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大厄年は人生に関わる新しいスタートに不向き☆厄年の3年
2020-10-20 Tue 17:40
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この前の記事で、
大厄の新規でのオフィスや店舗スタートについて、
丁度、お客様から同じような質問があったので・・


これも幾度か書いていますが、
改めて
「厄年の3年にはついて」を分かりやすく説明します。

・・



(T^T)まず ・・

厄年の3年は ー


今年について言えば、
前厄が南に位置している 二黒土星の皆さん。



こちらはまだ南に星があるため、
大厄年とは違い、
運気はそう極端には落ちない年だと言えます。




もし、無理のない計画で、
何かを始めたい場合には、
3年間の中ではかなり無難だとも言えるでしょう。



さらに月の厄を避け、
現住所からの吉方位を考慮しながら、
希望する内容を拝見して、
登記が必要な際には
出す税務署の場所なども合わせて拝見します。




また ー

南に位置する前厄は、
「離宮」りきゅう と言われる場にあるため、

必要な離別については良いため、
男女2人の全体運が良いなら、
結婚をし個別の戸籍を持つことになるにはベター。



または、
離婚などはハッキリと結果がだしやすいため、
話し合いをしてから、
良い月に離婚届を出すなどにも良いと言えます。




リスクとしては、
せっかく上手く行っていたカップルが、
別れやすかったり、
普段は普通だった夫婦が
つまらないことで別れてしまったり、
別れに注意をすること。




さて ー


今年の大厄年の皆さんは、
店舗の記事でもありましたが、
三碧木星の方たちですね。




何故、大厄年が色々とリスキーかと言えば、
大厄は 北に位置するため。



北は「坎宮」(こんきゅう)、
特に実りの少ない場でもあり、
氷雪期とも言われ不毛な年間とされています。




全てがダメという訳ではありませんが、
自分の人生を自ら選択して、
大きく変えて行くにはやはり不向きです。



最初はビギナーズラックなどがあるけれど、
ゆくゆく金銭的なマイナスや、
自分自身が体調をこわしたり、
吉方位などを無視してスタートしたオフィスが、
家族に障りとなったりするので、
慎重に過ごした方が良い一年です。




じゃあ吉方位を見たり、
無理しなければ良いのかと言えば、
ではなく、
最初から大厄年には
真新しいことは避けるべきということ。




私のお客様へは、
大厄の一年は新規店舗、事業立ち上げは、
やめるようにアドバイスをしています。




私が最初にこの仕事を始めた時・・


30代の初めの頃でしたが、
その後に知り合った恩師から、
「大厄に新しい仕事を始めたのかね」
と、マイナス面を指摘されました。




その頃は占星術と姓名判断で仕事をしていて、
九星気学は取り入れていなかった訳です。




1年後、色々なことが上手く回らなくなり、
借りていたお店が閉店しました。



たまたま次に入ったオーナーが友人だったため、
同じ場所で継続が出来ましたが、
そうでなかったら、
自費で事務所を借りなくてはいけなかったです。




体験談からもアドバイスが出来ますし、
30年間以上もこの仕事を続けていると、
失礼ながらお客様からも統計が取れてしまい、
行きつく結果は、


大厄年の北に位置する一年は、
新しく無理なことを
スタートするべきではないということに。



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たぶん今年、
やたらと三碧木星のお客様が多いのは、
皆さんに、
マイナスの出来事が起きているからだとも感じます。




(T^T)ということで ・・

前の記事のような言葉が出て来るのです。




さて・・


後厄年の皆さんは四緑木星の方たち。



後厄年は南西の、
「坤宮」こんきゅう に星が入る年。




後厄年は徐々に運気は上昇しては来ますが、
金銭的な勝負や、
家族も巻込むような博打的なもうけ話には要注意。



特に身内以外の人が絡むような、
新規立ち上げなどは、
共同経営なら避けた方が良いでしょう。



ほとんどの共同経営は、
私はお勧めしてはいませんが、
後厄の間にはさらに気をつけた方が無難です。




ただし、この年で良いのは、
家族やお子さんにお金がかかったり、
必要な事柄に出費があるのが、
厄落としとなる場合も多いということ。



だからと、どう考えても、
要らないような出費はやはり慎重にして下さい。




そして・・


大変に失礼ながら、
この意味の違う3年の厄年中、
例えば 親族やパートナーが亡くなると、
かなり厄落としとなる、と教えられました。




それが例えば
旦那さん側の義理の父母などでも、
ほとんど同じ(親族となるため)と言われています。



なので、
そうしたご不幸があって、
皆さんが3年の中に入っていたら、
お悔やみに行くなりお香典などを送るなりして、
故人に心から祈って下さいね。



1年は九星気学の場合には、
2月4日の立春から
翌年の2月3日の節分までと数えます。




(T^T)同業者さんでも、
この3年の厄年を大したことが無いと、
軽んじる方がいらっしゃるけれど。


やり方は人それぞれだから、
別に構わないとは思います。



ただ「大したことはないから」と、
お客様へも軽い発言をされると、
各々の年のリスクを丸かぶりすることにもなります。




馬鹿にしない、馬鹿に出来ないのが厄年



皆さんもそう考えて過ごされる方が、
ゆくゆく極端な失敗や、
体調への不具合が少なくなると思います。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート要は回避をすることで
↓危機を呼び込まないということ・・




お手数ですが・・・





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_(_^_)_ 毎回おなじこと書いていますが、

誤打があったら飛ばして読んでね。

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