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亡くなった方なら、
ある程度だけれど、
そのメッセージや家族への伝言を聞き、
家族が必要ならばお伝えしているけれど・・



( ̄▽ ̄;)つい最近、
これまでに無かった経験をして、
とても楽しかった、
いやその子は必死だったと思う ・・。



面白がってはイケナイのはわかっているけれど。
それは人の声では無かったためで。


長い人生の中で、
ペットは初めてのメッセージだったから、
びっくりしつつも貴重な経験をした。




通院のため、
炎天下の中でバスを待っていた時 ー



「お母さんにいってね
あっち(たぶん天界)へいってみたら
オトコノヒトばかりでイヤだから、
お母さんのところがいいっていって」


文字にするとこんな感じです
たどたどしいけれど
たぶん彼女には精一杯だったはず・・。



「・・う?これは?どなたかの飼いさん?」



姿は見えないけれど、
黄緑色のセキセイインコの感じがした。



そういえば確か仲間のお客様が、
黄緑色の子が亡くなったと言っていたから、
きっとそのPさん宅のインコだと思った。



何故、私が分かったのか
その時には定かで無かったけれど、
沼の住人にはちょっと嬉しかった。




確かピピちゃん、
Pさんをお母さんと思っていて、

(さんたちは最初に見た存在を親に思う
すり込みと言います)

最初っからものすごーく慣れた子だったし、
元気に飛び回っていたから、
ある日突然に亡くなるなんて、
誰も思ってはいなかったらしい。




あのね、お母さんにいってね、いってね」



「わかったよピピちゃん
おばさんはこれから
病院・クリニックへ行くからね
帰ったら電話するから大丈夫だよ」



「すぐがいい、すぐがいい!




