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イマドキの「育メンブーム」の被害者は
2020-06-19 Fri 21:31
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男性寄りのお話にしたい訳ではありませんが ー



イクメンということだけでなく、
今、そしてこれから、
あなた、あなただけではなく、
友達や息、娘をお持ちの方も、
一部でもご参考になりましたら・・。

・・



この新型コロナウイルス騒ぎの中で、
会社への出勤を控え、
テレワークやパソコン入力など、
夜の男性が自宅に
い続けなくてはいけない事態が起きた。




旦那さんが在宅ワーク となると ー


奥さんも仕事があっても、
育て中の主婦の方でも、
旦那さんとおさんの食事から何から、
圧倒的に日本の女性が
事負担を強いられることがほとんど。



「亭主元気で留守がいい」という、
昔のコマーシャルでの名コピーが、
30年くらい経っても、
日本の女性の中で脈々と受け継がれているように、

でほとんど何もしない男性は、
いくら「食わせていただいても」
(これを言うのは私の父親世代だけでたくさん)
ひたすら面倒くさかったりするもの。




でもこれは、
世界でもワースト3に入る日本男性だから・・


今さら昔からの風習とか、
厨房に入るべからず と、
祖母以前の日本で言われ続けて来た習慣や、
基本、ジャマだからコッチに来ないで、
なんて真意がこめられている言葉でも理解が出来る。




。。


これがまた、
赤ちゃんを母親と共に育てる、
いわゆるイクメン(以下、育メン)というのは、
海外とは比べものにはならない。




「私、今日は仕事だから、
あなた休んでマリカをよろしくね」



なんて育児については、
常日頃から
そういうことに慣れ親しんでいるならまだしも、

プラス育児って、
ベビーシッターが出来るホームヘルパー並み。
事上級者クラスなので、
なかなかに難しいと思います・・。




今の若い男性でも育ったで、
お母さんに言われながらも、
事負担を昔っからやっていなければ、
育児を奥さんから丸投げされ、
赤ちゃんやどもを育てるのは困難。



先ず、奥さんが最初から、
細かい事の割り振りを決めたり、
其れを手伝っていなくては、
すぐに育メン化なんて無理な話だったりする。




最近 ・・

お客様の何人かの方が、
例えばご自分の息さん、
はたまた娘さん側のお母さんなど、
「日本のにわか育メンブーム」について、
話をされていたりその相談にいらした。



皆さん、
昭和生まれのお母さんたちで、
もちろん私よりはかなりお若いけれど、
どちらの立場の方も、
似たようなことを言っていたのが印象的だった。




Aさんの場合は、
娘さんが結婚をして、
2年後の今年春先にお子さんが産まれた。
つまりAさんの初孫となる娘さんの子ども。




割と近い場所に住んでいて、
彼の実家も遠かったため、
Aさんが妊娠が分かってから、
娘さんをサポートして来たようだった。




無事に出産され、
何事もなく2DKの賃貸マンションに戻った時から、
Aさんの方が
娘の態度に違和感を感じていたそうだ。



娘さんははなから、
育メンという言葉のマジックに影響され、
赤ちゃんを産んだら。
彼も均等に育児を分担してくれると思っていたようで。




「ちょっと、
そんな何もやったことがない人に、
育児はかなり難しいと思うわよ」



「お母さん、どっちの味方なの?」




「・・そんな風に言われてしまって」


・・





_(_^_)_ここでおねがいいたします☆



ハート男女の役割とは違ったり
↓イクメンが最高でもなかったり・・




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「Aさんの心配はかなり分かります
直ぐに育メンになれっても、
無理だと思いますよ

赤ちゃん、生きている訳だし、
とりあえずやれる事から、
先ずは旦那さんの方を育てないと」



「そうですよね・・ほんと」




私の味方もへったくれもなく、
ここが日本という国ではなく、
事分担が根付いている
欧米諸国とかならばまだしも・・


男の
小さい頃からなーんにもしたことがなく、
お母さんの他に姉や妹などがいて、

座ればご飯セットが、
より温められて出てくるような
旦那さんが育ったとしたら、

即、色々とやれと言われても
至難の業としか言いようがない。




(T^T)赤ちゃんを出産する前に ー

先ずは育児よりも、
奥さんが妊娠する前から、
旦那さんに
事のやり方から教えてあげないと。




私は育メンが駄目とは思っていないけれど。


それを日本でブーム的に広まらせるのは、
もともと事に不慣れな日本人男性には、
かなりハードルが高いのではと思う。




育メンブームとは言っても、
まだまだ日本は奥さんへのヘルパーとして、
旦那さん側が基本的に
やれていない文化と風習だから、

書いたように、
出産の前に 、
事をほとんどしたことがない
彼の方を教育するべきだと思います。




もう一人、
Bさんというお客様の方は、
さんがいて、
そちらもお母さんに叔母さんなど、
女手が足りていただったから ・・


結婚して、
最初は彼女の望み通りに、
頑張ってみたらしいけれど、

たぶん息さんはやったことがない家事を、
100%頑張っていたらしかった。
それに奥さんが妊娠したから、
どちらも同じように大変になってしまった。




(T^T)男性でも女性でも・・

最初っから100%頑張ると、
受け手側はそれが当たり前だと勘違いし、
ちょっと調が悪くて、
いつもの半分しかやれていないと、



「何だ今日はずい分手抜きだね」


という悪い評価になってしまう。



100%って 出来なくなると恐いです。



結婚したら女性なら7割くらいに抑えておくとか、
旦那さん側も、
最初からやったことがない家事には、
奥さんにアドバイスやレクチャーを受けてみること。




奥さんがパートタイムやアルバイトをしていても、
主に8割り以上の収入は
旦那さんが働いていたなら、
決して男尊女卑などではなく、


会社でこき使われ、
帰宅したとたんにあれこれ家事なんて、
やっていない人には、
何をどうすれば良いのかも分からない訳です。




Bさんの息さんは、
とうとう外と家と育児という、
休む間もなく頑張り過ぎてしまい、
うつ病の一歩前くらいになってしまった。



今は奥さんから離れて、
Bさん宅で実家療養中となっていらっしゃる。




「育メンブーム



それは、
これまで軋轢やキツい立場に追いやられていた、
日本という国の奥さんたちには、
ことさら甘美に感じられるかもしれませんが。



言葉が独り歩きしている部分が否めず、
単純に隣の旦那さんとか、
友達の旦那さんと比べてはいけないと思います。




先ずは育児以前に、
あなたのパートナーに一から教えてから。



でないと気付かないうちに、

実は・・


彼の中、
(または新米奥さんも同じく)
のアイデンティティが崩壊寸前なのを、
ずっと知らないでいるかもしれないから。




ゴールデンボンバーの「女々しくて」の中に、

きっと見過ごした君のシグナル


気付かなかった相手のシグナル、
への後悔の歌詞があり、
なるほどーと思うけれど ・・。




育メンもだけれど、
最初にどもを産んで育てる側の奥さんも、
相当に大変だということを、

分からないまでも、
男性側も、
理解する努力くらいはちゃんとしなくては。



と、冷静な立場で考えると、
お互い様だから
やはり思いやりが大切だと思います。

・・





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・・・里帰り出産した妹で分かったとも・・・

。。






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( ̄∇ ̄)いつもありがとうございます☆

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