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残念です、夏の甲子園☆でもコロナに負けるな
2020-05-22 Fri 21:18
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ブログとしては長い記事なので、
興味の無い方は読まなくて構いません。

・・



やっぱりそうか・・・

先日の高野連の、
夏の甲子園の中止というニュースを目の当たりにし、
高校で野球を励みに頑張っている生徒や関係者が、
どれだけショックだったのかを考えると、
なんか、こう、いたたまれなかった・・。

・・



私は毎日、
朝のドラマ「エール」を見ている。
福島生まれの古関裕而氏のお話だけれど。



・・主人公裕一(窪田正孝)は、
お父さんの蓄音機で、
クラシックなどを聴いていた幼少期があったが。

(戦前だからまだテレビもネットも無い時代)




紆余曲折の果てに ー


音楽業界で作曲家の仕事に就いても、
流行歌の部署だったため、
なかなか会社が求めるような曲は出来なかった。




作曲家としての仕事は困難で、
毎日、悶々とする中、
ある日、早稲田の応援団がやって来る。
早慶戦に勝つために、
新しい応援歌を依頼しに来たのだ。




だけれど裕一はまだ曲が書けない・・。
締切が迫って行く中、
なかなか応援歌は間に合わず、
団員たちは業を煮やしてしまう。




が、その中で早稲田の応援団長が、
彼に 何故、応援をし始めたのかを話した。




団長は昔、
野球をしていた親友と、
キャッチボールをしていて、
ちょっと遠くに外して投げたら、
ボールを拾おうとした彼に、
足の怪我をさせてしまい手術になってしまう。




が、麻酔が効かない体質らしく、
激痛のままに手術を受けた・・。



残念で悔しかっただろう彼は、
でも友達(応援団長)を責めもせず
が、結局・・
野球も学校も辞めてしまったという。




「何かしてあげられる事はないか」


・・ある時、彼に聞いてみた。



「早慶戦で早稲田を勝たせてやりたい」



怪我をさせた形になってしまった彼は、
その時、ふと思った ー



手術の時に痛みを忘れさせるため、
試合のラジオを聞かせた時。



もしかしたら試合の中継、
熱く懸命な試合をラジオで聴き、
きっと、多くの人が、
励まされて来たのでは無いだろうかと思ったそうだった。





(;_;)・・・・・・・



泣くよーー・・

だってリンクしてしまってやっぱり悲しかった。


折しも前の日に、
夏の甲子園の試合中止が発表されたから。

・・



私が思い出すのは、
松井秀喜が超高校生級と呼ばれ、
様々な試合で敬遠ばかりだった時。



バッターボックスに立つ松井に、
打たれたくないからと
外された球が投げられる訳です。



作戦として勝ちたい訳だから
他の学校も分からなくは無いけれど、
後味の悪い試合が多々あり問題にもなったくらい。




楽天に来て活躍した田中投手が、
当時、駒大付属苫小牧にいて、
早稲田実業の
斎藤投手との事実上一騎討ちが続き、
あまりにも互角なため長い長い試合だった頃。



結果、ハンカチ王子こと斎藤投手が投げきり、
早稲田実業が勝利をおさめた。




また、ほとんど無名だったある地方の高校が、
勝ち抜き続け、
当時、有名だった高校がノーマークだったため、
それこそイレギュラー的に勝ち進んだ夏もあった。

・・





_(_^_)_すまない、1押しよろしくー☆



ハート簡潔になんてちょっと書けない
↓今年は何かが変だったりする・・




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先を読みたい方だけどうぞ・・・☆



20-baseball02.jpg

「エール」での団長は
百恵ちゃんの次男 三浦貴大が好演
(皆さんの敬称を略させて頂いております)



