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お彼岸ひと話☆親族しか聞こえない私ですが
2020-09-21 Mon 20:11
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以前に違う書き方で記事にしたお話です。

読んでいます、
という方はスルーして下されば。

・・



母の新盆も終わり最初のお彼岸になった。



昨日、妹親子とお墓参りへ行って来て、
年内の故人への行事は大体落ち着いた訳ですが。


最近は秋風が吹いて、
朝晩 涼しいのでゆっくり眠ることもできる。




さて ・・


彼岸にはそれにふさわしいような、
あちらへ渡った皆さんのお話を書いていたけれど。



何度か記事にしているように、
私は来て下さったお客様の血縁者か、
旦那さんや奥さんなどの
パートナーの声しか聞こえない。



たまに親友だった人が、
依頼者を心配してくれたり、
全くの他人でも、
ある程度所縁の方同士で、
お互いに信頼関係がある皆さんなら、
あちらから来てくれたりもするけれど。



なので、聞いて来て頂く場合は、
そうしたことをお話ししてから、
仕事をお受けすることにしています。




・・何時かは忘れたけれど、
その人は末期ガンの方で、
皆さんに迷惑をかけるのが嫌で、
それを一人娘にしか言っていなかった。




でも思うに、
家庭のある娘さんだけが来ても、
それを後からお客様を通して聞き、
たぶん寂しいのではと感じたのだけれど。




その男性と親しかったお客様のJさんは、
感が鋭い人で、
ある日、その人の誕生日に
ハピバメールをしてみたそうだった。



いつもはその日のうちに、
丁寧な返信が来るのに、
次の日にもその次の日にも返信は無かった。




「あれ?変だな・・・



ちょっと嫌な予感がし、
娘さんも知っていたので彼女にメールをしてみた。
何時間かして、メールではなく直接電話が。




「・・すみません、
父は今、〇〇病院に入院していまして」




家族でお付き合いがあったので、
娘さんから病院を聞き、
たぶん望まれていないのかもしれないけれど、
その病院へお見舞いに行ってみたそうだった。




知り合いのCさんは、
もちろんその病院に入院していて、
さらに聞いたように末期ガンで、
既に体が動かせないような状態だった。



会話だけはできるので、
少し話したそうだけれど、
痛々しい姿は彼が、
元気な時には想像もつかない感じで、
Jさんは次には行かない方が良いのかを迷った。




でも ・・


最初にお見舞いに行った時に、
古くからのなじみだったこともあり、


「ごめんね、メールも打てなくなって」


そう言いながら、
顔はニコニコしていて、
たぶん嬉しかったのかなと思ったそうだった。




Cさんは奥さんと別れていて、
娘さんとその家族しか親族がいなかったため、
Jさんはまだ自分の娘のような娘さんだけでは、
何かあった際には大変だと思い、
そう伝えて、
彼と娘さんとをある意味支えて来た ・・。



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末期ガンであり、
余命も聞いていたJさんだったけれど、
それから一年あまり生きてCさんは亡くなられた。




通夜や葬儀のこと、
葬祭場などの手配、
少ない親族の取りまとめなどもお手伝いし、
悲しくはあったけれど、
無事に送り出したJさんはようやく落ち着いた。




私は何度かその方のお話を聞いていて、
亡くなった後には、
Jさんが来た時には、
たぶんCさんだと思われる人の、
感謝や清々しいイメージが彼女から伝わって来た。



目の前のJさんには、
感謝しているメッセージをお伝えした。




電気や湿度、磁気が揃わないと、
故人が出にくいというのは、
何度か書いたことがあるけれど ー



湿度が高い夏では無いと、
湿気があるお風呂とか、
洗面所に故人からの声が聞こえる時がある。



ある日に、
たぶん、その男性だと思われる人の、
Jさんへの伝言のような声が聞こえた。




「あの、Jさんにありがとうと伝えてくれませんか」



「もしかしてCさんでしょうか?」



「そうです本当に嬉しかったと言って下さい」



何秒かで声はしなくなったけれど ・・
それからメールではなく彼女に電話をしてみた。




「なら良かったわ
男性がベッドに寝たままの姿なんて
本当は見せたくなかったと思うのよね」




「分からなくないないですが、
そんなことより一年も付き合ってくれて、
葬儀までお世話になって
心からありがとうと
感謝の気持ちしかないと言っていましたよ」



・・Jさんは嬉しそうに笑っていた。




少しして、
私はその方の声とメッセージが、
親族以外の方では初めてだったことを思った。




以前に自死してしまった方の、
親友の女の子へのメッセージはあったけれど。

それは悲しい内容だったので、
何だか
いたたまれない気持ちになったのを覚えている。




今回は私も心温まる伝言だったので、
それをお伝えするのも気持ちが軽かった。




その時 ー


たまに他の血縁者ではない方の声も、
その人が本当に感謝を伝えたかったり、
メッセージを願っているなら、
もしかしたら私にも聞こえるという新しい体験をした。




この世から存在がいなくなったら、
悲しいし、
故人が必ず何か
伝言を残しに来てくれる訳でもないけれど、
それだけではないことも分かって、
少しだけ嬉しかったのを覚えている。




(T^T)お彼岸だから、
特別だからということではないけれど、
お墓参りが出来ない皆さんなら、
仏壇は霊道だから祈って欲しいし、


それも近くには無かったら、
お墓がある方向や、
天界にのぼっていらっしゃるので、
天を向いて、
故人への気持ちを伝えても構わないと思います。




・・あちらに昇れば、
天界からは瞬間移動だそうで、
生きている時よりも簡単なのだそう。



霊魂は見えないだけなので、
来た人が皆さんに分かるようなら、
もしあなたに霊感があり、
それが分かる人なら、
恐がらずに聞いてあげて下さいね☆

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート彼岸は中日をはさんで
↓前後一週間ありますので・・




お手数ですが・・・





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 09higan06 (2)


_(_^_)_いつもありがとうー。

彼岸中は今ひとつなワタシですが。

誤打はスルーして読んでね。

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