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人はどこでも居場所を探せる☆山奧ニートと小屋ぐらしの皆さん
2020-09-17 Thu 19:43
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ひと月くらい前に、
このコロナ禍の中でも、
その生活に何ら変わりがない人たちを、
ドキュメンタリー番組で見たことがあった。




その一つは山奥ニートの皆さん。


名称そのままに、
廃校になった学校などで、
何人かの人が集まって暮らしている。




生活はごく普通で、
バソコンやスマホでのメールのやり取り、
スマホがあれば族とも会話ができるし、
ネットで買い物も可能だから、
山奥に住んでいるという日々。




さらに近隣の農などから、
農繁期には刈り入れのアルバイトがあったり、
ほとんど限界集落に近い場所でも、
元から住んでいる高齢者には、
若い働き手になりコミュニケーションも取れている。




街中で仕事をしている人たちのように、
パワハラだのセクハラだの、
あらゆるハラスメントも無く、

不定期だけれどバイトもあるから、
こうなると全くのニートとも言えないし、
定職に就いていないだけだと思ったり。




同居していると、
族との摩擦によるトラブルもあるでしょうけれど、
そうした摩擦やトラブルもないし、
仲間との生活は最低限のルールがあるだけで、
望んでいる人には悪くないと感じた。




だからどうと言われれば、
こうした生活が合わないなら、
それはそれでと思うけれど ・・


人とのコミュニケーションや、
基本的には、
結構ハードなルールにがんじがらめなら、
選択肢にあっても今どきは普通かなと思った。



もちろん、
彼らの中でもルールを乱すような存在では、
コミュニティには要らないと思うし、
秩序が乱れないような部分は
きっちりあったりする訳だけれど。




。。


酷暑の日に無理にネクタイをして、
ひと夏であせもでかゆさが酷くなったり、
訳の分からない先輩や、
定時に逃げるように帰る後輩もいない。




生活のリズムなどが合えば、
1時間、2時間かかる電車の乗り継ぎ、
面倒な会社の決め事がある訳でもない。



組織や集団がとても苦手な人には、
もしかしたら、
新しい居場所として新鮮かもしれない。




もう一つは ー


自分だけで小屋暮らしをしている人たち。



タイトな住むスペースだけの小屋を自力で建て、
山奥ニートの皆さんと同じように、
近隣の農林水産業の人たちの仕事や、
わざわざそこから通勤をしている人もいて。



一人の人は、
やはり会社組織に反発を感じたり、
族というある程度の集団に居るのも苦痛。
だから小屋暮らしを始めたという男性だった。




一番、面白かったのは
4月、5月の緊急事態宣言でも、
彼らの毎日はそう変わりなく、
変わらないから変に焦る必要もなかったし、

対人関係での
ライバルとか敵対視とは無縁なため、
特に変化もなかったという話。



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なるほど・・


人が集えば人の数だけ問題は起きるし、
成績を競えば、
良い人、良くない人の間に溝も出来たりする。



毎日は戦々恐々とし、
コロナ禍の中で、
通常のような利益をあげるのは至難の業。




こちらもあちらも余裕がない時期で、
庭がありお子さんもいらっしゃると、
での仕事もままならなかったり・・。



つまり、全てが良いだけではないにせよ、
自分を縛り付ける人や要素がないか、
かなり減っているため、
その分のトラブルやストレスも減り、
極端には生活は変わらなかったりする訳ですね。




・・さて・・・



ではそうなると、
半分世捨て人のよーだとか、
違う寂しさを感じているのでは?などと思うけれど。




失礼ながら、
私が驚いたもう一つは、
どちらの生活をされている中で、
どちらにもパートナーが出来ていたりすること。



入籍をしていたり、
入籍はしていなかったりだけれど、
ぶっちゃけ結婚という形で、
生涯の伴侶も見つけているのですね・・。




取材に来た女性とか、
その生活にとても興味があるとか、
そんな人がパートナーになっていて、
話も価値観も合うため
そのままカップルになったりする訳です。




小屋暮らしの男性は、
二人の住まいのためさらに増築をしてみたり、
何だか長いドキュメンタリーではなかったけれど、

世の中の決まり事に縛られている人たちより、
本当に楽しそうだったし、
変なこだわりがないため、
二人で普通くらいであれば
それで幸せという感じだった。




最近、こうした皆さんだけでなく、
一人キャンプが流行っているのも、
だーれもいない空間で、
一人静かに過ごしたいという希望からだそうだし。


ただ、キャンプからだったのに、
小さい区画で山を買い、
居心地が良いから家族で移り住み、
そこでの暮らしを選ぶファミリーなどが増えたそう。



もちろん、
コロナウイルスの影響はあるでしょうけど、
近所付き合いも含め窮屈な世の中で、
家族で
居場所を求めている皆さんも増えているようで。




分からなくないかな ー



たぶん、人間には野生も残っていて、
順応性もあるから、
慣れてしまうと必要もないコミュニケーションさえ、
実は要らなかったりするのかもしれない。




反対から言えば、
きっちりその場所が自分に必要で、
皆さんと縁があるのなら、
新しくても、多少不便であっても、
い続けることはできるのだとも思ったのですね。




都会にいたいなら、
それは便利だし何でも揃ったりするし、
普通の暮らしには楽かもしれない。



ただ、不必要な心労とストレスとで、
今の場所を離れたいなら、
この二つのケースだけではなく、
あなたには、
あなたの居場所というのがあるのかもしれません。




今の生活を投げ捨てろ、
なんてことではなく、
例えば移転、転地などを含め、
時間をかけても何かや、
場所や
やり方を見つけるというのは、
必要な人には、
必要なのではと思った皆さんの暮らし方でありました。




あなたにもあなたの居場所がきっとある


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハートそこでもここでも
自分が好きならそれで良い・・




お手数ですが・・・





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(^・^)最後までありがとうございます。

自分で現状に

納得できればそれで良いと思います。


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