( ̄▽ ̄;)気のせいか、
なんだかちみちみ皮膚が痛い気がする・・



さすがに実際の痛さは無いけれど、
インコ独特の舌を当てながら、
クチバシでガシガシする、
つまんでひねるといいますか ・・


生きている子だと自分で飼っていた時に、
文鳥のガシガシとはまた違って、
種類にもよるけれど
かなり痛かったのを思い出した。



もしかしたら、
少し前に仕事の際にPさんにお会いした時、


3歳くらいと聞いていたし ・・


鳥類、特にセキセイインコを
人間の年令にすれば、
3歳では、
人間にすれば20代後半~30歳前半くらいらしい。
素敵な女性になっているかもな年令なのね。




さて ・・・

調剤薬局で薬を待っていた時に、
また素敵な女性年令の声がした。



「はやくね、お母さんにいってね



ママがだいすきなのだろうと痛感し、
可哀想になり、
薬局を出た後に、
人がいないような場所でママに電話をした。



「えー、やっぱり!
ホントに今日、明日に
〇さんに連絡しようと思っていたのよ」



少しだけ話して、
いるはずのピピちゃんにも言ってみて、
後から電話をしますねという事になった。




「ほらピピちゃん、
お母さんがお家に来てるって分かっていたよ
よかったね
このままお母さんの家へ行きなさいね」



パタパタしたせわしない感じがふっと消えた。
同時にワガママを言うような、
子どものような声は聞こえなくなった。


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夕方近くにPさんからお電話があった。


「良かった〇さんから直接連絡をもらって」




(T ^ T)まとめて簡単にお伝えすると ー


Pさんは、
もう新しい子を飼うのはやめようと思っていたそう。



だけれどたまたま買い物に行った
近くのホームセンターで、
黄色と黄緑色では無かったけれど、
まだ中雛のセキセイインコがいて ー



「あら、これくらいの子なら
成長しきってもいないから
今からならゼッタイに慣れる
でもなぁ ・・・・」



本当はお迎えするつもりでは無かったけれど、
何故か色味が違う子を

「絶対直ぐに買わなくてはダメ」

なような意識に支配されたみたいになり。
その子をお迎えしたそうだ。




・・それからだった。


何やら不思議なことに、
すぐに雛への粟玉を潰したのを食べなくなり、
大人用のインコの餌を食べるようになった。


あれ、なんでだろう?」



キレイにしていたカゴに、
ピピちゃんが使っていた
吊り型のオモチャで遊びブランコに乗って揺らす。


家に来たはなから亡くなった子と、
同じ動作をするようになったらしい。



「セキセイインコだし当たり前なんじゃない?」



ブッブッー、違います。

動きの個性とか遊ぶやり方とか、
似ているけれど違うものです。




「〇さんから電話があった時に
あー、やっぱりと思ったのね

まだここに居たいのは当たり前だと思うし
なのに突然死んじゃったから

天界のお父さん(Pさんの)や
叔父さんのところで見てねって仏壇に祈って」



なるほどー
だからオトコのヒトたちって言っていたんだ。




しかも。。。


突然の死は、
気をつけてはいたけれど、
暑さが増して来た時期だったから、
もしかしたら熱中症なのではと ・・。
なので皆さんもご注意を。




・・今、何代目かのピピちゃんには、
憑依と表現するとホラーになっちゃうけれど。


代々長く飼っているお宅では、
たまにあるのが前の子が乗り移ること。





(T ^ T)ここで ー


ペットロスは経験した方なら、
本当にキツく落ち込みがつらいもの。



どの家族だった子たちも、
皆さんが普通に可愛がっていたなら、
時間や日数に関わらず家族


そんな家族の一員に、
予兆も無く突然の病や死が襲ったら、
本当にショックだと思います。




亡くした哀しみもだけれど、


「何でもっと
気付いてあげられなかったんだろう」


自分の非力さを責めてしまうし、
日が経っても、
ピュアなお子さんもだけれど、
特に大人ならば直ぐに忘れられる訳でもない。




鳥は慣れたなら、
放鳥の時にはずっと一緒に居てくれたり、
頭に乗ったり、
人間が遊んであげていたはずなのに、
なぐさめて同調してくれる相手にもなる。



なので個人差はあるけれど、
亡くなった時には
きついペットロスとなる方も多い。



ペットロスは悲しいかな、
うつ病に似てもうつ病では無いため、
先には自分で膨大な時間をかけるしかないし、
直ぐに違う子を飼うことも悪くないです。




じゃあ時間をかけたら忘れるか、
と言えば、
私のように文鳥を見れば、
一番慣れて生活を一緒にしていた子は、
忘れる事が出来なくなる場合もある。




初めてお子さんと飼う、

一人暮らしで一緒に暮らす ・・




嫌な言い方になりますが ー


ケースは皆さんで違っていても、
いつか来る死というものがあるのを、
皆さんなりに気構えとして、
心の片すみに置いておくことも大切だと感じます。

・・



昨日、Pさんから、
たぶん、
半分が前にいたピピちゃんが一緒の子の
写メールが送られて来た。




・・・良かったね・・・・・



それを見て、
酷暑のさなかで癒やされ、
とてもほっとした私でありました。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・いつか皆さんを守ってくれる・・・

。。






ハート今回は鳥でしたが
↓どんなペットも同じですねー




お手数ですが・・・





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すみませんが、
誤打があると思います。

後ほど、見直して訂正しますので。


08/05|霊から学ぶことコメント(3)TOP↑
この記事にコメント
インコと聞くと、
オカメインコの『ピーちゃん』を必ず思い出します。
一週間ほどの工事で仲良くなったピーちゃん。
休憩時間になると、「ピ〜〜!ピ〜〜ッ!」と大騒ぎで私を呼びます。
行くと、鳥かごの止まり木をチョンチョンと横っ飛びで、
ホッペタを撫でてもらいに寄ってきます。
もう何年もまえのこと。
どうしたかなア。
From: syugyousou * 2023/08/07 23:53 * URL * [Edit] *  top↑
- syugyousou さま -
(=^・^=)いつもありがとうございます。
いーなおかめちゃん(そこかい)
syugyousou様はありとあらゆる動物や、
鳥が友達と感じるのかもしれないですね。

アクシデントが無ければわりと長生きするかもしれないです。
色素が薄いルチノーかな、
だと少し一般の子より大量に違いがあるみたい。
その懐かれ方は「鳥沼」の人の一員ですー。
From: mecha * 2023/08/08 16:10 * URL * [Edit] *  top↑
- syugyousou様 -
( ̄▽ ̄;)うー、すまない。
「大量」ではなく「体力」でした。
大量だったらどーなるんだろう。

見直ししても
加齢によるミスが増えております。
また誤打がありましたら一人誤打クイズで、
適当にお読みください。
From: mecha * 2023/08/08 16:17 * URL * [Edit] *  top↑
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