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うつ病についてを
ライフワークにしていましたが。

個人のメンタル的な事ですので、
興味も何もない方はすっ飛ばしてください。

・・・



前にPTSDについてを記事にしましたが。


もともと今ひとつだった、
うつ病の症状に加えてだったもので
ちょうど通院の日が近く、
その事についてをお話ししようと思っていた。




だいたい一般の人なら、
朝はいくら寒くても6時から、
せめて8時くらいまでの間に起きるのが普通だと思う。




(;_;)毎朝、スマホの、
目覚まし機能を使っているけれど。


7時半にとりあえず起きて、
かなり胃に悪いからやめた方がいいはず
・・とか思いつつ、
せめて少し浮上しないとマズイため、
多めのお湯で薬だけを飲んでまた眠る・・。




目覚ましは、
スヌーズという一度だけでなく、
何分か後に繰り返し鳴るようにしているのが。


次に10時辺り、
スヌーズ繰り返し機能を再度押し、
再再度、
そしてまた止めては鳴るのが延々と続いて。



「・・さすがにこれはヤバいよね



昼12時前くらいまでズルズルし、
ようやく危機感を感じて、
昼に起床するような毎日が続いていた。




うつ病の分かりやすい特徴として ー


朝起きにくい、
出来ればずっと眠ったままでいたいのが続く。
起きられないからだ・・。




さらにハードな症状よりは、
起きれるからまだマシだけれど。


薬だけ飲んで、
延々と眠ってしまうのが楽だから、
生活はだらしなくなり、
一見すれば、
ただ怠けているとしか思えない場合がある。




分かっているのは、
そんな風な日々だと、
却って自分に嫌気がさし、
また落ち込む、また寝込むのエンドレスで、
自己嫌悪になり自信喪失に陥ったりも。




さて ー

大きな精神科の担当医師は、
医師自体が激務でしょうし、
見立ても大変に気遣うから、
短いサイクルで転勤して行ってしまう事もしばしば。



今の先生は患者の話を聞いてくれて、
説明も分かりやすく、
処方も合うならやたら変えたりしない。




・・なので診察の際に ・・・



「痛ましい震災でしたが
毎回、ニュースを見てしまうと、
PTSDのような感じになってしまって」



「〇さんは東日本大震災の際には?」



「自宅でした
まだ母が生きていたので、
今のように一人だけで適当にでは無いですが

反対にまだどちらも若かったから、
水汲みや買出しに行ける場所に行ったり
孤独感は少なくて済んだのかもしれません」




「なるほど・・・」



それから症状をさらに話し、
最後に医師はほっとする一言をかけてくれた。




「生活に差し支えが無いのでしたら、
自分を責めないで、
ゆっくり過ごして良いんですよ
無理しなくて良いんです




・・とても気持ちが楽になった ・・・




思えばたぶん、
昼に起きたりするのが、
だらしないんじゃないかとか・・


まさかいらして下さったお客様には、
全く普通と同じにしていたけれど。



でもこんなんじゃ、
聞きに来てくれる方々にも申し訳ないな、
と、毎回、反省ばかりしていたから、
そのストレスもあったのかもしれない。




「次の診察は3.11、
震災の日になってしまいますが、
日をずらした方が良いですか?
思い出したりすると
また良くないのかなと・・」



3,11 ・・・



これまでに、
担当医師が変わってばかりだったし、
そんな配慮をして下さった方はいなかったし。


まずはこちらが何をどう悩んでいるか、
細かい気遣いで癒された気がした。




精神科医は、
仕事自体がかなりハードでしょうし、
毎日、何人もの病んだ方を診察するのも、
本当に大変だと思うけれど。



思わず、医師に聞いてしまった。


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「失礼ですが、
先生は年度末でお辞めになったりは?」



「あ、私は来年度(今年4月以降)も、
こちらにおりますよ」



「良かったです
引き続きよろしくお願いいたします」



先にまだ最低限、
一年間は彼が診て下さると分かり、
色々な意味で安心して帰宅をした。




・・おこがましいようだけれど、
私は精神科医では無くても、
有難いことに度々、


「聞いて頂いてほっとしました」


などと感想を直接、お聞きする場合もある。



そう言って頂けるだけでも、
励まされて仕事が続けられて来たものですが。




でも具体的に思ったのは ー


励まされたり、
気持ちを理解してくれたり、
癒されたりすると、
素直にそう言いたい気持ちになるということ。




鑑定師さんには、
様々なジャンルの方がいるし、
やり方やアドバイスの仕方が違うものだけど。



精神的なアドバイスの祭には、
お世話になっている先生のように、
必要な方ならば、
少しでも安堵する言葉って大切なのだと、
とても勉強になったものでした。




例えば色々あって、
心療内科や精神科へ行き、
薬の処方が良いならまだしも、
そこで嫌な思いをするようなら、
私は改めて違う場所を探した方が良いと思います。



特に初めて通院するなら、
こうしたブログや情報はあっても、
失礼ながら医師との相性があるため。


クリニックジプシーになるのは避けながら、
ある程度、
皆さんに合う処方も上手い方を探すように。




一度、たぶん恋の病なのに、
カウンセリングも数分で終わり、
しかも薬だけがてんこ盛り、
というクリニックに行ってしまった方がいた。



「飲んでいますか?
こんなに薬を大量になんて・・」



「いいえ
これを持って◯さんへ行って来てと」



そういえばお母さんは、
姑で苦労して
クリニックに通った経験がおありだったはず・・。



自分が通院をしている事をお話しして、
日頃、集めていた心療内科のデータで、
気持ちがしんどいなら、
吉方位で改めて行ってみるアドバイスをした。




後にかかり直したクリニックでは、
失恋ももちろん馬鹿にすること無く、
内容を聞いてくれて、


「とりあえず2週間分をお出ししますが
処方が合わないようでしたら、
直ぐに来てくださいね」


という丁寧な対応だったそうだった。




もし皆さんが・・・

気持ちが沈んでばかりで、
心療内科、精神科にかかり始めをするなら、
初診の担当医でも変わって来るものだけれど。



最低限、
まともに書かれた医療関係の口コミや、
周囲の評判なども参考にしてからに。


そして時間をかけて聞いてくれる、
カウンセリングが丁寧な場所にしてください。



合わないとか、いい加減さを感じたら、
場所を変えても構わない事も。




うつ病には励ましは禁物とも言われているけれど。

いいようにして大丈夫、

無理しなくても良いんです

というフォローは安心に繋がった。




あれから晴れたような気分では無いにしろ、
起きてもそのまま何度も眠るのは、
かなり減って来たので。


メンタルの病には薬も大切だけど、
慰められたり、
癒されたりする言葉の効果も、
人には大きいものだと痛感した出来事でした。

・・・





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。。







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