊員の皆さんは頼もしく、
後は早い処置を願うばかりだった・・。





何回も携帯の着信があったのは分かっていたけど、


その間、
少しだけ落ち着いて意識が戻った母の脇、
集中治療室で私は医師の説明、

もし、もっと酷くなる際の延命などへの希望、

さらには、
昨今は必ずある、
多種多様な同意書への記入をしており、
出られる筈も無かったのだけど ・・




集中治療室に勤務されている看護師さんたちは、
医師と共に本当にハードな現場だと感じた。




少ししたら、
肩をたたく人がいて、
それは車を飛ばして来た妹だった ー




 ヒュ~~~ ・・・(肩の力が抜ける)




もし、
運ばれた本人の病状が悪い時には、
病院側の方や医師に聞いて、
特に親兄妹など、
近しい家族には室外で早めに連絡をする方が無難。




「大変だったね」




「正直、なんかこう、疲労ーーー





妹は常に介護ヘルパーで、
様々な高齢者の皆さんのお宅へ行ったり、
病院の付き添いなどもあるため、
ある程度、各種 病院やその事情には詳しい。




それから ・・担当医の方から、


「お母様、意識が戻られていますので
少し、会っていきますか?」と。




よくほとんど満杯だったかもしれない、
集中治療室の片すみのベッドが空いていて、

その前に救急車の救急隊員の判断が的確で、

付近で大きな事故や火事なども無く ー


1時半くらいから4時までくらい、
ある程度の意識が戻って、
帰宅出来たのが不思議なくらいだと思った。




一番、印象に残った言葉が ー



「これは急性心不全なので、
早くなかったら危なかったと思います」




最後の☆ですが・・


やはり 命を救っていただくなら、
普通ではない状態の際には、
119 へ早く先ずは問い合わせをしてみること。

・・



とにかく、
救急隊員の皆さん、ありがとう、
担当医さん、ありがとう、
夜間勤務の集中治療室の看護師さん、ありがとう。



母の命は何時までなのか、
そして、これからどうなるのか?



・・定かでは無いけれど・・・



その時、
15年前の父親の脳死状態の最後を思い出した。




家族が手を尽くしたいのと、
本人の意志や希望とは必ずしも同じではなく、

長く生きていては欲しいけれど、
あんなに苦しそうなら、
過度な延命治療は避けたいとも ・・。




なかなか親への判断は難しい・・。


でも、
それは前から妹も同じ意見と気持ちだったので、
そう意思をお伝えして同意書も書いた・・。




私は本当は、
正直、まだ生きていて欲しいし、
もっと親孝行をしたいとは思うのですが・・。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






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(^ー^)笑いが損われないような日々を・・・
皆さん、一人一人を大切にされて下さい☆


なお、文中では配慮しているのですが、
表現が足りなかったらすみません。


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