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仙台は満開かまたは散り際、
場所によってはまだ八分咲きくらい・・。



毎年、ファミリーや友達、カップルで、
楽しそうにお花見しながら、
持参したお弁当を食べて、
お酒を飲んでいる様子もこの時期の風物詩。




桜にお花見と言えば、
あるお客様の家族が、
昨年のことだけれど、
たぶん天国
あちらで仲良く桜を見ている夢を見た。




お客様のYさんは、
昨年、おさんを亡くされた・・。



あまり病気などもせずに、
高齢者になっても亡くなる前まで、
医師にかかったことが
無かったようなおさんだった。




(T ^ T)彼女は二人のお子さんに恵まれ、
今はどちらも独立をしていた。



家族はトラブルがほぼ無く、
今どきには何らかの問題を抱えている、
多数の家族と違って、
羨ましいくらいに仲が良かった。




実家が家業を営んでいた時に嫁いだ、
Yさんのおさんは、
聞いていると大変そうだったのに、
仕事も家事もこなしていて、
さんが気に入っていたらしい。



、つまりYさんの祖は明治生まれ。



あの時代に嫁ととが仲良いというのは、
自分の祖や、
近隣の似たようなお宅を思い出すと、
だいたいは表面だけ取りつくろっていたし、
かなり珍しいと思った。




月日は経ち、
おばあちゃんは亡くなったけれど・・


Yさんは祖母からの隔世遺伝で、
感、霊感に近いものが受け継がれていたため、
そのおばあちゃんが心配て、
よく様子を見に来てくれていたそうだった。




お母さんに一度、
おばあちゃんが皆んなを、
心配してくれていると言ってみた時に、
少し否定的だったらしく、
それからは母には内緒にしていたそう。




お父さんが亡くなり、
それから何年かして、
お母さんがよろけて骨折をしてしまってから、
元気だったのにたまに寝込むようになった。




介護手続きをして、
ヘルパーさんが来てくれたりする中、
3人の兄弟姉妹でも時間がある順に、
お母さんを介護して来た・・。




・・ある日、風邪を引いたのを境に、
急に体力が衰えて来たそうで。
当たり前だけれど皆んなは覚悟をした。



食欲があるうちはまだ良かったけれど、
次第に飲み込めなくなって、
点滴に代わると、
それから何日かが過ぎたのちに、
お母さんは眠るように息を引き取ったという。




(;_;)誰が亡くなっても虚しいけれど、
仲が良かっただけに、
皆さんも落ち込みは酷かったという。




「何かねー、まだそこに居る感じがして」




彼女から電話が来て、
色々とお話を聞いて、
自分の母を亡くした時を思い出した。



また落ち着いてからお会いすることにして、
しばらくしてようやく会うことが出来た。





Yさんのお母さんは、
直接、お会いしたことは無かったけれど。


お元気な時に写メールが送られて来て、
ある程度、お顔を覚えていた。
であったおばあちゃんの顔も、
ずいぶん前に見せていただいたことがあった。




何故、その話かと言うと ー


お母さんが亡くなられてから、
何日かが経った春の日に、
夢うつつか、
本当の夢だったのかもしれないけれど。



亡くなったお母さんと、
写真で見た着物姿のおばあちゃんとが、
楽しそうに花見をしながら、
どこかの長い道を歩いていたのだった。



回りに建物は無くて、
覚えている限り
ほんわりした桜並木が景色を埋めるくらい満開。




顔立ちがはっきりと整っていたお母さん、
細身のおばあちゃん・・


あー、お花見してるんだなー、
と微笑ましい気分になった。




目覚めた時、
違和感もなくあちら、
天界、天国でもお花見って出来るんだ、
などと思ったけれど。



考えてみると、
霊感のあるYさんによれば、
母方の実家へ行ったと言っていた。


と、言うことは、
おばあちゃんとお母さんの、
いわゆるステージが違っていても、
会って花見なども出来るのだとも思った。




(T ^ T)そう言えば・・


故人の幾人も四十九日、
百か日、一周忌辺りまでは、
割りと簡単に現世に行き来出来ると。



天界は現世ではないけれど、
もしかしたら、
まだ亡くなって日が浅いなら、
似たようなニュアンスがあるのかもしれない。




二度、お母さんと
おばあちゃんの花見を見て、
これはYさんに、
伝えた方が良いと感じて連絡をしてみた。




電話でお話したら、
彼女はとても喜んでいた。



「あちらへ渡ったらもう
どちらも会えないのかと思っていたので
聞いて良かったです
やっぱり本当に仲が良かったのね」



「二度も夢に出てきたのは
Yさんに伝えてというメッセージだと思って」



「ありがとう、聞いて良かったわ」




私の長い人生の中でも、
親子とか親族などの血縁同士が、
という夢はたくさんあったけれど。

いくら仲が良くても、
さん、お嫁さんが
一緒にお花見をしているのは初めてだった。




どちら方かの家族と一緒とか、

夫がナビしてくれた、

母のようにまさかの独立とかがあるから、

何でもあり、
という訳では無くても、
きっと様々なことがあるのかもしれない。




勉強になったし、
何だかあちらに渡ると、
穏やかな日が待っている人も
多いのだとも感じた出来事でした。




・・天界と故人・・・


皆さんの亡くなられた家族も、
あちらの何処かで、
お花見をしていらっしゃるかもしれません。

・・・





すみませんワタシは占い師



・・・良いことも続いてほしいとも・・・

。。





ハートおじいちゃんは元気かな
↓お母さんのところへ行ったようで・・




お手数ですが・・・





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