・・お母さんは5時起きで、
ご飯をいっぱい炊いて、
朝練、早弁用、昼の弁当、午後練習のおにぎりと、
一日 4食もお弁当を作ってくれた。

卒業したら、
「あー、大変だった、でも楽しかったけど」
とにこにこして言っていた。



県内の試合には、
父兄がかわるがわるクルマで送迎し、
母もワゴンで送り迎えしてくれた。



野球の試合に連れて行ってくれた父やおじいちゃん。




期待と願いを込めながら、
毎日、毎日、
キツい練習に明け暮れる野球部のメンバー、
まとめるキャプテンや熱心な監督。



そして、表舞台に立つことが出来なくても、
同じように練習はあり、
途中から補欠でベンチにいたメンバーたち。




きっと様々なドラマがあり、
そのような人たちのことを思うと、
うなだれてしまう私さえいる・・。




私がこんな記事を書いてみても、
春、夏と試合が中止となり、
行き場が無いような気持ちは、
きっと誰にも分からないのだとも思います。




でも・・ふと、
コロナウイルスのため、
ハードな日々を送る
ありとあらゆる業種の皆さんを同時に思った。




本当は2020オリンピックが開催される予定だった。



とある飲食店の男性は、
せっかく一般から選ばれた
オリンピックの聖火ランナーだったのに、

コロナウイルスのために、
商売を自粛しなくてはいけなくなり・・

火事が起きて、
自分の店でご遺体で発見されてしまった。




また、ある選手は、
今回のオリンピックに出場するのを、
自分のアスリート人生に幕を降ろすはずだった。



オリンピック自体が延期され、
また、来年度もハッキリと開催は決められてはいない。




応援をする筈だった吹奏楽部・・

今、皆んなが望みや生きがいを断たれたり、
進学する予定だった人たちも、
先が見えないのは同じだったりする。




だからどうかと問われれば
今、日本中の誰もが新型コロナウイルスと闘っている。




医療の現場なんて、
ウイルスだけでなく世の中の差別さえあり、
あらゆるモノとの闘いだろうし、
本当に、まるで戦場なのだと思う・・。



皆んなキツく辛い毎日を、
嫌でも投げ出さずに生きている。




頑張れ、高校野球部、


負けるなスポーツ選手たち。


お店や観光業界の皆さん、


大人も子どもたちも ・・




今回については、
これまでの先輩たち、
甲子園に立ったプロ野球の選手が、
ネットやSNSでアドバイスをしてくれている。



苦渋の選択をしなくてはいけなかった関係者は、
出来れば違う場をと考えてくれている。




出来なかったことを、
他の誰かと比較したり、
安易な慰めをしたい訳ではありません。



でも仕方がない、
色々なことが人生には起きてしまうのを、
こんな形で経験したくないけれど、
きっと、その悔しさが、
生きて行く中で必要になる時が必ず来ると思うから。




ようやく緊急事態宣言も緩和されて来てもいる。
選手たちは、
違うチャンスを待ちながら諦めないで。


家族も辛いでしょうけれど・・
嫌なこと、したくも無かった体験が、
後々にきっと役に立つ日があるから。




・・さて・・・


ドラマの主人公裕一は、
「紺碧の空」という詞への曲を一晩で書き上げた。
応援歌が出来上がったのだ。



そして・・

選手たちの士気が上がり、
これまでの敗退ばかりだったのを一変させた。
早慶戦でほぼ負けていた早稲田が勝ったのだった。




※ 裕一の事実上マネージャーでもある、
奥さんの音(二階堂ふみ)の献身的なフォロー、
業界の重鎮役で生前の志村けんが出ているのも、
このドラマでは見どころです・・。





今、私たちが
闘わなくてはいけないのは新型コロナウイルス。




多くの物事が失われた後には、
その空いたスペースに、
新しい風が吹いて来る時が、
きっと来るのだと・・私は信じています。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート明日は何があるか分からない
↓でも悪いことばかりじゃないです・・




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11kumab003 (2)


σ(^◇^;)文章は難しいです・・

配慮して書いたのですが、

表現が適切で無かったらすみません。


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